西宮ストークス

兵庫ストークスから転送)

西宮ストークス(にしのみやストークス、: Nishinomiya Storks)は、兵庫県西宮市をホームタウンとしてB.LEAGUEに所属しているプロバスケットボールチームである。

西宮ストークス
Nishinomiya Storks
呼称/略称 西宮
愛称 ストークス
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B2 西地区
創設年 2011年
チーム史 兵庫ストークス
(2011年~2015年)
西宮ストークス
(2015年~)
本拠地 兵庫県西宮市
アリーナ 西宮市立中央体育館
西宮市立中央体育館
収容人数 2,536人
チームカラー      グリーン
     ゴールド
     ブラック
運営法人 株式会社兵庫プロバスケットボールクラブ
代表者 渡瀬吾郎
ヘッドコーチ マティアス・フィッシャー
優勝歴 JBL2:1回(2012-13)
B2:1回(2016-17)
公式サイト https://www.storks.jp/
ユニフォーム
Kit body NISHINOMIYA STORKS 20-21 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts NISHINOMIYA STORKS 20-21 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body NISHINOMIYA STORKS 20-21 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts NISHINOMIYA STORKS 20-21 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
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株式会社兵庫プロバスケットボールクラブ
Hyogo Pro Basketball Club Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
663-8166
兵庫県西宮市甲子園高潮町3-30
ホテルヒューイット甲子園3F
設立 2016年(平成28年)4月8日
業種 サービス業
事業内容 プロバスケットボールクラブの運営
代表者 渡瀬吾郎
資本金 9,900万円
外部リンク https://www.storks.jp/
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概要編集

兵庫県初のプロバスケットボールチーム。運営会社は「株式会社兵庫プロバスケットボールクラブ」。「ストークス」とは兵庫県の県鳥であるコウノトリの英語名。設立当初は兵庫ストークスとして活動していた。

チームカラー編集

  • チームカラーは      グリーン、      ゴールド、      ブラック。

ホームアリーナ編集

以下はBリーグ加盟以後の統計。

年度 参加クラス 全体の
ホームゲーム数
西宮中央 その他 ポストシーズン
2016-17 B2 30 18 兵庫県立8
駒ヶ谷2
加古川2
西宮中央2
2017-18 B1 20 宝塚2
駒ヶ谷4
加古川2
姫路中央2
2018-19 B2 20 神戸常盤2
宝塚2
加古川2
上郡総合2
洲本文化2
2019-20 23 19 宝塚2
加古川2
2020-21 30 21 GA神戸2
神戸常盤1
宝塚2
加古川2
姫路中央2
会場凡例

歴史編集

参入前編集

  • 2010年平成22年)10月1日:運営会社「株式会社アスリートグリーン兵庫」を設立。2011-12シーズンからのJBL2参入、2012年のJBL昇格、さらには2013年に発足する予定の新リーグ参戦を目指して活動を開始した。
  • 2011年(平成23年)
    • 1月:JBL2への加盟申請を実施、7日に2011-12シーズン準加盟を承認される。
    • 2月:初のトライアウトを実施。
    • 3月9日:公募により決定したチーム名「兵庫ストークス」とチームロゴ、兵庫県出身である長尾強司中村大輔の2名の入団を発表。
    • 4月27日:JBL2臨時総会でJBL2への正式加盟が決定。

2011年 - 2013シーズン (JBL2)編集

2011-12シーズン編集

スローガン:All out, All game, All season

初代HCには、日本のバスケにも精通しているBT・テーブスを招聘。 選手には前述の長尾・中村の他に、2006年に開催されたのじぎく兵庫国体にて、中村と共に地元代表としてベスト8入りした谷直樹高松英二松崎賢人、昨年まで「劉衡」としてプレーした劉生琢行井上ジョナサンらを獲得、外国人には、ジャワン・ベイリーが加入した。

開幕に先立ち、8月13日にプレシーズンゲーム(vs JBL・パナソニック、神戸市立中央体育館)が開催された。結果は56-80と大敗したが、1491人の観客にストークスがお披露目された。その後8月19日にベイリーが契約を解除され、新たにテーブスHCの出身国であるカナダ代表で、身長211cmのジェフ・ファーガソンを加えた。日本人選手のみでの平均身長が187.9cmとJBL2の中で1位を誇る中に、ファーガソンが加入した事で平均身長が190.0cmとさらに大きくなり、初めてのシーズンに挑んだ。

