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八木原駅

日本の群馬県渋川市にある東日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅

八木原駅(やぎはらえき)は、群馬県渋川市八木原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)上越線である。

八木原駅
駅舎(2006年3月)
駅舎(2006年3月)
やぎはら
Yagihara
群馬総社 (5.6km)
(3.4km) 渋川
所在地 群馬県渋川市八木原1145
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 上越線
吾妻線直通含む)
キロ程 17.7km(高崎起点)
電報略号 ヤハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線(実質2面2線)
乗車人員
-統計年度-
1,087人/日(降車客含まず)
-2018年(平成30年)-
開業年月日 1921年大正10年)7月1日
備考 業務委託駅
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渋川駅から乗り入れる吾妻線の列車も利用可能である。

概要編集

渋川市南部の古巻地区(旧北群馬郡古巻村)、利根川支流の滝沢川北岸に位置する。渋川市内の駅としては最南端に位置している。

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線と、島式ホーム1面2線のホームを有する地上駅。2番線にあたる島式ホームの駅舎側の線路は高崎方のポイントが撤去されており、欠番となっている。そのほか、3番線の東側などに複数の側線が敷かれている。互いのホームは跨線橋で連絡している。

瓦葺の木造平屋建て駅舎がある。かつては直営駅であり管理駅であったが現在はJR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅である。自動券売機が設置されておりSuicaの利用(簡易Suica改札機設置)が可能である。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 上越線 下り 渋川水上方面[1]
吾妻線 長野原草津口大前方面[1]
3 上越線
吾妻線含む)
上り 高崎方面[1]

貨物取扱編集

現在、JR貨物の駅は臨時車扱貨物の取扱駅となっており、定期貨物列車の設定はない。

かつては、上越線東側に沿い北上した場所にある電気化学工業渋川サービスステーションへの専用線があり、青海駅からセメントが到着していたが、2000年3月に廃止された。以降、貨物列車の発着はなくなっている。

利用状況編集

JR東日本

2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は1,087人である[利用客数 1]。過去の年の1日平均乗車客数に大きな波はなく、1000人前後で推移している。

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,064 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,070 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,057 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,054 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,036 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,050 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,010 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,013 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,012 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 999 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 992 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 956 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 973 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,022 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 1,015 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,059 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 1,050 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,066 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 1,087 [利用客数 1]
JR貨物

1999年度(平成11年度)の貨物取扱量は、発送が約4,745トン、到着が約46,720トンである。

駅周辺編集

駅周辺には三国街道の宿場町として発展した八木原の町が広がっている。駅のすぐ近くを北群馬郡吉岡町との境界線が走っている。

バス路線編集

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  渋川温泉 - 渋川スカイランドパーク線 行幸田団地、渋川駅、 渋川スカイランドパーク はるな平和墓地 渋川タウンバス
北橘循環線 行幸田東 渋川駅
  渋川温泉 - 渋川スカイランドパーク線   渋川温泉
北橘循環線 阪東橋東、北橘総合支所前、上南室 渋川駅

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
上越線・吾妻線(吾妻線は高崎駅 - 渋川駅間上越線)
群馬総社駅 - 八木原駅 - 渋川駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ a b c 時刻表 八木原駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月8日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月12日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月11日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集