八町通 (豊橋市)

愛知県豊橋市の地名
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八町通(はっちょうどおり)は、愛知県豊橋市にある地名。現行行政地名は八町通一丁目から八町通五丁目。

八町通
豊橋市公会堂
豊橋市公会堂
八町通の位置(愛知県内)
八町通
八町通
八町通の位置
北緯34度46分1.85秒 東経137度23分44.73秒 / 北緯34.7671806度 東経137.3957583度 / 34.7671806; 137.3957583
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Toyohashi, Aichi.svg 豊橋市
町名制定 1958年(昭和33年)9月12日
面積
 • 合計 0.257761793km2
人口
2019年(平成31年)4月1日現在)[2]
 • 合計 1,263人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
440-0806[3]
市外局番 0532(豊橋MA[4]
ナンバープレート 豊橋

地理編集

豊橋市の中央部に位置し、東は旭本町、西は関屋町、南は札木町呉服町曲尺手町鍛冶町、北は今橋町に接している。

歴史編集

沿革編集

  • 1958年(昭和33年)9月12日 - 西八町の全域および中八町・関屋町・札木町・曲尺手町・東八町・呉服町・下町・西新町・旭町の各一部より、八町通一丁目~五丁目が成立[5][6]
  • 1963年(昭和38年)1月1日 - 中八町の全域を編入[5][7]

世帯数と人口編集

2019年(平成31年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
八町通一丁目 75世帯 138人
八町通二丁目 29世帯 67人
八町通三丁目 146世帯 298人
八町通四丁目 139世帯 327人
八町通五丁目 185世帯 433人
574世帯 1,263人

人口の変遷編集

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 1,399人 [8]
2000年(平成12年) 1,332人 [9]
2005年(平成17年) 1,278人 [10]
2010年(平成22年) 1,282人 [11]
2015年(平成27年) 1,256人 [12]

学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[13]。また、愛知県立高等学校全日制普通科に通う場合の学区は以下の通りとなる[注釈 1]

丁目 番・番地等 小学校 中学校 高等学校
八町通一丁目 全域 豊橋市立八町小学校 豊橋市立豊城中学校 三河学区
八町通二丁目 全域
八町通三丁目 全域
八町通四丁目 全域
八町通五丁目 全域

交通編集

鉄道編集

道路編集

施設編集

その他編集

日本郵便編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 公立高専門学科、総合学科、定時制、通信制は全県学区[14]。また隣接県特例で、静岡県西部の一部の全日制高校を志願できる。

出典編集

  1. ^ 愛知県豊橋市の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年7月22日閲覧。
  2. ^ a b 人口の推移 - 行政町別人口・世帯数” (日本語). 豊橋市 (2019年4月1日). 2019年7月22日閲覧。
  3. ^ a b 八町通の郵便番号”. 日本郵便. 2019年7月22日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
  5. ^ a b 角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989.
  6. ^ 吉川利明 1976, p. 54.
  7. ^ 吉川利明 1976, p. 70.
  8. ^ 平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年3月28日). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年5月30日). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年6月27日). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2012年1月20日). 2019年3月23日閲覧。
  12. ^ 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2017年1月27日). 2019年3月23日閲覧。
  13. ^ 校区検索”. 豊橋市. 2019年7月22日閲覧。
  14. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  15. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年6月10日閲覧。

参考文献編集

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 吉川利明『豊橋の町名の変遷』豊橋文化協会、1976年11月20日(日本語)。

関連項目編集