10月15日の開幕戦は67-84で敗れ、その後に練習生の翁長明弘と選手契約を交わした。10月22日のホーム開幕戦(神戸ファッションマート)でファーガソンが負傷退場しながらも、80-70で初勝利を収めた。プレーできる外国人選手がいない危機を打破するために、bjリーグの浜松で優勝経験のあるウィリアム・ナイトを補強した。12月4日の黒田電気戦(西宮中央)終了後の記者会見で、来シーズンのJBL1部への加入申請が発表された。この12月4日から1月14日(神戸ファッションマート)まで7連勝、経験豊富なナイトがJBL2・個人成績ランキングの多くに入る活躍でチームを牽引し、日本人選手の台頭もあって一時は3位まで順位を引き上げた。その後上位チームには苦戦を強いられるも、中下位チーム相手には確実に勝利を重ね、3月17日の最終戦(グリーンアリーナ神戸)で勝利してプレーオフ圏内の4位を確定させた。

なお個人成績では、ナイトが得点王、ブロック王、リバウンド2位、フリースロー及びスティール3位となり、個人2冠と5部門でトップ3入りを果たした。また劉生がリバウンド3位、松崎がアシスト2位となり、チーム内の日本人で最多得点(平均13.8点)を挙げた谷が得点9位に入るなど、日本人の活躍も目立った。

ヒマラヤアリーナで開催されたプレーオフでは、1位でレギュラーシーズン3戦全敗の豊田通商に85-103で敗れ、決勝には進出できなかった。しかし翌日の3位決定戦で鹿児島に90-81で勝利し、最終順位を3位でシーズンを終えた。

4月12日、2012-13シーズンのJBLへの昇格見合わせが決まり、JBL2残留となった 。

2012-13シーズン編集

 
兵庫ストークス、2013年1月4日、オールジャパン三回戦

スローガン:ステップアップ

テーブス初代HCが続投、9月10日まではGM職も兼務していた。 残留したのは、兵庫県出身の高松・松崎・中村・谷と、昨シーズンの主力であった松山・ナイトの6名。 新加入は、兵庫県出身の道原紀晃中西良太神原裕司藤原岳志、カナダ代表のマイケル・リファーズである。なお、初代キャプテンの長尾は現役を引退し、河相・柳沢・翁長はつくば、リバウンドでチームに貢献した劉生は大塚商会、井上はbjリーグ・宮崎へ移籍した。

6月23日、2013年から始まる新リーグに参画するチームとしてストークスが承認され、トップリーグであるNBLの所属が決まった。なお当シーズンのJBL2が東西カンファレンス制となり、ストークスは昨シーズンのプレーオフに共に進出した、豊田通商・アイシンAW・鹿児島と同じ西地区に所属することになった。開幕戦こそアイシンAWに敗れたが、前半戦終了時点においてJBL2最多得点(86.6)と最少失点(67.8)という圧倒的な数字を残し、2位に3ゲーム差をつけた首位で前半戦を終えた。

JBL2西地区首位としてオールジャパンに初出場した。初戦の曙ブレーキ工業戦に72-56で勝利し、JBLチームとの初めての公式試合を戦うことになった。しかし、その対戦相手・三菱電機との実力差は大きく、62-85で敗退した。

シーズンに戻ると、11月11日から1月19日までのシーズン10連勝で勢いを増し、2月10日・11日の鹿児島戦で唯一の連敗を喫したが、3月16日の最終戦(グリーンアリーナ神戸)、チーム最多の2,458人の観衆のなかでつくばに勝利し、JBL2西地区優勝を決めた。パークアリーナ小牧でのプレイオフ・準決勝では、レギュラーシーズン最終戦の対戦相手・つくばと再戦し、73-67で勝利して決勝に進出した。その相手はレギュラーシーズンで唯一負け越した鹿児島であったが、87-80で勝利を収め、JBL2最終シーズンを優勝で締めくくった。

