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制御盤(せいぎょばん、英語: Control Panel)とは機械を能率よく運転できるように機器類を集約した設備のことである。

アナログ1905年製
アナログとデジタル1984年製
デジタル2005年製

目次

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鋼板に機器取付け用の穴を開け、表面は塗装を施す。

遮断器編集

電気機器類を保護するためのスイッチである。

スイッチ編集

機械の運転、停止を行うための押しボタンである。

表示灯編集

機械の運転状態を光で示す。

電磁開閉器、電磁接触器編集

モータやヒータなど電力を扱う装置を始動、停止できる装置である。 コイルと接点で構成されている。

電気計器編集

モータやヒータなどの運転状態を数値表示するための装置である。

インバータ、サーボアンプ編集

誘導電動機やサーボモータを駆動、制御するための装置である。

配線、ケーブル編集

600V耐圧のIV(ビニル絶縁電線)やKIV(電気機器用ビニル絶縁電線)などが用いられる。

チューブマーカ編集

配線を識別するために文字が刻印された円筒状の樹脂である。

PLC編集

ディジタル入出力、アナログ入出力の判断および処理をすることができる装置である。 プログラミング方式はラダーやファンクションブロックダイアグラムなどを用いる。

端子台編集

丸端子を使用し配線同士を接続することができる個別に絶縁された金属ブロックの集合体である。

ダクト編集

配線を収納するための樹脂製ケースである。

関連項目編集