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概要編集

標高904.6m。熊沢川米代川水系支流)の右岸に位置している。

この山を中心として南北にいくつかの山々が連なっているが、そのうちの最も高い山となっている。すなわち、数ある山々を総称した意味で名付けられたとされている。古来から、これらの山々は森林資源が豊富であるため、人々に恩恵を与えてきた[1]

南方向へのびる稜線は、八幡平へと続いている。

近くの山編集

脚注編集

  1. ^ 参考文献:鹿角市、1982~1997、『鹿角市史』ほか

関連項目編集