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出川哲朗の充電させてもらえませんか?

出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(でがわてつろうのじゅうでんさせてもらえませんか)は、テレビ東京系列2017年4月15日より毎週土曜日 19:54 - 20:54(JST)に放送されているバラエティ番組である。略称は『充電』。

出川哲朗の
充電させてもらえませんか?
ジャンル 旅番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
製作総指揮 髙野学(テレビ東京、CP
演出 縫田輝久(総合演出)
プロデューサー 平山大吾(テレビ東京)
梅原高実(UNION
出演者 出川哲朗
オープニング 夕陽に立つウルトラマン
エンディング ありがとう(井上陽水、奥田民生)[注 1]
トランプス・ディスコのテーマ(Trammps Disco Theme)
充電させてもらえませんか?
~ちょいと電動スクーターでガチ40キロ刻み旅
(パイロット版)
放送時間 毎週月曜日 23:58 - 翌0:45(47分)
放送期間 2014年8月4日 - 8月25日(4回)
出演者 けみお
ダイアモンド✡ユカイ
デヴィ夫人
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第2弾
(スペシャル特番第1回)
放送時間 水曜日 11:00 - 13:25(145分)
放送期間 2014年12月31日(1回)
出演者 ダイアモンド✡ユカイ
武井壮
真鍋かをり
春日俊彰
中山エミリ
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第3弾
(スペシャル特番第2回)
放送時間 水曜日 11:30 - 14:00(150分)
放送期間 2015年12月30日(1回)
出演者 千秋
濱口優
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第4弾
(スペシャル特番第3回)
放送時間 土曜日 18:30 - 19:54(84分)
放送期間 2016年6月18日(1回)
出演者 鈴木奈々
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第5弾
(スペシャル特番第4回)
放送時間 日曜日 21:00 - 22:42(102分)
放送期間 2016年7月31日(1回)
出演者 ウド鈴木
堀内健
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第6弾
(スペシャル特番第5回)
放送時間 土曜日 18:30 - 20:54(144分)
放送期間 2016年12月17日(1回)
出演者 上島竜兵
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第7弾
(スペシャル特番第6回)
放送時間 日曜日 10:00 - 12:00(120分)
放送期間 2017年1月1日(1回)
出演者 上島竜兵
蛭子能収
外部リンク 公式サイト
出川哲朗の充電させてもらえませんか?
(レギュラー放送)
放送時間 毎週土曜日 19:54 - 20:54(60分)
放送期間 2017年4月15日 - 現在
外部リンク 公式サイト
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充電させてもらえませんか?』(じゅうでんさせてもらえませんか?)と題して第1弾がテレビ東京系『ソコアゲ★ナイト』月曜枠にて2014年8月4日から8月25日まで4週連続で放送された後[1]、第2弾から第7弾が特番として2014年12月から2017年1月にかけて年末年始や『土曜スペシャル』枠などにて不定期で放送。2015年の年末に放送された第3弾の視聴率が同時間帯での全局1位を記録するなど好評を博し、2017年4月に出川哲朗ゴールデン帯初の冠番組として“日本全国縦断!47都道府県全制覇”を目標にレギュラー化された[2][3]

目次

概要編集

「電動バイクでニッポンを縦断する人情すがり旅!」をキャッチフレーズに、出川哲朗と同行ディレクターが個性豊かなゲスト・ライダーとともに、約2時間のフル充電で20キロの走行が可能な電動バイクに乗って、行く先々で人々に「充電させてもらえませんか?」とバッテリー充電をお願いしながら目的地を目指して旅をしていく[4]。出川が客を呼び込むなど地域活性化の一面もある。

ドローンで撮影した、風光明媚な現地の映像も見どころの一つとなっている。出発地から目的地を示すマップは、ファミコン風(ドラゴンクエストのフィールドのような画面)になっている。

テレビ東京の小孫茂社長も本番組を気に入っており、2018年7月14日放送分は特番時代を含めて歴代最高の13.2%(19:00 - 20:54の第2部)を記録した[5][6]。 2018年4月7日放送分でレギュラー放送2年目を迎え、オープニングでDVDの発売も発表された。[注 2]

ルール編集

  • バイク乗車時は全員、スイカ柄のヘルメットを着用する。
  • テレビ撮影であっても飲食店等で順番の割り込みをせず客を優先し静かにロケを行う。
  • 沿道の店舗や民家、宿泊先などで充電をしながら目的地を目指す。当初は、誰か1台の電池が切れてから充電場所を捜していたが、次第に電池の残量があっても要所要所で充電するようになった。そのことで、土地の人たちとの交流場面も増えた。沿道の住民によるサインや記念撮影は断らず快く引き受ける。
  • バッテリー残量表示が0%になった時、バイクが止まった時は他のライダーに申告する。
  • 電池が切れてしまったバイクのライダーは、自分で充電場所まで押して行く。他のライダーや番組スタッフによるフォローはない。
  • バイクと徒歩以外の交通手段は使用しないが、フェリー使用によるルートの短縮は可能。
  • 良い映像が撮れない場合は撮り直したり、後日撮った映像を流したりする場合がある。
  • 食事はコンビニや大手チェーン、スーパー、ショッピングモールは避けている。どの店に行くかは近隣住民の聞き込みで決まる場合も多い。
  • 充電場所は、施設や店舗[注 3]、民家などで行っている。充電の代わりに商品を買ったり客の呼び込み、作業や片付けを手伝う場合もある。
  • 基本的にアポなしなので出川が撮影許可交渉をし、その後「コンセント貸して頂けませんか?」「今日お部屋空いてますか?」などと充電や宿泊の交渉をする。断られた場合は店長・社長・支配人クラスと交渉するか素直に諦める。目的地の神社などは予め交渉している場合がある。
  • 宿泊はホテル旅館民宿のほか、民家での宿泊も可能[注 4]
  • お世話になった民家、施設や店舗を出る時は関係者と記念撮影、サインや特製シールを手渡し、お見送りを受ける。

出演者編集

出川と同行ディレクターの2人で走行するのを基本とする。第2弾より、ゲストがライダーとして合流して3人で走行、場合によってはエンディングまで参加する場合がある。走行中の映像[注 5]は演出上の必要最小限にとどまり、充電時などでの出演者と出会った方々との交流をメインに進行していく。

走行時の並びは通常 出川哲朗(リーダー)、(ゲスト)、同行ディレクター の順。ただし、電池が切れて止まってしまったバイクは隊列から外れる。そのため、出川やディレクターのバイクが電池切れになった場合には、ゲストがひとりで走行して、充電場所を捜す場合もある。

リーダー編集

出川哲朗
番組のメイン出演者。
  • 走行時の隊列では、基本的に先頭を走る。
  • 発言時に言葉を噛んでも、ゲストを含めて誰もそれに突っ込まないで進行する。初期の頃は、字幕表記では正しい表現に直していたが、後に出川の発した通りの言葉そのままで表記するようになった。
  • 運転中に番組のテーマソングである「さすらい」などの歌を口ずさむことがよくあるが、ほとんどの歌詞はうろ覚えである。自身でも自覚しており、番組中に「歌はメロディ派で、どんなに好きな歌でも歌詞は覚えられない」と発言している。
  • 道中などで出合った一般の人たちやゲストからリアクションを求められて応じる場合のほか、自らもゲストや一般の人たちにリアクションへの前振りを促すこともある。
  • 同行ディレクターの名前には基本的に、「さん」を付けるが、やりとりによっては「あんた」呼ばわりをすることもある。初期には縫田ディレクターのことを「縫田君」と呼んでいたが[注 6]、第2弾からは「縫田さん」と変えていた。
  • レギュラー放送以前は番組のタイトルもうろ覚えで、「充電させてください」などと誤ったままで進行していた。充電のお願いなどする際には番組名を出さないで、「充電バイクで旅をしているんですけど」と説明する場合が多い。レギュラー化以降は、スイカヘルメットの出川を見て相手の方から「ああ、充電?」と言われることもあり、番組名や趣旨を説明しないで済む場合もある。
  • 番組では「やばいよ、やばいよ」を出川の専売特許としてサブタイトルやイラストに使用しているが、実際の会話の中では「やばい、やばい」と言っている。ただし、記念撮影の際などには「やばいよ、やばいよ」と言っている。
  • 充電が切れた時や、残念な事が起きた場合には、「オ~マイ、ガー」と叫ぶことが多い。
  • 充電させてくれたお礼などで店舗や個人を称える場面では、「○○バンザ~イ」と演出することが多い。
  • 2017年9月6日に胆管炎で入院したが、9月29日から10月1日まで行った10月21日放送回のロケには復帰していた。
  • 2017年12月23日放送回初日の夜にパチンコ屋で充電して店を出たところで、TBS系の『クイズ☆正解は一年後』で昨年に出題された問題 〈2017年セ・パどちらが日本一になるか〉 に出川が解答した答えの結果発表を行う収録があり、予想を外して不正解だったために罰ゲームとして獣神サンダーライガーからビンタを受けた。そのため、出川の右頬が少し腫れたがビンタの入りどころがよかったらしく、特にその後の撮影において支障はなかった。当番組の方が先に放送されるため、番組内では特に言及しなかった。
  • 2018年7月14日放送回最終日、ゲストは明石家さんまだったが、「東京から3時間半かかる山形までさすがに来ないだろう」という出川の思いを逆手に取り、出川がロケでさんまに出会うまで“完全極秘”で進められた。ロケ当日に大石田町の最上川千本だんごで、スイカヘルメットを発見した出川は、さんまが振り向いた瞬間、腰を抜かして崩れ落ちた[7]