松崎が最多アシスト・シーズンMVP・ベスト5、ルーキー道原が最高フリースロー成功率・新人王に輝いた。2月以外の全ての月にストークスから月間MVPを輩出し、テーブズHCはコーチ・オブ・ザ・イヤーとなるなど、充実した2年目であった。そのテーブスHCは、4月17日に契約満了による退任が発表された。

2013 - 2016シーズン (NBL)編集

2013-14シーズン編集

新HCにはダニー・ヨシカワが就任。主力メンバーが残留し、梁川禎浩カール・ホールが新加入した。10月11〜13日のホームゲーム試合会場が決まらず、1月18・19日に神戸ファッションマートへの変更を強いられた。前半戦は西地区4位で折り返すも(6勝20敗)、プレイオフ進出ラインの3位から9ゲーム離された。前半戦終了前に、高松の契約解除・藤原の引退、新加入選手が発表されるも、12月20日から4月5日までの間NBL公式戦におけるリーグワーストの25連敗を喫し、3月でレギュラーシーズン敗退が決まった。その後3連勝、4連敗でシーズンを終えた。

2014-15シーズン編集

ホール・中西・松崎・中村が退団、松山が引退した。谷・松島・道原・梁川・ナイトが残留し、細谷将司中務敏宏根来新之助田村大輔デボーン・ワシントン、アイザック・バッツが新加入した。

最初の10試合は3勝7敗となり、チームトップの得点をあげていたワシントンが、ホールのいるbj・信州に移籍した。その後12月17日にヨシカワHCが契約解除、上田康徳ACがHCに昇格、前半戦は11勝12敗で折り返す。

チーム立て直しを図り、悲願のプレーオフを目指した後半戦だったが、開始早々に6連敗、そして8連敗を喫する苦しい展開になる。ワシントンに代わる新外国人も獲得できず、勝ち数は昨年から倍増したが結局プレーオフ進出を逃した。

西宮に移転編集

2016-17シーズン発足のJPBL1部を見据え、ホームタウンを神戸市から西宮市に、ホームアリーナも神戸市立中央体育館から西宮市立中央体育館に移転、チーム名も「西宮ストークス」に変更した。 7月末での発表では保留となり、8月末の最終振り分けで2部への所属となった。

2015-16シーズン編集

上田HCは続投し、前和歌山ACの塚本鋼平が新ACに就任。選手では、細谷、松島、バッツ、ナイト、田村が退団し、畠山俊樹佐藤浩貴丸山公平、マシュー・ヘゼカイア、ダバンテ・ガードナーが新加入。

新ホームアリーナ・西宮中央に栃木を迎えた開幕2連戦には、チーム初となる両日共に観客動員2,000人越え(2,356人/2,164人)を記録し、 関心の高さをうかがわせるも、初勝利は9戦目の広島戦(加古川市総)まで持ち越した。開幕後に奥本友人ディリオン・スニード、大阪学院大学から合田怜が新加入し、ヘゼカイアが退団した。

ホームタウン移転元年であったが、勝ち星・観客動員も伸び悩み、結局どちらも11位で終了となった。

2016-17シーズン(B2中地区)編集

上田HCが退任し、前京都ACの高橋哲也が新HCに、bjリーグ時代に大阪HCとして3連覇を果たした天日謙作を新AC(実質的な指揮官)に迎えた。また、バレーボール全日本女子元監督の柳本晶一を顧問に迎えた。 天日ACの下で活躍した石橋晴行竹野明倫松崎賢人、坂井レオ、石塚裕也、外国人選手ではウィル・クリークモアと、NBA経験のあるラリー・オーウェンスが新加入、合田・根来、畠山・ガードナー、中務らが退団した。 開幕2戦目の勝利から9連勝を挙げ確実に白星を重ねるチームに、NBAのニューヨーク・ニックスに在籍したジョーダン・ヴァンデンバーグが加わった。 その後クリークモアが東京Zに移籍した事で外国人が2人となったので、bjリーグのチャンピオンリングを3個持つドゥレイロン・バーンズを補強。イギリス生まれながら西宮で育ち日本国籍を有する土屋アリスター時生、シュート力の高い内藤健太が特別指定選手として入団した。

レギュラーシーズンは中地区1位の座を巡ってFE名古屋と熾烈な争いを繰り広げ、3月18、19日の直接対決(加古川)で連勝した勢いで突き進み、B2中地区1位の43勝17敗で終え、全体第2シードで昇格プレーオフにホーム開催権を持って進出した。

