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八雲百怪』(やくもひゃっかい)は、大塚英志原作、森美夏画による漫画。現在『ヤングエース』に不定期連載中。

概要編集

comic新現実』vol.3から6、『月刊少年エース』2007年3月号に『八雲百夜』(やくもひゃくや)の題名で掲載された後、改題して『コミックチャージ』2007年第10号から第12号、第14号、第15号、2008年第09号から第14号に連載され、同誌の休刊後は『ヤングエース』Vol.9(2010年3月4日)より不定期連載されている。単行本は角川書店から2巻まで刊行されている。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が主人公。「北神伝綺」「木島日記」と続く三部作の第3弾。舞台は他の2作品とは異なり明治30年代となっている。

あらすじ編集

ラフカディオ=ハーン改め、日本に帰化した小泉八雲は、弟子の会津八一と共に訪れたある村で政府の人間である甲賀三郎と出会い、村の秘祭・夏越の本祓いを目撃し「幽世」へ入り込んでしまった。それ以来、八雲は奇怪な事件に巻き込まれていくこととなる。