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内藤 亮一(ないとう りょういち、1905年12月18日 - 1983年3月28日)は、日本の建設官僚建築学者

東京帝国大学工学部建築学科卒業後、地方で住宅行政に携わった後、建設省住宅局指導課長として建築士法制定のために活動した。晩年は横浜国立大学で教鞭をとった。

参考資料編集

  • 速水清孝「建築行政官の建築士法に対する意見―建築士法の成立過程に関する研究 その1―」『日本建築学会計画系論文集』第598号、2005年12月。
  • 内藤亮一「建築基準法建築士法の立法過程と背景」『建築雑誌』昭和44年9月号。