ゲスト編集

  • 走行時の隊列では通常、出川と同行ディレクターとの間に入る。
  • 他の2人の電池が切れた場合は先導して充電場所を探して、交渉もゲストが行う。
  • バイクの電池が切れた際には、充電場所までゲストが自分でバイクを押して歩く。
  • 多くは旅の途中で離れるが、目的地まで同行する場合もある。

同行ディレクター編集

走行時は一番後。胸付近にカメラを付けており、同行ディレクター視点からの映像が流れる場合に使用。バイク走行中に出川が安全に旅するためのナビゲーターとしての役割を持っている[10]。バイクにカメラを付けてリュックも背負っている状態のため、重量が重いようで、3台の中で一番最初にバッテリーが切れることが多く、徒歩で充電場所まで追いかけることが多い。
()内は、同行ライダーとしての登場弾。

縫田輝久 (1、2、3、4、6、7、8、9、11、13、14、15、17、19、21、22、24、26、27、29、30、31、34、36、38)
番組開始当初から出演し、登場回数も一番多い。番組の総合演出[注 9]でもある。
  • 1971年生まれ[11]
  • 出川に対しては、ツッコミ役。ただし、出川が言葉を噛む事に関してあえてツッコミを入れず、テロップで噛んだ箇所をそのまま画面に表示している。[12]
  • 出演回が多い為、他のディレクターより知名度がある。
  • 体格が良い上に機材を背負っているため、一番最初にバッテリーが切れてしまい、バイクを押して徒歩で充電場所まで追いかけることが多い。しかし、脚力が強いのか、追いつくのも早い。
  • 元々、番組に出演する予定ではなかったが、上司の一声で出演することになった[注 10]
  • ゴジラvsビオランテ』にエキストラで出演する等、人前に出ることは嫌いな方ではない[注 11]
  • 2017年9月2日放送回では、出川に振られて元キックボクサーである武田幸三のキックを体験して、リアクション芸人の痛みを知る。
  • 入浴時は、手ぬぐいを鉢巻にするスタイルが多い。
  • 各地域の情報やうんちくに詳しく、頼りになる反面、デリカシーのない発言をして出川に指摘されることがある[注 12]
  • 帽子マニア[注 13]
  • 高所恐怖症[注 14]
  • 涙もろい。
    • 2016年6月18日放送回では、ゴールの山梨県富士河口湖町天上山(通称カチカチ山)から見た富士山を見て感涙し、出川とゲストライダーの鈴木奈々を困惑させ、出川から「タレントより先にディレクターが泣いちゃダメ」と言われた。
    • 2017年4月15日放送回では、レギュラー化決定を出川に報告した際本人が喜んだのを見て号泣し、出川から「演技でしょ」と言われた。
    • 2017年6月17日放送回では、青森県弘前市にてオートバイのサーカスを見ていとうあさことともにパフォーマンスに感涙した。
  • きれいな女性ゲストには挨拶時、握手をする[注 15]。2017年9月30日放送回では逆に、ゲストのオカリナとキスをする流れになりそうになるのを本気で拒否した。
  • 2018年7月14日放送回では、明石家さんまのパーデンネンのネタを生で見られて感動していた。
土方教裕 (2、5、10、12、18、20、23、28、32、35、37、40)
縫田が不在時に同行。番組のディレクター。演出を担当した回もある。
  • 縫田より体格は小柄で、出川がバイクの電気切れを起こしても電気が残っている場合がある[注 16]
  • 初出演となった2014年12月31日放送回では、別番組の取材でメキシコに行くためにロケ3日目の朝に清水港で縫田演出(当時)と同行ディレクター役を交代した。
  • 縫田とは異なり番組での発言は少なく、ポンコツな言動を発揮する事が少なくないので、出川がツッコミ役に回ることが多い。
    • 初登場となった2014年12月31日放送回で、番組のタイトルを言えなかった。
    • 2014年12月31日放送回で、2泊目の宿泊先がルートから遠くなるのに指摘できず、3日目の朝に出川から指摘された。
    • 2017年7月1日放送回2日目に小布施温泉で入浴時、出川とますだおかだの岡田を差し置いて3人の真中に座り、カメラマンの川島から注意を受けた。
    • 2017年7月1日放送回のゴールである上田城に出川よりも先に行ってしまい、出川から「タレントよりもディレクターが先に歩いちゃダメ!」と突っ込まれていた。これは、声が擦れてしまった出川のために、エンディングを早く済ませようとする気持ちから先走った行動であった。
    • 2017年7月1日放送回で、声が擦れてしまった出川に対して、「番組のエンディングは僕に任せて下さい」と言ったにも関わらずぐだぐだになってしまった。
    • 2017年10月21日放送回1日目で、充電切れを起こしたのに知らせなかったので、出川が気づかないまま先に行ってしまった。
  • 縫田ディレクターに間違われることがある[注 17]
  • 2014年12月31日放送回3日目朝・2017年5月27日放送回2日目・6月24日放送回1日目などに雨が降り、少ない出演なのに雨の頻度が高いため出川からは雨男と呼ばれる。
  • 縫田が出演時は裏方として同行していることがあり、カメラに見切れたり[注 18]出演[注 19]することがある。
  • 2018年7月21日放送回は、終盤に充電切れを起こしたが別の場所で充電していた出川達には追いつけず、別のお宅で充電させてもらって出川達を追いかけたが結局間に合わず、ゴールの成田山新勝寺で出川達がエンディングの収録を終えた後に合流する事ができた。
熊谷充史 (16、25、33、39)
縫田・土方が不在時に同行。番組の演出として、レギュラー放送開始後から参加。
  • 2017年9月9日・16日放送回が、同行ディレクターとしての初出演。
  • 良い声の持ち主で、他の同行ディレクターと比べて目が良い[注 20]
  • 同行ディレクター3人の中では一番身軽らしく、ほとんど電池切れを起こした事が無い。

見届け人編集

第1弾に限り、「見届け人」としてゲスト出演した。ちなみに、出川の事は「充電トラベラー」と称した。

その他編集

衣装編集

出演者は、スイカメットと呼ぶ緑と黒のスイカ模樣をあしらったカバーのハーフヘルメットオーバーオールパーカーまたはTシャツ。寒い時期は「出川組」と縫ってあるジャケットを防寒着として着用、雨の場合は青・水色系や白の合羽を着て走行している。

ゲスト用はスイカが欠けて中身が見えた模様のヘルメットを被り、基本的に暑い季節でもパーカーを着用している。[注 21]

ちなみに出川哲朗と同行ディレクターが使用しているヘルメットは代々手づくりで、スイカ柄のビーチボールをドライヤーで広げてヘルメットに貼り付けている。[16]

出川は特番第1弾でゴーグル、第2弾では出発時当初メガネをして走行していたが、途中から外している。その後はゴーグル・メガネなしで走行している。[注 22]

なお、パーカーは表が「まんたん」(白地)または「YABAIYO! YABAIYO!」(グレー地)裏が「JYU-DEN PLEASE!」と印刷されている。

電動バイク編集

  • ヤマハ発動機製の電動バイクを使用している。
  • 電動バイクのナンバーはヤマハ発動機の本社がある磐田市ナンバーである。(出川が磐田市ま8801、同行ディレクターが磐田市ま8802、通常ゲストが磐田市ま8803、スペシャルゲストが磐田市ま8800[注 23][注 24]
  • 家庭用電源で充電可能(約2時間で満タン)なため、番組では電源(コンセント)を提供してもらい充電を行いながら走行する。
  • 開始当初、出川哲朗達は「電動スクーター」と呼称していたが、その後は「電動バイク」、「充電バイク」へと変化している。
  • 一度の充電で約20キロ(第1弾と第2弾では約40キロと表示していた)走ることができるが、ライダーの体重も含めた積載が重いほど電池が早く消費されるので一律ではない。そのため、縫田ディレクターが同行の際には機材を背負っている事もあり、一番最初に止まる事が多い。
  • 0%でも多少走る旨がテロップにて説明されることが多い。
ヤマハ・EC-03〈ゼロエミッション・エレクトリック コミューター〉
第1弾・第2弾で使用。使用カラーは第1弾がホワイトのみ、第2弾は出川とゲストがホワイト、同行ディレクターがベリーダークオレンジメタリック1(ブラウン)。満充電で3時間、80%充電で2時間と後車のバイクより電池の容量が多く、充電する時間がかかった。一度の充電(80%充電)でおよそ25〜30キロ走行可能。充電する場合はバイクまで電源を延ばす必要があった。
ヤマハ・E-Vino〈お洒落なスタイリングのレトロポップ・ファッションスクーター〉
第3弾以降およびレギュラー時に使用。[17]使用カラーはビビッドイエローイッシュレッドメタリック1(オレンジ/ホワイト)のみ。バッテリー1つでおよそ20キロ使用可能。当初は本バッテリーと予備バッテリーの2本を使用していたが、後に予備バッテリーを使用していない。バッテリーは脱着式で、離れた室内などでも充電可能である。2017年11月18日放送回から出川用バイクのシートカバーをスイカ柄にヤマハが特注で作り提供した。

