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作品解説編集

内容編集

引き取り手が無くて飛ばされた刑事が集められた警視庁喜多野警察署にある「少年特捜班」。ここに所属するヨロシクこと原平太らが少年から非行を追放しようと奮起する姿を描く物語。

タイトルや内容に当時の人気テレビ番組などのパロディーをふんだんに織り込み、ギャグ性・バラエティー性を重視したドラマである。

特徴編集

ヨロシク(原平太)が漫談よろしく時事ネタを絡めて今週のお話を説明し、「と、いうわけで、刑事・ヨロシクッ!」の締めの一言を発してから始まる。(TBSチャンネルでの再放送では、この前説はカットされている。)

ヨロシクが警官にあるまじき言動・行為をした場合はその場で、サイレン音と共に「このドラマは全くのフィクションであり登場する警察官の名称及び言動はすべて架空のものです」のテロップ画面が入る。

出演者編集

喜多野警察署編集

少年特捜班※カッコ内はあだ名編集

主人公。警視総監賞、署長賞ゼロ。始末書、謹慎処分数え切れず、引き取り手なく喜多野署少年特捜班へ。
柔道二段。発育不全。ある人物を探すために、志願して特捜班へ。
スナックで張り込み中、カラオケに夢中になり、犯人を逃して特捜班に左遷。
元不良少年。刑事になってからも暴力団とやり合い、過剰防衛で配置転換となる。愛車はMG・MGミジェット
学生相撲出身。頭突きで犯人に全治三ヶ月の重傷を負わせ、配転。異常なほどの怪力でしょっちゅう物を壊している。
お茶汲み員。幽霊のような暗い雰囲気が特徴。
警視総監のデスクに足をあげて総監の怒りを買い、左遷。
署員編集
ヨロシクの家の同居人編集

スナック「ママリンゴ」の経営者と常連客の虚無僧グループたち編集

その他編集

主題歌編集

スタッフ編集

放映リスト編集

※視聴率は「テレビ視聴率季報(関東地区)」ビデオリサーチより

放送日 話数 サブタイトル サブタイトルの元ネタ 脚本 演出 ゲスト 視聴率
1982年
5月16日
1 特捜最低線 特捜最前線 畑嶺明 久世光彦 10.5%
2 セーラー服とキカン坊 セーラー服と機関銃 山元清多 8.9%
3 男はくらいよ 男はつらいよ 畑嶺明 8.7%
4 七輪の刑事 七人の刑事 5.2%
5 ミッキーはつむじ風 ナッキーはつむじ風 7.6%
6 禁じられた火遊び 禁じられた遊び 8.7%
7 太陽がめいっぱい 太陽がいっぱい 7.5%
8 暮らしの手錠 暮しの手帖 8.4%
9 刑事コロンダ 刑事コロンボ 奥山侊伸 小野鉄二郎 7.0%
8月22日 10 893(ヤクザ)だよ全員集合 8時だョ!全員集合 不明 不明 7.4%

DVD化情報・放送ライブラリーでの閲覧編集

2005年4月にDVD発売されている(発売元:ポニーキャニオン、PCBE-51413)。また、放送ライブラリーで第1話を閲覧することが出来る。

外部リンク編集

TBS系 日曜20時台
前番組 番組名 次番組
刑事ヨロシク
幸福の黄色いハンカチ
(テレビドラマ版)

単発特番

Gメン'82
(20:00 - 20:54)
JNNフラッシュニュース
(20:54 - 21:00)
※1分拡大して継続