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切頂十二面体(せっちょうじゅうにめんたい、: truncated dodecahedron)、または切頭十二面体(せっとうじゅうにめんたい)、切隅十二面体(せつぐうじゅうにめんたい)、角切り十二面体(かくぎりじゅうにめんたい)とは、半正多面体の一種で、正十二面体の各頂点を切り落としてできる立体である。

切頂十二面体
切頂十二面体
切頂十二面体
種別 半正多面体
面数 32
面形状 正三角形: 20
正十角形: 12
辺数 90
頂点数 60
頂点形状 3, 102(正三角形1枚と正十角形2枚が集まる)
Truncated dodecahedron vertfig.png
シュレーフリ記号 t{5, 3}
ワイソフ記号 2 3 | 5
対称群 Ih
双対多面体 三方二十面体
特性 凸集合
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切頂十二面体

目次

性質編集

一辺の長さを a とすると、

  • 表面積:  
  • 体積:  
  • 外接球半径:  
  • 星型の数(表面のみ): 1119 (完全対称:580、捩れた星型:539)

頂点が共通となる立体編集

近縁な立体編集

外部リンク編集

  • Weisstein, Eric W. "Truncated Dodecahedron". MathWorld(英語).