六角家本店

六角家(ろっかくや)は、神奈川県横浜市神奈川区西神奈川三丁目にあったラーメン家系ラーメン)店。東急東横線東白楽駅白楽駅のほぼ中間に位置していた。名前の由来は、本店の近くの地名である六角橋商店街より。2017年10月31日に六角橋本店が閉店。2019年時点では、戸塚店のみが営業している[1]

概要編集

家系ラーメンの元祖とされる吉村家の創業者・吉村実の元で、本牧家にて修行した神藤隆が1988年昭和63年)に開店した。店舗は食券制、カウンター形式の営業形態をとっていた。酒井製麺の麺を使用していた。

1994年平成6年)にラーメンに関するフードテーマパーク新横浜ラーメン博物館が開業すると同館に出店、その頃から広く知られるようになり、関東地方ではコンビニエンスストアセブン-イレブンのオリジナル商品として六角家の名前を冠したカップ麺も発売された。

2012年には、六角橋本店、羽田店、戸塚店、海老名店、船橋店、御徒町店の6店舗が営業していた。羽田店は上々家として営業している。

関連項目編集

外部リンク編集

脚注編集

座標: 北緯35度29分5.406秒 東経139度37分38.671秒 / 北緯35.48483500度 東経139.62740861度 / 35.48483500; 139.62740861