ファーストラウンドの群馬クレインサンダーズ戦(西宮中央)を、68-59、70-60の連勝で、決勝に進み、この時点で来季のB1昇格を決めた。 2017年5月20日 代々木第二体育館で行われたB2プレイオフファイナルにおいて島根スサノオマジックを78-53で下し、初代B2チャンピオンに輝いた。

2017-18シーズン (B1西地区)編集

スローガン:挑戦

スタッフは継続し、竹野が引退してACとなった。B2優勝に貢献したロスターはほぼ残留させ、セオン・エディ、大塚勇人、コナー・ラマートが新加入。 「同期昇格」ながらスタッフ・選手をほぼ総入れ替えする島根と逆のスタイルでB1に挑んがB1全18チーム中17チームと低迷し、B1残留プレーオフに出場。 横浜ビー・コルセアーズと対戦し第3戦までもつれ込む試合となったが、1勝2敗で1回戦敗退。1年でB2降格となった。 

2018-20シーズン (B2中地区) 編集

2018-19シーズン編集

スローガン:全力宣言!

高橋HC、天日AC、エディ、ヒル、坂井、ヴァンデンバーグ、石塚、岡田、リドリーが退団。 上原壮太郎、ランディ・ホワイト、佐藤浩貴が新加入。新HCにはセルビア人のミオドラグ・ライコビッチが、新ACには同じくセルビア人のドゥサン・ストイコフが就任した。

9月29日からシーズンがスタートしたが、開幕10試合で1勝9敗と低迷。シーズン開始後にアレン・ウエストと契約するが、わずか9試合に出場しただけで退団。その後、ヨーロッパでプレーしていた米国籍のブラッドリー・ウォルドーが新加入。2週間後にホワイトと契約を解除した。最終的にはB2全体で8位と不甲斐ない結果に終わった。シーズン終了後ライコビッチHCは契約満了により退団した。

2019-20シーズン(B2中地区) 編集

スローガン:協創!

ライコビッチHC、ストイコフAC、竹野AC、上原、大塚、佐藤が退団。梁川が現役を引退した。昨シーズン特別指定選手だった濱高康明俊野佳彦岸田篤生、劉瑾が新加入。新HCにはギリシャ人のクリストス・マルマリノスが、新ACには寒河江功一が就任したが、7月26日に健康上の理由でマルマリノスHCと契約を解除。後任にドイツ人のマティアス・フィッシャーがHCに就任した。

9月21日にシーズンが開幕し、低迷した昨季とは逆に開幕10試合で9勝1敗と上々のスタートを切った。11月11日に俊野佳彦との契約を解除。その後、古巣の愛媛ヘ移籍した。2月26日には須藤昂矢と特別指定選手契約を締結。3月27日 新型コロナウイルス感染拡大のため、B.LEAGUE 2019-20シーズン全試合・ポストシーズンの中止が発表され、中地区2位、B2全体5位が確定した[1]

2020-21シーズン (B2西地区)編集

スローガン:協創!

フィッシャーHCが続投。松崎、濱高、谷、道原、岸田、劉が残留し、ウォルドー、バーンズ、須藤、谷口、内藤、土屋が退団した。今野翔太福田真生渡邊翔太アレクサンダー・ルオフシェイク・ムボジデクアン・ジョーンズが新加入。外国籍選手の追加契約ルールにより、アレクサンダー・ジョーンズが期限付きで加入。また、今シーズンよりユニフォームサプライヤーがヒュンメルに変更された[2]