使用曲編集

番組中の会話などに登場する人名や地名などを連想させる歌手[注 25]や歌詞が出てくる、1960年代から2000年代までの幅広い様々な曲が使用されている。

懐かしいTV番組やアニメのテーマ曲のほか、シーンに合ったフレーズが登場する曲がよく使われる。

テーマソング編集

  • さすらい - 番組ではスピッツによるカバーバージョンを使用。休憩・充電後の再出発時、提供画面、などで使用されている。特番第1弾はオープニングにも使用。2017年12月23日放送は奥田民生のオリジナル版も途中流れた。日本テレビ系列。『旅猿』で使用しているため。
  • ありがとう - 目的地に着いた時に使用(特番、レギュラー放送はスペシャル版・通常放送後編のエンディングに使用)。

特定の場面に使用されている曲編集

  • 下記の3曲はバッテリー残量がわずかな場面や、最終日の残り時間(神社の拝観締め切りなど)が迫った状況などでいずれかが使われていることが多い

特定回で使用されている曲編集

放送回リスト編集

※複数回出演ゲストライダーは太字 (○数字は登場回数)

ソコアゲ★ナイト月曜枠(2014年)編集

『“充電させてもらえませんか?”~ちょいと電動スクーターでガチ40キロ刻み旅』

スペシャル特番(2014年~2017年)編集

『充電させてもらえませんか?』

レギュラー放送(2017年~   )編集

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』
※2017年5月13日(第9弾後半)放送回より縫田輝久が「総合演出」。
※2018年9月1日(第39弾)放送回より小平英希が「演出・プロデューサー」。
※視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

2017年編集

2018年編集

全国47都道府県制覇への軌跡編集

 ※○数字は登場回数。

ネット局編集

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送開始日 ネット状況 脚注
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 土曜 19:54 - 20:54 2017年04月15日 制作局
愛知県 テレビ愛知(TVA) 同時ネット
岐阜県 岐阜放送(GBS) 独立局
滋賀県 びわ湖放送(BBC)
奈良県 奈良テレビ(TVN)
和歌山県 テレビ和歌山(WTV)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ) テレビ東京系列 土曜 12:00 - 13:00 2017年04月22日 遅れネット [注 296]
長崎県 長崎文化放送(NCC) テレビ朝日系列 日曜 0:30 - 1:30
(土曜深夜 24:30 - 25:30)
2017年05月13日 [注 297]
宮城県 東日本放送(KHB) 土曜 12:00 - 12:55 2017年07月22日 [注 298]
静岡県 静岡第一テレビ(SDT) 日本テレビ系列 土曜 0:30 - 1:25
(金曜深夜 24:30 - 25:25)
2017年05月31日 [注 299]
富山県 北日本放送(KNB) 火曜 0:59 - 1:59
(月曜深夜 24:59 - 25:59)
2017年06月27日
愛媛県 南海放送(RNB) 土曜 13:55 - 14:55 2017年08月19日 [注 300]
岩手県 岩手めんこいテレビ(MIT) フジテレビ系列 土曜 15:00 - 15:55 2017年06月03日
島根県鳥取県 山陰中央テレビ(TSK) 水曜 0:25 - 1:20
(火曜深夜 24:25 - 25:20)
2017年10月04日
福島県 福島テレビ(FTV) 土曜 16:00 - 16:55 2018年04月07日
新潟県 新潟放送(BSN) TBS系列 日曜 16:00 - 16:54 2017年05月27日 [注 301]
長野県 信越放送(SBC) 土曜 12:10 - 13:05 2017年06月03日
宮崎県 宮崎放送(MRT) 土曜 15:00 - 16:00 [注 302]
熊本県 熊本放送(RKK) 日曜 13:00 - 13:54 2017年06月11日 [注 303][注 304][注 305]
沖縄県 琉球放送(RBC) 月曜 23:59 - 翌0:59 2017年07月22日 [注 306][注 307]
石川県 北陸放送(MRO) 月曜 14:48 - 15:43 2017年09月04日
青森県 青森テレビ(ATV) 土曜 12:00 - 12:54 2017年10月07日 [注 308][19]
  • あくまで全編ローカルセールス枠の番組のため、通常時同時ネット局であっても、局の編成の都合により臨時に遅れネットもしくは非ネットとすることがある。
  • 2時間半スペシャルの場合、遅れネット局では前編・後編の2週に分けて放送するか、2時間の短縮版を放送する場合がある。[注 309]

不定期放送局編集

この他にも、局の放送エリアが目的地あるいはルートに含まれている回のみを単発で放送する(した)局がある。

スタッフ編集

レギュラー放送編集

  • 撮影:川島孝夫[注 314]/作左部一哉、本多絵夢、稗田健晴
  • 音声:森田浩行、斎藤泉、弓山隼、内田丈也、及川幸一
  • VE:伊藤健次[注 315]、及川幸一[注 316]、斎藤泉[注 317]
  • ドローン:[注 318]:福澤健二、藤田幸樹、森伸太郎、髙本浩一
  • 編集:井上達生(すたじおましゅ)
  • EED:小川洋行
  • MA:宮嶌宏道
  • 音効:塩谷弘樹(音響企画)
  • 宣伝:澁谷牧代(テレビ東京)
  • デスク:門田理紗(テレビ東京)
  • 技術協力:イメージランド、テクノマックスビデオセンター、
  • 版画イラスト:宇田川新聞
  • 車両:笹原正貴(アイベックス
  • リサーチ:森下剛士、今田佑、河口ワタル
  • AD:杉崎裕、中西加奈、入江祐太、増谷緒一、濱田大樹、片柳隆晴、弦巻陽平、水草啓友、杉町優理、谷川翼、萩原瑞紀、堀川貴史、中野成美、一刈英里香、浅野七海
  • AP:水野亮太(テレビ東京)/髙橋澪、真鍋香里、下村理紗、玉置孝典、橋本尚敏
  • ディレクター(演出):加藤裕之、熊谷充史[注 319]、土方教裕[注 319]、小原孝弥、井坂周二、成田理、中村順、鈴木拓也、大谷真也、山泉貴弘
  • 総合演出:縫田輝久[注 320][注 319]
  • 演出・プロデューサー:小平英希(テレビ東京)[注 321]
  • プロデューサー:平山大吾(テレビ東京)、梅原高実(UNION)
  • チーフプロデューサー:髙野学(テレビ東京)[注 322]
  • 制作協力:UNION
  • 製作著作:テレビ東京

過去のスタッフ編集

  • 撮影:星野雄志[注 323]
  • VE・撮影:後藤祐喜[注 324]
  • 技術協力:ライズカンパニー[注 325]
  • 空撮:富山美一[注 326]
  • 車両:千廣哲也(アクセル24)[注 326]
  • 演出:内田拓志
  • チーフプロデューサー:櫻井卓也(テレビ東京)[注 327]

特番編集

関連商品編集

DVD編集

いずれも、発売元:テレビ東京、販売元:バップ

脚注編集

[ヘルプ]

