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内閣総理大臣 (清朝)

清朝内閣総理大臣(ないかくそうりだいじん)は、1908年光緖34年)に公布された立憲君主制を志向した欽定憲法大綱に基づき、1910年宣統2年)に整備された西欧的な内閣制度による内閣の首長である。

清の旗
内閣総理大臣
內閣總理大臣
任命者 皇帝
創設 1911年
初代 慶親王奕劻
最終代 袁世凱
張勲(復辟)
廃止 1912年
1917年(復辟)

歴代の内閣総理大臣編集

代数 内閣総理大臣名 就任 退任 備考
1   慶親王奕劻 1911年(宣統3年)5月8日 1911年(宣統3年)11月1日 皇族内閣
2   袁世凱 1911年(宣統3年)11月1日 1912年(宣統4年)2月12日 1911年(宣統3年)10月10日に勃発した辛亥革命の鎮圧の為、発足した内閣
3   張勲 1917年(宣統9年)7月1日 1917年(宣統9年)7月12日 張勲復辟によって発足した内閣