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公立学校共済組合四国中央病院

公立学校共済組合四国中央病院(こうりつがっこうきょうさいくみあいしこくちゅうおうびょういん)は、愛媛県四国中央市川之江町にある病院である。公立学校共済組合が運営している。2010年4月愛媛県立三島病院を県から譲渡され分院の「三島医療センター」として運営している。宇摩圏域の災害拠点病院である[1][2]

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 公立学校共済組合四国中央病院
Shikoku Central Hospital.JPG
情報
英語名称 Shikoku Central Hospital of the Mutual Aid Association of Public School Teachers
標榜診療科 内科、消化器内科、心療内科、精神科、小児科、外科、消化器外科、整形外科、形成外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科
許可病床数

279床
一般病床:233床


精神病床:46床
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver6.0
開設者 公立学校共済組合
管理者 鎌田 正晴(病院長)
開設年月日 1959年
所在地
799-0193
愛媛県四国中央市川之江町2233番地
位置 北緯34度0分41秒
東経133度34分54秒
二次医療圏 宇摩
PJ 医療機関
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2018年5月に三島医療センターと統合した中核病院を2025年度までに市内で建設する方針を固めたことが関係者でわかった[3]

歴史編集

  • 1956年 - 病院開設。
  • 2010年4月1日 - 愛媛県立三島病院の移譲を受け、公立学校共済組合三島医療センター開設。

診療科編集

周辺編集

交通アクセス編集

  三島医療センター
情報
正式名称 公立学校共済組合三島医療センター
英語名称 Mishima Medical Center of the Mutual Aid Association Public School Teachers
前身 愛媛県立三島病院
標榜診療科 内科、循環器内科、呼吸器内科、整形外科、放射線科
許可病床数

70床
一般病床:66床


感染症病床:4床
開設者 公立学校共済組合
管理者 竹治 尚志(センター長)
開設年月日 2010年4月1日
所在地
799-0422
愛媛県四国中央市中之庄町1684番地2
位置 北緯33度58分50秒
東経133度31分59秒
二次医療圏 宇摩
PJ 医療機関
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三島医療センター編集

公立学校共済組合三島医療センター(こうりつがっこうきょうさいくみあいみしまいりょうセンター)は、愛媛県四国中央市にある四国中央病院の分院である。旧愛媛県立三島病院の移譲を受けて開設された。許可病床数は70床だが、稼働病床数は4階病棟の59床(一般55床、感染症4床)である[4]。移譲にあたり、第二種感染症指定医療機関およびエイズ診療協力病院の機能は三島医療センターで継続し、災害拠点病院の機能は本院で引き継ぐことになった[2]

沿革編集

診療科編集

常勤医師は内科の2名のみで、四国中央病院や愛媛県立中央病院から非常勤医師の派遣を受けている[5]

医療機関の指定等編集

  • 保険医療機関
  • 救急告示医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 結核指定医療機関
  • 原子爆弾被害者一般疾病医療取扱医療機関
  • 第二種感染症指定医療機関
  • エイズ治療拠点病院

周辺編集

交通アクセス編集

  • JR四国予讃線伊予三島駅からせとうちバス三島医療センター・三島中央経由新居浜住友病院前行き、三島医療センター前まで4分。

脚注編集

  1. ^ えひめ医療情報ネット 2011年2月21日現在の情報による。
  2. ^ a b 愛媛県議会平成22年経済企業委員会(2010年3月16日)における公営企業管理局長の報告による。
  3. ^ 愛媛新聞(2018年5月31日)
  4. ^ 病院の概要(三島医療センター)より。
  5. ^ 三島医療センター長あいさつ(2011年4月2日閲覧)。

関連項目編集

外部リンク編集