10月2日からシーズンが始まり、アウェイ愛媛戦で幕を開け、2連勝し幸先の良いスタートを切った。その後10月22日に外国籍選手の追加契約ルールにより契約していたA・ジョーンズが契約満了により退団[3][4]。その後は負けが先行し、11月15日のAWAY・FE名古屋戦から3連勝するなど勢いに乗ったが、11月26日に選手1名が新型コロナウイルスに感染したと発表[5][6]。翌日に本人の意向により谷が感染したと公表した[7]。12月4日には、選手が国外から新規入国した際、入国の次の日から起算して14日間は検疫所長が指定する場所で待機しなければならいところ、待機期間内に待機場所外で行われたチーム練習に参加させ、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため政府が実施している水際対策の一環である「入国後14日間待機要請」に従わなかったとして、茨城ロボッツと共にリーグより制裁を受けた[8]。1月12日にはルオフが退団し[9]、同月15日に特別指定選手として大阪学院大学金田龍弥が加入[10]。22日にB1・川崎ブレイブサンダースからマット・ボンズが加入[11]。ボンズ加入後初戦の越谷戦こそ敗れたものの、翌日の試合から4シーズンぶりの9連勝を記録し、今シーズン初の西地区単独首位に立った。

成績編集

B.LEAGUE編集

西宮ストークス シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B2  地区1  43 17 (.717) 8(0) 19-9(.679) 24-8(.750) 28-8(.778) 15-9(.625) 4757 4339 418 4  B2優勝   自動昇格  天日謙作
2 2017-18 B1 西 5 12 48 (.200) 36(0) 6-24(.200) 6-24(.200) 8-22(.267) 4-26(.133) 4328 5001 -673 17  自動降格  天日謙作
3 2018-19 B2 3 34 26 (.567) 14(14) 19-11(.633) 15-15(.500) 19-11(.633) 15-15(.500) 4744 4532 212 8  残留  ミオドラグ・ライコビッチ
4 2019-20 B2 2 29 18 (.617) 11(0) 18-5(.783) 11-13(.458) 7-9(.438) 22-9(.710) 3622 3516 106 5  残留  マティアス・フィッシャー

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2021年02月24日更新


過去のリーグ戦編集

年度 所属 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
11-12 JBL2 17 10 .630 7.0 80.1 73.5 +6.6 4位 3位 BT・テーブス JBL2に新規参入
12-13 27 5 .844 - 82.3 64.7 +17.6 西1位 優勝 BT・テーブス -
13-14 NBL 9 45 .167 32.0(20.0) 73.0 85.7 -12.7 西5位 - ダニー・ヨシカワ NBLに昇格
14-15 18 36 .167 25.0(3.0) 73.7 80.0 -6.3 西4位 - ダニー・ヨシカワ→上田康徳
15-16 13 41 .241 33.0(9.5) 75.0 86.8 -11.8 11位 - 上田康徳

獲得タイトル編集

JBL2
  • ベスト5:ウィリアム・ナイト(11-12、12-13)、松崎賢人(12-13)
  • MVP:松崎賢人(12-13)
  • 新人王:道原紀晃(12-13)
  • コーチ・オブ・ザ・イヤー:BT・テーブス(12-13)
  • 最多得点:ウィリアム・ナイト(11-12)
  • 最多ブロック:ウィリアム・ナイト(11-12)
  • 最多アシスト:松崎賢人(12-13)
  • 最高フリースロー成功率:道原紀晃(12-13)
  • 月間MVP:劉生琢行(2011年12月)、ウィリアム・ナイト(2011年1月)、松崎賢人(2011年3月,2012年10月)、道原紀晃(2012年11月)、中西良太(2012年12月)、マイケル・リファーズ(2013年1月)、谷直樹(2013年3月)

