内藤 昭(ないとう あきら、1928年 - 2007年1月8日)は[1]京都府京都市出身の[1]、元大映京都撮影所美術監督[1][2][3]。大映京都を代表する美術監督の一人で、大映時代の主な担当作品には『座頭市シリーズ』、『眠狂四郎シリーズ』、1961年の『釈迦』、1966年の『大魔神』などがある[4]三隅研次監督とは相性が良く、まるで三隅の参謀の様であったという[5]

1961年の『釈迦』で映像技術賞美術特別賞を受賞。1988年には『TOMORROW 明日』で[6]、1990年には『浪人街』などの作品で[7]、1992年に『橋のない川』などの作品でと[8]毎日映画コンクール美術賞を三度受賞した。

主な作品編集

著書編集

  • 「映画美術の情念」 : リトル・モア (1992年)[9]

脚注編集

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外部リンク編集