注釈編集

  1. ^ スペシャル版と通常放送後編のゴール時に使用
  2. ^ 縫田輝久ディレクターが発表した際に、出川自身はDVD化の件については聞いていなかったと、カメラの前である事も忘れて驚いていた。
  3. ^ コンビニやガソリンスタンド等、全国的なチェーン店は避けている。
  4. ^ 2014年12月31日4日目の豊川市にて民家に宿泊。
  5. ^ それぞれのバイクに装着したCCDカメラで出演者の表情を撮影しているほか、バイクの隊列にロケ車が付いていて、主に後方からの撮影などを行っている。また、ドローンによる空撮で遠景による走行場面の撮影も行っている。
  6. ^ 出川が1964年生、縫田が1971年生と7歳年下の為。
  7. ^ 鉄騎兵、跳んだの岩田貞二役で主演。
  8. ^ 読みはちくざんそう
  9. ^ 2017年5月6日迄は演出であったが、総合演出として番組に同行する場合もあり、2017年9月9・16日放送回は公式ツイッター「@tvtokyo_degawa · 8月4日 キレイな島です〜✨」の写真に青い帽子と、黄色いズボンで同行している姿が写っており、2017年10月21日放送回は公式ツイッター「@tvtokyo_degawa · 9月29日 ロケスタート前に土方Dから出川さん復帰を祝して花束贈呈です!が…」の動画終盤に赤と白いドット柄のシャツに、帽子姿で同行している姿が映っている。
  10. ^ 2016年7月31日放送回にて発言。出川からは、「ホントは(初めから)出たかったんでしょ?」と突っ込まれていた。
  11. ^ 2017年7月15日放送回でゴジラ岩 (石川県)の話題から発言。出川から「ホントは、演者がやりたいんでしょ」と言われる。
  12. ^ 2017年4月15日1日目横浜市栄区ラーメン屋にて等。
  13. ^ 2017年7月15日放送回2日目穴水町、カキ屋の旦那が元々大手帽子屋に勤めていたと発言時に反応。
  14. ^ 2017年7月15日放送回でよしが浦温泉空中展望台にて発言。
  15. ^ 朝比奈彩がゲストの際に、すかさず握手をしていた。そんな縫田に対して出川は、「普段は(女性のゲストに対して)手なんか握んないでしょ、気持ち悪いからやめてもらえます!?そういうのやめて!」と発言したが、すぐに「よろしくお願いします」と自分も握手を求めており、結果として出川が握手を求めやすいパスをアシストした形になった。
  16. ^ 2014年12月31日放送回1日目小田原市等、自分のバイクに残量があっても一緒に歩いて充電場所を探す場合もあれば、2017年10月21日放送回最終日等、出川を置いて椿鬼奴と一緒に先に進むこともある。
  17. ^ メガネを掛けていて、一目見ただけでは勘違いされやすい
  18. ^ 2015年12月30日放送回では、湯河原の旅館の場面でカメラに見切れていた。
  19. ^ 2017年9月2日放送回最終日の朝には、同行ディレクターではなかったが出川を起こしに行った。
  20. ^ 2017年9月9日放送回1日目のホテルを探している時、遠くのホテルの看板を裸眼で見た等。
  21. ^ 特番第5弾はゲストもTシャツ。また特番後期ではゲストもオーバーオール姿。
  22. ^ 同行ディレクターの縫田、土方は普段からメガネ使用。熊谷ディレクターは裸眼。
  23. ^ 唐沢寿明、明石家さんまがゲストの場合。
  24. ^ 氏名入りのステッカーを貼るので、別のバイクが用意する必要がある。
  25. ^ 伊勢志摩の場面では「しま」つながりで嶋大輔の曲など。
  26. ^ レギュラー放送から
  27. ^ a b c 出川哲朗の実家の老舗海苔屋。
  28. ^ 出川哲朗の母校。
  29. ^ お礼に呼び込みと、蔦金商店「元気のりのり」をプレゼントした。午後3時に出発。
  30. ^ 出会った一般の方に自分たちを撮影してもらう。
  31. ^ 午後8時30分に到着。
  32. ^ 江戸時代後期創業で10代続く老舗旅館とのこと。
  33. ^ 朝食事、冷蔵庫の電源が切れてて飲み物が冷えていなかった。午前8時に出発。
  34. ^ 山本周五郎の碑をお地蔵さんと間違えた。
  35. ^ 充電中に、ぶどう狩りをした。充電のお礼に、草刈りをした。
  36. ^ タイミング悪くお湯が無かった。
  37. ^ 露天風呂と地元名産のワイン風呂を満喫した。
  38. ^ 「馬刺し」と「元祖鳥もつ煮」を堪能した。
  39. ^ プロボウラーの佐藤まさみ選手とハンデ100で対戦し、ハンデのおかげで出川チームが勝利した。
  40. ^ 出川哲朗は次の仕事があるので、バイクを一般住民の田中さん宅に預かってもらった。(ロケ再開は2週間後)
  41. ^ バイクを2週間も預かってもらっていたお礼に、蔦金商店「元気のりのり」をプレゼントした。これに対し田中家の奥さんは、ブルーベリーや栄養ドリンクを差し入れてくれた。
  42. ^ 明治35年創業の老舗で、名物の「生信玄餅」を頂いた。また、本来土日限定で販売しているがNHKの撮影のために用意したという「水信玄餅」も頂いた。この商品は30分経つと味が変わるので、店頭でしか食べることができないとのこと。出川たちが食べているところにNHKのクルーがやってきた。
  43. ^ 自家製のミニトマト、きゅうり、プラムを頂いた。お礼にマッサージと、蔦金商店「元気のりのり」をプレゼントした。
  44. ^ 湖のほとりを歩きながら、ソフトクリームにイナゴの甘露煮が乗っている「バッタソフト」を食べた。
  45. ^ 丸太を転げ落とす御柱祭の会場となっている。
  46. ^ 出川哲郎は、「無事に日本海に到着しますように」「デヴィ夫人がもうすぐ死にませんように」とお祈りした。
  47. ^ 出川哲朗が引いたおみくじは「凶」で、「行き悩みたる山の坂道」と書かれていたので、きっと山の坂道で電池が切れる暗示ではないかと話していた。
  48. ^ 充電の間、冷蔵庫搬出のお手伝いを行った。作業が終わると3.5人前の「特盛りそば」を頂いた。
  49. ^ 充電しながらお寿司を堪能した。
  50. ^ 温泉郷入口に入ったところで、出川哲郎のバイクが充電切れとなった。
  51. ^ 呼びかけたが時間外らしく、誰も出てこなかった。
  52. ^ 爺ヶ岳種池山荘経営者。
  53. ^ 充電のお礼に、山荘へ運ぶ荷造りのお手伝いした。また倉庫にあったロッククライミングの練習場で出川哲朗が挑戦したが、しかし全然登れなかった。その後、メロンをごちそうになった。
  54. ^ 充電中に温泉を堪能した。
  55. ^ 充電中に「チーズハンバーグ」を食べた。
  56. ^ 充電中、民家のおじさんの車で明星山とともに見て周った。
  57. ^ 午後6時40分、充電が切れながらも走行できて奇跡的に到着した。エンディングで出川哲朗は、最初聞いた時はクソみたいな企画だと思ったが、いざやってみたら楽しかったと述べていた。
  58. ^ 出側哲朗が、9期の同期生としてウッチャンナンチャン入江雅人と出会った。
  59. ^ 同行の土方ディレクターは、この番組のタイトルを知らなかった。
  60. ^ ダイアモンド✡ユカイが合流。
  61. ^ 充電のお礼にサインを書いた。
  62. ^ 店主の石井久雄さんは、出川哲朗をウド鈴木と間違えた。スタッフ全員に大量のお菓子をもらった。充電のお礼に、蔦金商店「元気のりのり」をプレゼントした。
  63. ^ 充電のお礼に、ダイアモンド✡ユカイがカラオケで歌った。
  64. ^ ダイアモンド✡ユカイが離脱。
  65. ^ 現在19代目で創業400年の老舗。世界最高品質の「天使の海老」を使用した、「天使の海老天丼」を頂く。
  66. ^ 一泊6306円だった。
  67. ^ 美女3人組をナンパして一緒のボートに乗った。
  68. ^ 土方ディレクターのスワンボートが危ない運転で「土方さん土方さん!」と出川哲郎が叫んでいたら、他にも土方さんが何人かいて混乱が起こった。
  69. ^ 三島紹介映像の撮影を行っていったので、邪魔にならない範囲での撮影許可をもらう。結果的に、三島紹介映像に出演することになって撮影に参加した。
  70. ^ 創業158年の「うなぎ重箱」を食べた。
  71. ^ 湧水量が100万t/日で東洋一の、名水百選にも選ばれた柿田川湧水群がある。
  72. ^ 武井壮が合流。
  73. ^ 港で「しらすの釜揚げ」を、鮮魚店の魚建で「釜揚げしらす丼」を頂いた。
  74. ^ 武井壮が離脱。
  75. ^ 50種類以上のカエルを常時展示しているカエル館でイチオシの、フタイロネコメガエルを触ってみた。
  76. ^ 1泊1室23000円。
  77. ^ 沼津より目的地が遠のいたことに気づき、地元の情報により土肥から清水までフェリーで渡ることにする。
  78. ^ 船内で新井旅館からの差し入れを食べた。
  79. ^ 眞鍋かをりが合流、土方ディレクターが縫田ディレクターと交代。
  80. ^ 出川哲郎は「温玉豚角煮定食」を、眞鍋かをりは「ハンバーグ定食」を食べた。
  81. ^ 全長897.422m、横幅2.7m。平成9年12月30日付けで「木造歩道橋として世界一の長さ」とギネスに認定された。
  82. ^ 充電の切れた出川たちは午後5時過ぎに到着したが、先に到着していた眞鍋かをりは夕日に間に合ったとのこと。
  83. ^ 温泉の撮影がNGだったので、マッサージを体験する。
  84. ^ 眞鍋かをりが離脱。
  85. ^ 午後9時に到着。
  86. ^ 出川哲朗が翌日から海外ロケのため、バイクを預かっていただく。お礼に、予備校生を激励した。ロケの再開は10日後。
  87. ^ 10日後の午前9時に、多くの人に見送られて出発。
  88. ^ 充電中に、豚汁を食べた。
  89. ^ 春日俊彰(オードリー)が合流。当初の予定では、先導する春日を後から出川哲朗に当ててもらうはずだったとのこと。
  90. ^ 午後1時20分に到着。
