冨永愛

日本の女性モデル (1982-)

冨永 愛(とみなが あい、1982年8月1日[2] - )は、日本ファッションモデルUNDER GROUND(東京)、Marilyn(ニューヨーク/パリ)、Why Not(ミラノ)、Storm(ロンドン)所属。2008年現在は日本とパリを拠点に活動中である[3]

とみなが あい
冨永 愛
プロフィール
生年月日 1982年8月1日
現年齢 40歳
出身地 日本の旗 日本
神奈川県相模原市緑区
血液型 B型
公称サイズ(2009公式サイト[1]時点)
身長 / 体重 179 cm / kg
スリーサイズ 81 - 61 - 88 cm
カップサイズ A
股下 / 身長比 92 cm / 51.4 %
靴のサイズ 25.5 cm
活動
デビュー 1997
ジャンル ファッション
備考 9頭身
モデル: テンプレート - カテゴリ

来歴

神奈川県相模原市緑区生まれ。相模原市立橋本小学校、同旭中学校、神奈川県立橋本高等学校卒業[4]

モデル

幼少期から背が高く、当時はコンプレックスだったという。「背の高さを生かせる仕事をしてみたい」と思い、15歳の時に姉が読者モデルに応募した(当時は175センチメートル)。ボン・イマージュに所属し、雑誌『プチセブン』のモデルとなった。

17歳の時に高校の制服を着た写真が雑誌『ヴォーグ』に掲載された。その写真を見た海外のファッション関係者に誘われ、本格的に世界で活動を開始した[5]

2001年にニューヨークコレクションでランウェイモデルとしてデビューを果たす。半年間の休業を経て、2006年春夏コレクションで復帰した[3]。2007年頃に起きた「痩せすぎモデル問題」では、冨永もショーに出演できる数値を満たしておらず、いくつかのショーの出演をキャンセルされた[6]

その他

WFP国連世界食糧計画のオフィシャルサポーターや、国際協力NGO ジョイセフ (公益財団法人)のアンバサダーとして2011年度から社会貢献活動を行っている。

私生活

  • 2004年10月にパリ在住の日本人パティシエと結婚し[7]、2005年3月に第1子となる男児を出産したが[7]、2009年4月20日に離婚した[7]。子供の親権は冨永が持つ[7]

賞歴

  • 2001年 第45回FEC モデルオブザイヤー
  • 2003年 第46回FEC 特別賞受賞
  • 2003年 日本タンナーズ協会レザーニスト賞受賞
  • 2003年 第32回ベストドレッサー賞受賞
  • 2004年 Intercoiffure Awards Tokyo 2004 受賞
  • 2012年 国際社会で顕著な活動を行い世界で『日本』の発信に貢献した業績をもとに、外国人プレス関係者により構成される、世界で活躍し『日本』を発信する日本人プロジェクトより、内閣府から世界で活躍し『日本』を発信する日本人の一人に選ばれた。英語名:Profiles of "Passion without borders" Japanese.

ショップ

  • Deep Sweet Easy (2002-2011)

出演

CM

テレビ

テレビドラマ

映画

ラジオ

  • HAPPINESS (2010年10月3日 - 2012年9月30日、J-WAVE) - ナビゲーター
  • MIRAIZ (2012年10月6日 - 2013年9月28日、J-WAVE) - ナビゲーター

書籍

  • 『Ai 愛なんて 大っ嫌い』(2014年10月29日、ディスカヴァー・トゥエンティワン)[14]
  • 『冨永愛 美の法則』(2020年3月12日、ダイヤモンド社)[15]
  • 『冨永愛 美をつくる食事』(2021年12月1日、ダイヤモンド社)[16]

出典

[脚注の使い方]
  1. ^ ボン・イマージュ. “冨永愛”. 2012年8月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年7月4日閲覧。
  2. ^ 8月1日は冨永愛の誕生日です』 2014年8月1日 FASHION HEADLINE
  3. ^ a b エル・オンライン. “アイ・トミナガ|Ai Tominaga”. 2008年10月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年8月9日閲覧。
  4. ^ タウンニュース (2012年1月1日). “日本を代表するトップモデル冨永愛さん 橋本高校(緑区橋本)出身”. 2012年10月30日閲覧。
  5. ^ 2010年3月13日放送回『メレンゲの気持ち』出演時の発言より[信頼性要検証]
  6. ^ 2010年7月23日放送回『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京)の企画「スタイルなんて関係ない!?」[信頼性要検証]
  7. ^ a b c d 冨永愛が離婚「土下座報道」は否定”. 日刊スポーツ (2009年4月21日). 2009年4月21日閲覧。
  8. ^ できない、なんてない。”. フォルクスワーゲン グループ ジャパン. 2022年9月16日閲覧。
  9. ^ "広げよう『里親』の輪". 朝日新聞GLOBE+. 朝日新聞社. 19 April 2022. 2022年11月3日閲覧
  10. ^ “池松壮亮が名探偵・金田一耕助演じるドラマ放送、板谷由夏や芋生悠も参加”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2022年2月20日). https://natalie.mu/eiga/news/466313 2022年2月20日閲覧。 
  11. ^ “冨永愛、『悪女(わる)』で伝説のゲームデザイナー役「実際の私と近い部分が」”. マイナビニュース (マイナビ). (2022年4月26日). https://news.mynavi.jp/article/20220426-2329786/ 2022年4月26日閲覧。 
  12. ^ “NHK『大奥』冨永愛が“徳川吉宗”役「身が引き締まる思い」 中島裕翔&風間俊介も出演決定”. ORICON NEWS (oricon ME). (2022年9月22日). https://www.oricon.co.jp/news/2250207/full/ 2022年9月22日閲覧。 
  13. ^ “よしながふみ原作のドラマ「大奥」に白石聖、橋本淳、井上祐貴、石橋蓮司”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2022年12月19日). https://natalie.mu/eiga/news/505782 2022年12月19日閲覧。 
  14. ^ “冨永愛、知られざる半生とは 長渕剛とタッグ”. modelpress. (2014年10月3日). https://mdpr.jp/news/detail/1427407 2014年10月6日閲覧。 
  15. ^ “冨永愛 美の法則 - 電子書籍ストア ブックライブ”. (2020年3月12日). https://booklive.jp/product/index/title_id/718087/vol_no/001 2021年11月22日閲覧。 
  16. ^ “冨永愛 美をつくる食事 - 電子書籍ストア ブックライブ”. (2021年12月1日). https://booklive.jp/product/index/title_id/1048378/vol_no/001 2023年1月23日閲覧。 

外部リンク