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八重山毎日新聞(やえやままいにちしんぶん)は、八重山列島を主な発行対象とする地方紙地域紙)である。沖縄県石垣市に本社を置く株式会社八重山毎日新聞が発行している。

八重山毎日新聞
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 八重山毎日新聞
本社 石垣市
創刊 1950年[1]
言語 日本語
価格 月極 1,964円[2]
発行数 1万6,000部[1]
ウェブサイト http://www.y-mainichi.co.jp/
株式会社 八重山毎日新聞
本社所在地 日本の旗 日本
〒907-0004
沖縄県石垣市字登野城614番地[1]
事業内容 日刊紙発行
業種 情報・通信業
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目次

概要編集

朝刊紙。インターネットへの展開に積極的に取り組み、初期の段階から、RSSの配信や記事へのコメント、トラックバック、Google Mapsへの位置情報の落としこみ、記事のスクラップなどが可能とされていたほか、はてなブックマークの登録ボタンが設置されている[3][4]。2008年3月14日にはOpenIDにも対応。

株式会社八重山毎日新聞は、「視野は世界 視点は郷土」を社是とする[5]全国郷土紙連合加盟社[6]毎日新聞社との資本関係はない[注 1]。新聞発行のほか、八重山古典民謡コンクールや八重山毎日駅伝競走大会等の地域のイベントも多数催している[7]

沿革編集

支社・支局編集

  • 那覇
  • ほか、東京・大阪に常駐通信員がおり、沖縄県外での八重山出身者の活動などを取材。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 宮古毎日新聞など「-毎日」を名乗る各地方紙・地域紙とも同様である。

出典編集

  1. ^ a b c d 会社案内”. 株式会社八重山毎日新聞. 2018年10月2日閲覧。
  2. ^ 購読のお申し込み”. 株式会社八重山毎日新聞. 2018年10月2日閲覧。
  3. ^ 日本の最南端で最先端を試す・八重山毎日新聞社の挑戦”. N-MEDIALAB ARCHIVES (2007年9月29日). 2019年4月11日閲覧。
  4. ^ 立松聖久「明日のビジネスモデルを求めて-地域紙ならではのウェブ展開を模索(進化する新聞社サイト)」、『新聞研究』第666号、日本新聞協会、2007年1月、 50-53頁。
  5. ^ “読者が知りたい情報を 第69回新聞週間”. 八重山毎日新聞. (2016年10月19日). http://www.y-mainichi.co.jp/news/30605/ 
  6. ^ a b 加盟新聞社紹介 八重山毎日新聞〈沖縄県石垣市〉”. 2019年4月11日閲覧。
  7. ^ a b c d 八重山近・現代史年表 平成元年1月8日~平成10年12月31日”. 石垣市. 2019年4月11日閲覧。
  8. ^ a b 八重山近・現代史年表 昭和20年8月15日~昭和47年5月14日まで”. 石垣市. 2019年4月11日閲覧。
  9. ^ a b c “『八重山毎日新聞』 (やえやままいにちしんぶん)”. 最新版 沖縄コンパクト事典 (琉球新報社). (2010年7月8日). https://ryukyushimpo.jp/okinawa-dic/prentry-43193.html 
  10. ^ “本紙・八重山毎日新聞は去る6月26日で…”. 八重山毎日新聞. (2010年7月8日). http://www.y-mainichi.co.jp/news/16324/ 
  11. ^ “大濱信光詩碑が完成 除幕式に大勢の関係者”. 八重山毎日新聞. (2010年12月1日). http://www.y-mainichi.co.jp/news/17265/ 
  12. ^ 通事孝作「合併、改題を繰り返す新聞」、『月刊やいま』2014年4月号、南山舎、2014年4月。
  13. ^ a b 八重山近・現代史年表 昭和47年5月15日~昭和64年1月7日まで”. 石垣市. 2019年4月11日閲覧。
  14. ^ 八重山毎日新聞電子版4月1日スタート (PDF)”. 2019年4月11日閲覧。

関連項目編集

その他の県内他紙
提携関係

外部リンク編集