  91. ^ 充電中に、「餃子(特大)」を食べた。午後2時40分に出発。
  92. ^ 露天風呂を堪能した。午後7時10分に出発。
  93. ^ 春日俊彰(オードリー)が離脱。
  94. ^ 午後8時10分、宿が決まらず休憩と充電を兼ねておじゃました。結局、整体師の方のご自宅の居間に泊めてもらった。
  95. ^ 午後10時10分に到着。1男2女の大家族だった。
  96. ^ 朝5時に朝食をいただき、飼われていたアヒルを触り、お礼の蔦金商店「元気のりのり」をプレゼントして出発した。
  97. ^ 充電のお礼に、荷物運びを手伝った。
  98. ^ 出発して間もなく、中山エミリが合流。
  99. ^ 充電中に、「野菜あんかけ」を頂く。
  100. ^ 午後0時40分に到着。伊良湖名物の「大あさり」を食べる。
  101. ^ 本来は沿岸沿いを進む予定だったが、残り200kmに対してロケ日があと1日しかなかったため、伊良湖岬からのフェリー経由にルートを変更した。
  102. ^ 午後5時に閉門する伊勢神宮を目指して、午後4時に出発。
  103. ^ 協力してくれた574人の皆様の幸せを祈った。
  104. ^ 走行1日目から3日目途中まで。別番組取材でメキシコへ出張のため。
  105. ^ 走行3日目途中から最終日まで。
  106. ^ a b c 千秋が合流。
  107. ^ 千秋は全身タトゥーのため、代わりに男性だけで入浴した。
  108. ^ 千秋が離脱。
  109. ^ 濱口優(よゐこ)が合流。
  110. ^ 一行は無事にゴールの沢田公園に到着したものの、露天風呂は臨時休業していた。
  111. ^ 中国人しか泊まれないホテルに社長と交渉して泊めてもらう。
  112. ^ a b c 鈴木奈々が合流。
  113. ^ 出発地点の本栖湖へ戻る予定だったが、河口湖畔のカチカチ山ロープウェイ山頂にて終了。
  114. ^ a b ウド鈴木(キャイ~ン)が合流。
  115. ^ ウド鈴木(キャイ~ン)が離脱。
  116. ^ 堀内健(ネプチューン)が合流。
  117. ^ 出川哲朗と堀内健が翌日仕事のためバイクを預かってもらえるよう交渉し、快く引き受けてくれた。(ロケは出川のみで3日後に再開)
  118. ^ a b c 上島竜兵(ダチョウ倶楽部)が合流。
  119. ^ 出発前、午後からパチンコ店で営業があるとの事で、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)が離脱。
  120. ^ 約700m続く海の中を通る道「長部田海床路」は一般車両が通行できないが、近くにいた管理しているお父さんが通行と撮影を許可してくれた。
  121. ^ 上島竜兵(ダチョウ倶楽部)がビールを注文して「呑んで帰る」とコメント、離脱。
  122. ^ 房総半島最南端。
  123. ^ 出発から蛭子能収が合流。
  124. ^ 蛭子能収は仕事のため到着後すぐに帰京。その後、お参りをしているとバイクを移動するようアナウンスが流れ、速やかに移動した。
  125. ^ 具志堅用高が合流。
  126. ^ 出港7分前に乗船。
  127. ^ a b 具志堅用高が離脱。
  128. ^ 出川哲朗がスケジュールの関係で一旦中断、鈴木奈々は離脱、バイクはお店に預かっていただいた。(ロケは二週間後に再開した。)
  129. ^ 出発のシーンでエンディング。
  130. ^ 出発後に沿道で、中岡創一(ロッチ)が合流。
  131. ^ 中岡創一(ロッチ)が離脱。
  132. ^ a b 菊地亜美が合流。
  133. ^ 5月13日のみ
  134. ^ a b 菊地亜美が離脱。
  135. ^ 出発時に、石田純一が合流。
  136. ^ 出発時に、飯尾和樹(ずん)が合流。飯尾は前日、満室のため出川哲朗が宿泊できなかった月廻り温泉館に宿泊していた事が走行中の会話で判明。
  137. ^ カンニング竹山が合流。
  138. ^ a b カンニング竹山が離脱。
  139. ^ a b 出川哲朗らに待機中を急襲され、いとうあさこが合流。
  140. ^ 八甲田ロープウェーが強風のため運休し山頂でのゴールができなかった。(エンディングは八甲田ロープウェーの山麓駅)
  141. ^ 岡田圭右(ますだおかだ)が合流。
  142. ^ 7月1日のみ
  143. ^ 岡田圭右(ますだおかだ)が離脱。
  144. ^ 小木博明(おぎやはぎ)が合流。
  145. ^ 声が出なくなってしまった出川哲朗の代わりに土方ディレクターが締めのトークを行ったがぐずぐずになってしまった。
  146. ^ 井森美幸が合流。
  147. ^ 29.2kmの直線道路日本一。
  148. ^ 8月12日のみ
  149. ^ 井森美幸が離脱。
  150. ^ 出発時に、児嶋一哉(アンジャッシュ)が合流。
  151. ^ 出発前に朝比奈彩が合流。
  152. ^ この日、バイクは竹富島には運べないと言う事で、出川哲朗達は自転車で竹富島を周遊する事にした。
  153. ^ 朝比奈彩が離脱、入れ替わりに小沢一敬(スピードワゴン)が合流。
  154. ^ ゴールまで20km以上を残していたが、既に17時で19時の飛行機に乗るためには収録時間がぎりぎりであった。小沢一敬は一泊してはと提案したが、出川哲郎が翌朝5時から別番組のロケがあるとの事で結局、そのままビーチでエンディングを行った。
  155. ^ 出発時に、松本明子が合流。
  156. ^ 9月16日のみ
  157. ^ 松本明子が離脱。
  158. ^ 出発時に、小峠英二(バイきんぐ)が合流。
  159. ^ 出発時に、ボビー・オロゴンが合流。
  160. ^ 一説では、日本最古の神社と言われている。
  161. ^ ボビー・オロゴンが離脱。
  162. ^ 出発時に、オカリナ(おかずクラブ)が合流。
  163. ^ 出川が2017年9月6日~14日まで胆管炎で入院したためロケが遅れ、放送日を含む9月29日~10月1日に次回のロケを行っており、予告は一部のダイジェスト映像のみで構成、ゲストは名前のみ紹介。
  164. ^ 第1弾で立ち寄った店を再び訪ね、夕食にその時と同じチーズハンバーグを食べる。
  165. ^ 出発時に、ケンドーコバヤシが合流。
  166. ^ ケンドーコバヤシが離脱。
  167. ^ 出発時に、椿鬼奴が合流。
  168. ^ 一番先に充電の切れた出川哲朗のみ15分だけ充電させてもらって追いかけ、途中で充電が切れてバイクを押していた土方ディレクターを追い抜いた。
  169. ^ 参拝撮影の時間に間に合ったのは椿鬼奴のみで、出川哲朗は間に合わず撮影無しで参拝、その後で追い着いた土方ディレクターとともにエンディングを行った。
  170. ^ 店で充電中に、徒歩で唐津城訪問、その後宝当桟橋から船で高島を訪れ宝当神社参拝
  171. ^ 出発前に、宿の露天風呂で飯尾和樹(ずん)が合流。
  172. ^ 11月11日のみ
  173. ^ 放送上はこの順だが、実際は野球場訪問の1時間前に訪問
  174. ^ 食事と充電で訪問する前に、隣接する糸島パームビーチの「天使の羽」で記念撮影
  175. ^ a b 中洲の屋台で、二軒目どうする?のロケをしていた博多華丸・大吉、松岡昌宏(TOKIO)梅田彩佳らと遭遇し、11月11日放送分冒頭ではお互いの番組の宣伝を行った
  176. ^ 以前同店を出川に紹介したゴリけんが電話の声と写真のみ出演
  177. ^ 出発直前に、飯尾和樹(ずん)が離脱、代わりに黒沢かずこ(森三中)が合流。
  178. ^ TVQ社長田中文威以下同局アナウンサーらが出迎え。同局内で収録中だった『おっほ〜ゴッホみたいに言うな‼︎〜』の収録に飛び入り参加、BLUE RIVER和田ラヂヲらが出演。
  179. ^ 雨が降っていた上に神社到着も日没ギリギリだったため、「光の道」を見る事はできなかった。
  180. ^ 出川のデビュー作『君は裸足の神を見たか』のロケで、出川が主演の石橋保に殴られ川に飛び込むシーンを撮影した場所。
  181. ^ 石田純一が合流。
  182. ^ かまくら館で声を掛けてきた小学生に誘われ訪問、PTAの学年対抗バレーボール大会に出川石田が飛び入り参加、試合に敗れ両人土下座謝罪。
  183. ^ 出川哲朗の電動バイクの充電が切れたにもかかわらず、石田純一がかなり先まで暴走したため、出川哲朗のみ10分ほど充電させてもらった。
  184. ^ 石田純一は、出川哲朗が電池切れとなった地点から2km以上先の温泉で先に入浴していた。石田純一の暴走を予感した出川哲朗は、途中の公民館で充電していた。
  185. ^ 近くに住む、同行していた技術スタッフの姉夫妻が訪問。
  186. ^ 石田純一が牛乳が飲みたいからとUターンして立ち寄った。
  187. ^ 石田純一が離脱。
  188. ^ 出発時に、鈴木あきえが合流。
  189. ^ 組合長が藤原の郷まで出川らを訪ね勧誘、組合長の車で先導され訪問、出川と鈴木がステージイベントに飛び入り参加。
  190. ^ 通常、覆堂内部は撮影厳禁だが、特別な許可を得て撮影
  191. ^ 12月9日のみ
  192. ^ 食事途中で、千秋が離脱。
  193. ^ ゆいP(おかずクラブ)が合流。
  194. ^ 出発時に、具志堅用高が合流。
  195. ^ 照英が合流。
  196. ^ タイムアップのため、ゴールである箱根神社手前の芦ノ湖で終了。
  197. ^ a b 中岡創一(ロッチ)が合流。
  198. ^ 出発直前に、中岡創一(ロッチ)が離脱。
  199. ^ 小島よしおが合流。
  200. ^ 偶然にも観光中だった、小島よしおの親戚と遭遇した。
  201. ^ 碧き凪ぎの宿明治館で露天風呂に入浴したが、夕日を見る事はできなかった。