選手とスタッフ編集

選手編集

西宮ストークス (B2 西地区 2020-21)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
SG/SF 1 今野翔太 35 (1985/3/29 ) 1.82 m (6 ft 0 in) 84 kg (185 lb)   大阪学院大学 
PG 3 松崎賢人 (C) 32 (1988/5/17 ) 1.78 m (5 ft 10 in) 70 kg (154 lb)   拓殖大学 
PF 5 マット・ボンズ (+) 25 (1995/11/6 ) 1.96 m (6 ft 5 in) 103 kg (227 lb)   セントマイケルズ大学 
SG 8 濱高康明 24 (1997/1/18 ) 1.84 m (6 ft 0 in) 81 kg (179 lb)   近畿大学 
SF 9 谷直樹   32 (1988/7/3 ) 1.93 m (6 ft 4 in) 80 kg (176 lb)   甲南大学 
PG 10 渡邊翔太 27 (1993/6/26 ) 1.80 m (5 ft 11 in) 70 kg (154 lb)   関西学院大学 
G 13 道原紀晃 31 (1989/9/7 ) 1.78 m (5 ft 10 in) 66 kg (146 lb)   大阪商業大学 
SF 14 福田真生 31 (1989/7/26 ) 1.93 m (6 ft 4 in) 93 kg (205 lb)   青山学院大学 
SF/PF 18 デクアン・ジョーンズ 30 (1990/6/20 ) 2.03 m (6 ft 8 in) 100 kg (220 lb)   マイアミ大学 
PG 20 岸田篤生 25 (1995/10/28 ) 1.75 m (5 ft 9 in) 75 kg (165 lb)   大阪体育大学 
C 22 シェイク・ムボジ 33 (1987/8/1 ) 208 m (682 ft 5 in) 107 kg (236 lb)   シンシナティ大学 
C 23 劉瑾 30 (1990/4/19 ) 2.02 m (6 ft 8 in) 100 kg (220 lb)   天理大学 
SF 30 金田龍弥 (特) 20 (2000/9/29 ) 1.95 m (6 ft 5 in) 82 kg (181 lb) 大阪学院大学 
ヘッドコーチ
マティアス・フィッシャー
アシスタントコーチ
寒河江功一
アスレティックトレーナー
与那城朝子
マネージャー/通訳
池野雄人
アシスタントマネージャー
中野真吾
ストレングスコーチ
小田原直哉

記号説明
    チームキャプテン   故障者
  (C) オフコートキャプテン (+) シーズン途中契約
  (帰) 帰化選手 (S) 出場停止
  (ア) アジア特別枠選手 (申) 帰化申請中選手(B3
  (特) 特別指定選手 (留) 留学実績選手(B3)
外部リンク

更新日:2021年02月24日


歴代コーチ編集

  1. BT・テーブス(2011-2013)
  2. ダニー・ヨシカワ(2013-2014.12)
  3. 上田康徳(2014.12-2016)
  4. 天日謙作(2016-2018)
  5. ミオドラグ・ライコビッチ(2018-2019)
  6. マティアス・フィッシャー(2019- )

過去の所属選手と、背番号の変遷編集

No. 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19 2019-20 2020-21
00 --- ブラッドリー・ウォルドー ---
0 劉生琢行 --- 畠山俊樹 谷口淳 --- 上原壮太郎 ---
1 --- 中西良太 --- 内藤健太 --- 今野翔太
2 高松英二 --- 丸山公平 ドゥレイロン・バーンズ ---
3 松崎賢人 --- 松崎賢人
4 --- ドゥレイロン・バーンズ ---
5 井上ジョナサン 神原裕司 --- アイザック・バッツ --- ハーバート・ヒル --- マット・ボンズ
6 --- 細谷将司 --- 大塚勇人 ---
7 中村大輔 --- アレクサンダー・ルオフ
8 --- 竹野明倫 --- 濱高康明
9 谷直樹
10 --- マイケル・リファーズ --- 坂井レオ --- 渡邊翔太
11 長尾強司 --- アレン・ウエスト 俊野佳彦 ---
13 --- 道原紀晃
14 --- ジョーダン・ヴァンデンバーグ --- 福田真生
15 --- 根來新之助 ラリー・オーウェンス 谷口淳 ---
17 --- 藤原岳志 --- アレクサンダー・ジョーンズ
18 --- 中務敏宏 --- デクアン・ジョーンズ
19 --- 梁川禎浩 ---
20 河相智志 --- 合田怜 --- 岸田篤生
21 ジャワン・ベイリー --- コナー・ラマート ---
22 --- カール・ホール 田村大輔 --- シェイク・ムボジ
23 --- 劉瑾
24 --- 柳沢伸典 --- 石橋晴行 ---
26 --- 松本健児リオン ---
27 --- 石塚裕也 ---
30 --- 岡田優 --- 金田龍弥
31 松山晃士 ---
32 ジェフ・ファーガソン --- 松島良豪 ---
33 ウィリアム・ナイト --- ランディ・ホワイト ---
35 --- 奥本友人 --- 内藤健太 ---
43 翁長明弘 ---
44 --- ウィル・クリークモア ---
47 --- 土屋アリスター時生 ---
54 --- ダバンテ・ガードナー ---
55 --- キャメロン・リドリー ---
91 --- 佐藤浩貴 --- 佐藤浩貴 ---
99 --- デボーン・ワシントン ---

