兼田 伊織(かねだ いおり、文政6年(1824年) - 没年不詳))は、幕末地下人。諱は義和

鷹司家の家侍として鷹司政通輔熙父子に仕える。安政5年(1858年)主家の反幕的態度に連座して捕えられ、江戸に送致される。その後糾問を受けるが、翌安政6年(1859年)無罪とされ放免された。