  202. ^ 出川哲朗たちが乗るフェリーにバイクを乗せられないということで、朝一で車両が送れる便でバイクだけを送ってもらった。出川哲朗たちは、福江港からフェリーに乗り中通島にある奈良尾港に到着、そこから旅を再開した。
  203. ^ はるな愛が合流。
  204. ^ 収録日はクリスマスイブで、光のアンブレラストリートなど絶景のイルミネーションを見学した。
  205. ^ 出発時から、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)が合流。
  206. ^ 出川哲朗は、みかん風呂に入りながらみかんを食べた。
  207. ^ 2月17日のみ
  208. ^ 出発直前に、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)が離脱。
  209. ^ 駅の中での撮影は不可のため外からの撮影。夕日は見られなかったが、特別列車を見ることができた。
  210. ^ 田中卓志(アンガールズ)が合流するまで。
  211. ^ 実際には、田中卓志(アンガールズ)の登場時間は40分程だったが、唐沢寿明の登場時間(30分程)よりは長かった。
  212. ^ 名護湾が一望できると言うロイヤルスイートルームに、4000円プラスして泊まった。
  213. ^ 特別仕様のバイクで、唐沢寿明が合流。
  214. ^ 唐沢寿明が離脱。次回も番宣抜きで来ると約束した。
  215. ^ 出発時に、田中卓志(アンガールズ)が合流。
  216. ^ 小川淳司監督、宮本慎也ヘッドコーチ、石井琢朗打撃コーチら出演。出川が監督に語ったコメントが同日の出川の昼食時には日刊スポーツのウェブ記事になる。
  217. ^ 途中の交差点で、東京ヴェルディ藤吉信次コーチらに遭遇。
  218. ^ 番組ファンの唐沢寿明は、宮迫博之(雨上がり決死隊)の仲介で出川哲朗と電話で話した際に、出川からの出演依頼にその場でOKした。
  219. ^ 肥後克広(ダチョウ倶楽部)が合流。
  220. ^ 肥後克広(ダチョウ倶楽部)が離脱、代わりに寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)が合流。
  221. ^ 2軒目に立ち寄った「市場食堂よし」で充電
  222. ^ 同レストランオーナーのロバート秋山竜次の父出演
  223. ^ 寺門が電話予約
  224. ^ 西鉄イン黒崎、ホテルパールシティ黒崎の空き状況から、出川、寺門が西鉄イン、土方ディレクターがパールシティに分散宿泊した。
  225. ^ 出発前に寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)が離脱、代わりに上島竜兵(ダチョウ倶楽部)が合流。
  226. ^ 乗用車に付属してるコンセントにて15分だけ充電した。
  227. ^ 雨天の前回に引き続き、今回は曇天のために「光の道」を見る事ができなかった。
  228. ^ 出発時から、濱口優(よゐこ)が合流。
  229. ^ 濱口優(よゐこ)が離脱。
  230. ^ 出川が宿のフロントに飾ってあった高倉健のサインを発見し記念撮影。
  231. ^ 出川が昼食後ボビー・オロゴンが合流。ボビーも昼食前だったため、ボビーの昼食を待って出発。
  232. ^ オープニングで、ロケ2日前に国分太一が自分の出演している『男子ごはん』の番宣用に出側哲朗が着用する白地のトレーナーにメッセージを書き込むシーンが挿入された。
  233. ^ 男はつらいよ 寅次郎紅の花』(シリーズ最終作)で撮影に使用した民家をリノベーションした宿泊施設
  234. ^ エンディング間際に出川哲郎達が宿探し(満室)と食事のために立ち寄ったホテル内のレストランで前乗りしていて食事中だった井森一行と鉢合わせした。
  235. ^ 4月28日のみ(4月21日は、エンディング間際に出川哲郎達が宿探しと食事のために立ち寄ったホテル内のレストランで前乗りしていて食事中だった井森一行と鉢合わせしたところで終わった。)
  236. ^ 出発時に、井森美幸が合流。
  237. ^ 旅館のご夫婦が早朝からグラウンドゴルフ大会参加で不在のため、置手紙をして出発した。
  238. ^ 充電中、カヌーで日本で2番目に大きいマングローブ原生林を見学。
  239. ^ 春分秋分の前後数日間、トンネルに夕陽がすっぽりと入って見えるという珍しい自然現象が起きるため「龍に目が入る」(龍の目)と比喩される場所。ロケの際は生憎日没頃に天候が悪化し見られず。
  240. ^ オープニングは、湾内を移動する定期船の中から行った。
  241. ^ 小木博明(おぎやはぎ)が合流。
  242. ^ 小木博明(おぎやはぎ)が食事の後に離脱。
  243. ^ ゴジラ日本初上陸(1954年、昭和29年)の地。
  244. ^ 椿鬼奴が合流。
  245. ^ 宝船温泉湯元ことぶきの若女将が所属する音楽ユニット「AH(嗚呼)」のミュージックビデオ『KYOTO TOWN NIGHT FEVER』の撮影に飛び入りで参加する。
  246. ^ いとうあさこは充電場所を捜して先にロープウェイ山麓駅に向かったが、追いかけて長い坂道を電池の切れたバイクを押していた出川哲朗と土方ディレクターが力つき、やも得ず少しだけ充電させてもらう。その後、ロープウェイ山麓駅スタッフの好意によるマイクロバスで救援に来たいとうあさことともにバッテリーだけを持ってロープウェイの山麓駅に向かった。山頂の展望台を見学した後に、再度マイクロバスで戻って来た。
  247. ^ いとうあさこのみ電動バイク、出川哲朗と土方ディレクターはバイクをJAサービスステーションに置かせてもらって、ロープウェイ山麓駅スタッフの好意によるマイクロバスで救援に来たいとうあさことともにバッテリーのみ持參して充電させてもらう。
  248. ^ 出発間際に岡田圭右(ますだおかだ)が合流。
  249. ^ 陣内智則が合流。
  250. ^ 早朝に陣内智則が離脱、出発前に篠原信一が合流。
  251. ^ オープニングで、ロケ前日に濱口優(よゐこ)の結婚発表があった事から急遽、濱口の結婚記念スペシャルにすると発表、濱口にSNSで知らせた。
  252. ^ オープニング終了後、濱口の結婚報告前に偶然にもゲストに決定していた有野晋哉(よゐこ)が合流。
  253. ^ 出川哲朗が「今回を濱口優(よゐこ)の結婚記念スペシャルにする」としたSNSメッセージを濱口本人に送ったところ、「光栄です」との返信があった。それに対して「だから、すぐ来てください」と送ったら、「えー、間に合わないですよ、千葉でしょ」と返された。そこで、濱口の携帯電話に直接連絡すると留守電だったので、「今すぐだよ!」と場所の情報とともに伝言を残した。
  254. ^ 放送中に緊急地震速報が流れ、千葉県東方沖を震源とするマグニチュード:6.0、震度5弱の地震[1]が発生した(20:28頃)。
  255. ^ 夏の間だけラーメン屋さんをやっているとの事。
  256. ^ マンションの12階にある浴室が畳敷きの日帰り入浴施設を利用する。
  257. ^ 帰り掛けに土方ディレクターもサインを求められて、小学校5年の時に考えたと言うサインをした。
  258. ^ ゴールでの夕景を目標にしていたが日没を過ぎてしまったので、この店で終わろうかどうしようかと相談していた。
  259. ^ 人影も無くライトアップされた灯台で、名古屋から急遽駆けつけたのに2時間以上も待ちぼうけを喰らった濱口優(よゐこ)が待っていた。最後は、4人の「(濱口の結婚)バンザイ!」三唱でエンディングを行った。
  260. ^ オープニングは、最上川を下る舟の中から船頭さんを交えて行った。最上川を舟で渡らないと辿り着けない外川神社(仙人堂)で、無事のゴールを祈願した。
  261. ^ 食べ終わったお客さんなどから「大藏食堂」の味噌ラーメンが美味しいと聞いてそちらへ行く事にしたが、店先で話していたので店の人が「充電どうぞ」と出てきてしまった。しかし、「申し訳ない」と謝って移動した。
  262. ^ 「大藏食堂」の名物女将が出店で焼きソバを焼いてると聞いて立ち寄ったが、相次ぐ差し入れに驚いた。
  263. ^ 充電のお礼に畑の草むしりをした。
  264. ^ スキー・アルペンで2006年のトリノオリンピックに出場した生田康宏と出会った。
  265. ^ 宿泊先を探すが当日が土曜日と言う事もありことごとく断られ、仕方なく少し離れ「銀山荘」に駆け込んで、どうにか一部屋を確保した。宿を確保した後、名物の板そばを「伊豆の華」で食べた。
  266. ^ 出川哲朗は中岡創一(ロッチ)のいびきでほとんど寝れなかったと語った。
  267. ^ 朝の露天風呂に入浴中、中岡創一(ロッチ)が離脱。出川哲朗は、それなら泊まらないで帰ってくれたらゆっくり寝れたのにと語った。
  268. ^ 明石家さんまが、さんま仕様のバイクで合流。スタッフとさんまのサプライズ演出で出川にはさんまの登場回を内緒にしており、この日のゲストはみやぞんであると伝えられていた出川はさんまの登場に腰を抜かしてしまった。
  269. ^ 走行しながら明石家さんまがテレ東に出演しなくなった理由を語った。さんまが出演していたテレ東の深夜番組「サタデーナイトショー」が局の視聴率トップになってスタッフと「この先、10年20年頑張ろう!」と誓い合ったが、その一週間後にお色気路線の番組が局の看板になる事を嫌った局のお偉いさんの奥さんの意向が元で番組の打ち切りが決まったのがショックで、それからテレ東には出なくなったと語った。“明石家さんまがテレビ東京に出なかった理由 番組の打ち切りが原因”. livedoor NEWS. (2018年7月16日). http://news.livedoor.com/article/detail/15018876/ 2018年9月4日閲覧。 
  270. ^ 充電のお礼に番組のソールと「明石家さんまの充電させてもらえまへんか?」シール(特注)を渡す。