歴代キャプテン編集

  1. 中村大輔/長尾強司(11-12)
  2. 中村大輔/松山晃士(12-13)
  3. 中務敏宏/谷直樹 (15-16)
  4. 竹野明倫/ラリー・オーウェンス(16-17)
  5. ドゥレイロン・バーンズ/谷直樹/梁川禎浩 (17-18)
  6. 谷直樹 (18-)

歴代オフコートキャプテン編集

  1. 内藤健太(19-20)
  2. 松崎賢人(20- )

ユニフォーム編集

ユニフォームスポンサー (2020-21シーズン)編集

  • 前面:スマートバリュー(左肩)、古野電気(中央)
  • 背面:全国福利厚生共済会(背番号上部)、サンネクサス(背番号下部)
  • パンツ:グルーヴ(右前上)、ホテルヒューイット甲子園(右前下)、日産プリンス兵庫販売(左前上)、全国福利厚生共済会(左前下、「全厚済」明記)、第一生命保険(左後ろ)

ユニフォームサプライヤー編集

  • 2011 - 2020 : IN THE PAINT
  • 2020 - 現在 : hummel[12]

歴代ユニフォーム編集

パートナー・サポートカンパニー編集

公式テーマソング編集

サーカスフォーカス 「HOP STEP & GO」[13]

テレビ・ラジオ放送編集

テレビ放送

ラジオ放送

他チームとの連携編集

  • 2016年からカンファレンスゲーム(旧・bjチャレンジリーグ)に参戦する、アマチュアバスケチーム・兵庫インパルスをストークスの育成チームとする事を発表した。(インパルスは2020年9月に解散)
  • 同じ西宮を本拠地とするプロ野球球団である阪神タイガースは親会社の阪神電気鉄道がストークスのオフィシャルスポンサーにも就いているため、同社と連携し相互に協賛試合を開催している。2018年12月15日・16日の青森ワッツ戦は、「"たいせつ"がギュッと。阪神電車presents」として、2019年12月21日・22日の福島ファイヤーボンズ戦は、「阪神タイガースpresents」として執り行われた。

脚注編集

  1. ^ “B.LEAGUE 2019-20シーズン 全試合中止のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, https://www.storks.jp/news/detail/id=15660 
  2. ^ “ユニフォームデザイン決定&オーセンティックユニフォーム受注販売開始のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年8月1日), https://www.storks.jp/news/detail/id=15906 
  3. ^ “アレクサンダー・ジョーンズ選手 契約解除のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, https://www.storks.jp/news/detail/id=16141 
  4. ^ “アレクサンダー・ジョーンズ 選手 移籍先決定のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, https://www.storks.jp/news/detail/id=16199 
  5. ^ “【ご報告】西宮ストークス選手新型コロナウイルス陽性判定について” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年11月27日), https://www.storks.jp/news/detail/id=16198 
  6. ^ “【お知らせ】西宮ストークス選手・スタッフ 濃厚接触者判定 非該当について” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年8月1日), https://www.storks.jp/news/detail/id=16201 
  7. ^ “【お知らせ】谷直樹選手コメント” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年8月1日), https://www.storks.jp/news/detail/id=16205 
  8. ^ “【Bリーグ】規約違反による制裁について” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年12月4日), https://www.storks.jp/news/detail/id=16215 
  9. ^ “アレクサンダー・ルオフ選手 契約解除のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2021年1月12日), https://www.storks.jp/news/detail/id=16332 
  10. ^ “金田龍弥 選手(特別指定選手) 加入のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2021年1月15日), https://www.storks.jp/news/detail/id=16335 
  11. ^ “マット・ボンズ 選手 加入のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2021年1月22日), https://www.storks.jp/news/detail/id=16341 
  12. ^ “ユニフォームデザイン決定&オーセンティックユニフォーム受注販売開始のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年8月1日), https://www.storks.jp/news/detail/id=15906 
  13. ^ “西宮ストークス公式テーマソング制作のお知らせ” (プレスリリース), (2016年8月19日), https://www.storks.jp/news/11019/ 2021年2月4日閲覧。 

外部リンク編集