  271. ^ 蕎麦を目当てに立ち寄ったが、あいにく貸切で入れなかった。
  272. ^ ”新そばあります”の表示を見て立ち寄ったが、蕎麦ではなくそば粉の販売だった。
  273. ^ 蕎麦を求めて結局、じゅんさい沼に戻って来た。
  274. ^ 入浴後に、明石家さんまが離脱。
  275. ^ 2018年1月8日放送のTBSの正月特番「さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP」のエンディングで出川哲朗が明石家さんまから夢を訊かれた時に、「ちょっと生々しい夢言ってもいいですか?他局なんですが…充電バイクで旅する番組をやらせてもらっていて、さんまさんになんとかゲストで出てもらいたいんです!」と言ったところ、すかさずさんまが「おまえ、それ絶対オファーすんなよっ」と冗談めかして返した。それが”振り”だったのかどうかを日テレの「踊る!さんま御殿!!」収録中に確かめようとしたが、言葉を噛んでしまい確認できなかった。すると、次の「踊る!さんま御殿!!」出演時に挨拶に行ったさんまの楽屋で、「おまえ、ぜんぜんオファーしてけーへんやないか」と言われる。実は、その前の「踊る!さんま御殿!!」収録後に出川へ「でるよ」メールを送ったつもりが送信されていなかった事が判明した。ただし、今回の放送で「出川が出てくれ言うた時…テレ東の番組やと分からなかって!」と語った通り、さんまはこの番組がテレ東の番組だとは知らなかった。さんまは、ある因縁から「サタデーナイトショー」(1981年10月から1984年3月まで放送していた深夜番組)以来、テレ東への出演を避けていた。しかし、出川に対して出演すると言ってしまった以上、約束を守るべく実に34年振りのテレ東出演を果たした。“テレビ史を揺るがす大事件!明石家さんま、34年ぶりテレ東出演で「出川の充電」に登場”. livedoor NEWS. (2018年7月1日). http://news.livedoor.com/article/detail/14944988/ 2018年9月4日閲覧。 
  276. ^ 境内で石原良純が合流、本社と奥宮で参拝してから出発する。
  277. ^ 土地伝統の婚礼行事”嫁入り舟”を見学した。
  278. ^ 出川哲朗が以前、別の番組で訪れていた。
  279. ^ 一番最初に充電の切れた土方ディレクターは二人に追いつけず、別の民家で充電させてもらった。一足先に充電の終わった出川哲朗と石原良純は土方ディレクターにゴールで落ち合おうと電話して出発する。
  280. ^ 土方ディレクターは間に合わず、出川哲朗と石原良純の二人がゴールしてエンディングを終えた後でやっとゴールできた。
  281. ^ ホテル本館が満室だったため、離れた場所にある同経営者のコテージに案内される
  282. ^ 出発時に、北斗晶が合流。
  283. ^ 北斗晶と交代で、佐々木健介が合流。
  284. ^ 走行中に3人とも電池切れになったが充電できる場所まで5km程あると聞いた事から急遽、同行ディレクターを留守番に出川哲朗と佐々木健介の2人がバッテリーを持ってヒッチハイクを行い充電できる場所まで移動して充電した。2人は充電中に日帰り入浴でオホーツク海を臨む五右衛門風呂を堪能した後、薪割りも手伝った。戻りはペンションの車で送っていただいた。その間、バイクを見張っていた縫田ディレクターとスタッフが、通りがかった北海道警察の警察官に声をかけられた。
  285. ^ ホタテロードを通ったことで遠回りとなり、3人とも電池の残量が乏しく収録時間ぎりぎりという事で、ゴールである宗谷岬の手前3km地点で終了する。
  286. ^ オープニング途中から、黒沢かずこが合流。
  287. ^ 村上知子が合流。散策後に黒沢かずこが離脱。
  288. ^ 食事中に大島美幸が合流。食事後に村上知子が離脱。
  289. ^ みやぞんが合流。
  290. ^ 月山の頂上にある月山神社、羽黒山の頂上にある出羽神社、湯殿山の頂上にある湯殿山神社の総称であり、羽黒山麓の五重塔とともに三山を管理している。
  291. ^ ウド鈴木に電話する。
  292. ^ 9月15日のみ
  293. ^ 早朝にみやぞんが離脱、出発前にカンニング竹山が合流。
  294. ^ 充電している間、三人で海水浴やスイカ割りを楽しむ。
  295. ^ エンディングで土方ディレクターの指示した絶景ポイントを眺める角度が今一でぐだぐだになる。
  296. ^ 2017年9月までは12:30 - 13:30だった。10月からは「きらり九州めぐり逢い」が13:59 - 14:30に時間移動した影響で、当該番組が2時間半SPの際は55分版を2週または2時間一挙に分けての放送となっている(第23回の時はテレビ東京より5日遅れの完全版で放送)。現在は「ちょっと福岡行ってきました!」が同時間帯に放送されている。
  297. ^ 初回は12:55 - 15:25。ネット開始から2017年9月までは土曜12:55-13:55が通常放映枠であった。(特番編成により変更あり)。
  298. ^ レギュラー前の特番は深夜時間に放送。
  299. ^ ネット開始から2017年9月27日(26日深夜)までは水曜1:34-2:34(火曜深夜 25:34-26:34)に放送、同年10月7日(6日深夜)から現時間帯。
  300. ^ 『出川哲朗が“電動スクーター”で行く人情すがり旅!! 道後温泉から瀬戸内海“しまなみ海道”を渡り、広島“厳島神社”目指せ爆走220キロ真夏の2時間スペシャル!』を2016年10月22日の12:00 - 14:00に愛媛朝日テレビにて放送した。
  301. ^ ネット開始から2018年3月までは土曜 14:00 - 14:54。同年4月8日より、現在の時間で放送。
  302. ^ 初回は14:00 - 16:30 までの拡大放送。
  303. ^ 2時間半スペシャルは基本フルバージョンで放送、#44「利尻・礼文島・稚内」は2週に分けての短縮版を放送。
  304. ^ #13-14「小豆島→尾道」・#25-26「五島列島縦断」・#33-34「奄美大島縦断」は、通常は2週に分けての前後編を2時間枠での放送。
  305. ^ 番組放送編成の都合で放送回が前後する場合がある。
  306. ^ 放送開始日にロケを行っており竹富島行きのフェリー内のテレビに本番組が映っているのに気づき、フェリーの客に朝比奈彩とともに番組の宣伝を行った(2017年9月2日放送2日目でその内容を放送)。
  307. ^ 2017年10月より現在の放送時間に変更。
  308. ^ 単発で伊勢神宮編・高千穂編・青森編・能登半島編は放送実績あり。10月7日の放送は、本放送5月6日・13日放送分秩父〜日光東照宮編を放送。
  309. ^ 通常このような対応をとる局でも、自局の放送エリアが目的地あるいはルートに含まれている場合は分けずに別枠で2時間半のフルバージョンで放送する場合がある。
  310. ^ a b 通常は2週に分けての前後編を、土曜 19:00 - 20:54に一挙放送をしている。
  311. ^ a b 2時間半スペシャルの場合は原則2時間短縮版で放送。
  312. ^ 2018年7月14日放送分は2時間半スペシャルを18:58から飛び乗りで同時ネット。
  313. ^ 2018年3月までは、土曜スペシャルも含めて同時ネットだったが、4月から18:30 - 19:00に「プライド せとうち経済のチカラ」を放送開始したことに伴って土曜スペシャルの同時ネットが終了となったため、不定期放送に変更されたが、当番組は同時ネットまたは同時刻での遅れネットとなっている。
  314. ^ ※2017年7月15日・2018年1月20日・27日・2月3日・6月23日は除く(2017年は後藤祐喜・本多絵夢体制、2018年1月20日-2月3日は作左部一哉・本田絵夢体制、2018年6月23日は本多絵夢・稗田健晴体制)。
  315. ^ 2017年4月22日・6月17日・12月2日・9日、2018年2月10日・17日、3月3日、4月21日 - 5月12日、7月7日は除く。2017年11月18日放送2日目、たまたま寄ったお店に実姉が来て、一緒に写真撮影した。番組内の呼称は技術さんでロケ車の運転も担当。
  316. ^ 2017年4月22日、12月2日・9日、2018年2月10日・17日、5月12日
  317. ^ 2018年3月3日、4月21日・28日、7月7日
  318. ^ 2017年10月21日までクレジットタイトルは、空撮
  319. ^ a b c 同行ディレクターでもある。
  320. ^ 2017年5月13日-(2017年5月6日迄は演出。)
  321. ^ 2018年9月1日-
  322. ^ 2017年7月1日-
  323. ^ 2017年5月6日・13日
  324. ^ 2017年6月17日(VE)、7月15日(撮影)
  325. ^ 2018年1月6日
  326. ^ a b 2017年8月5日・12日
  327. ^ 2017年4月15日‐6月24日
  328. ^ 第1弾のみ、第2弾以降構成枠、廃止
  329. ^ a b c d e 第1弾
  330. ^ 第1・3弾
  331. ^ 第2・3弾(クレジットは「岩沢治」表記。)
  332. ^ a b c d e 第2弾
  333. ^ a b c d e 第3弾
  334. ^ a b c d e f 第4‐7弾
  335. ^ a b 第3 - 7弾
  336. ^ 第6弾までクレジットタイトルは、ドローン撮影
  337. ^ 第3・4・7弾
  338. ^ 第5弾
  339. ^ a b 第6弾
  340. ^ 第4・5弾
  341. ^ a b c d 第6・7弾
  342. ^ a b 第7弾
  343. ^ 第2-7弾(第1弾は版画イラストは無い)
  344. ^ 第5弾までクレジットタイトルは、番宣
  345. ^ 第5・6弾

出典編集

  1. ^ “出川哲朗、電動スクーターで珍道中 人情だけが頼り”. ORICON NEWS (oricon ME). (2014年8月4日). http://www.oricon.co.jp/news/2040592/full/ 2017年4月9日閲覧。 
  2. ^ “出川哲朗 ゴールデンで初の冠番組「タモリさんをぶっ倒します」”. スポーツニッポン. (2017年2月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/24/kiji/20170224s00041000168000c.html 2017年2月24日閲覧。 
  3. ^ “出川哲朗『充電させてもらえませんか?』がレギュラー化!最終目標は“海外””. テレビドガッチ (プレゼントキャスト). (2017年2月24日). http://dogatch.jp/news/tx/43435 2017年4月9日閲覧。 
  4. ^ “「言い続けていれば夢は叶う」出川哲朗初のゴールデン冠レギュラーがテレ東で”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2017年2月24日). http://natalie.mu/owarai/news/222071 2017年4月9日閲覧。 
  5. ^ “「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」SPは番組最高13・2% さんまゲストで初の2ケタ到達”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2018年7月17日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180717-OHT1T50094.html 2018年7月20日閲覧。 
  6. ^ “テレ東にさんま出演「出川哲朗の充電-」13・2%”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年7月17日). https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/entertainment/news/amp/201807170000405.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoATgA 2018年7月20日閲覧。 
  7. ^ “<明石家さんま>34年ぶりテレ東出演 出川哲朗の熱烈オファーで“充電旅”出演”. MANTANWEB (MANTAN(株式会社毎日新聞ネットの完全子会社)). (2018年7月1日). https://search.yahoo.co.jp/amp/s/mantan-web.jp/amp/article/20180701dog00m200000000c.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoATgA 2018年7月20日閲覧。 
  8. ^ “明石家さんま、34年ぶりテレ東出演…出川のオファーが奇跡を起こした!”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2018年7月1日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180629-OHT1T50145.html 2018年7月20日閲覧。 
  9. ^ 鹿児島の旅 出川哲朗 俺の女の口説き方 04.05.2018
  10. ^ “「充電させてもらえませんか?」が1周年!天才・出川哲朗の魅力を引き出す演出術”. 週刊TVインターネットTVガイドDaily (東京ニュース通信社). (2018年4月26日). http://www.tvguide.or.jp/column/tvguideshinsho/20180504/ 2018年7月15日閲覧。 
  11. ^ “「充電させてもらえませんか?」が1周年!天才・出川哲朗の魅力を引き出す演出術”. インターネットTVガイドDaily (東京ニュース通信社). (2018年4月26日). http://www.tvguide.or.jp/column/tvguideshinsho/20180504/ 2018年7月15日閲覧。 
  12. ^ “「充電させてもらえませんか?」が1周年!天才・出川哲朗の魅力を引き出す演出術”. インターネットTVガイドDaily (東京ニュース通信社). (2018年4月26日). http://www.tvguide.or.jp/column/tvguideshinsho/20180504/ 2018年7月15日閲覧。 
  13. ^ AH嗚呼 Official(YouTube公式チャンネル)
  14. ^ 2012年12月10日放送ファミリーヒストリーにて
  15. ^ さんまのまんまの2016年6月10日放送に出川がゲスト出演した時に去年亡くなったと発言。最後のテレビ出演は2015年8月23日のおしゃれイズムだった。
  16. ^ “出川哲朗の“充電旅”:テロップ量は通常の3倍、BGMに使命感…番組Pが明かす制作の裏側”. MANTANWEB (株式会社MANTAN(株式会社毎日新聞ネットの完全子会社)). (2018年6月23日). https://mantan-web.jp/article/20180622dog00m200065000c.html 2018年7月15日閲覧。 
  17. ^ 電動スクーター「E-Vino」体験イベント8月2日までやってま〜す♪ 渋谷ロフトにGO!”. Yamaha Motor Life. ヤマハ発動機 (2016年7月20日). 2017年4月9日閲覧。
  18. ^ 番組最高視聴率
  19. ^ 青森テレビ 2017年10月番組案内

関連項目編集

外部リンク編集