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前田 頼孝(まえだ よりたか、1987年昭和62年〉11月27日 - 2003年平成15年〉7月17日)は、北の湖部屋に所属した元力士[1]

前田 頼孝 Sumo pictogram.svg
基礎情報
四股名 前田 頼孝
本名 前田 頼孝
生年月日 1987年11月27日
没年月日 (2003-07-17) 2003年7月17日(15歳没)
出身 静岡県御殿場市
身長 186cm
体重 140kg
所属部屋 北の湖部屋
成績
現在の番付 引退
最高位序ノ口15枚目
生涯戦歴 7休(1場所)
幕内戦歴 なし
優勝 なし
データ
初土俵 2003年3月場所
引退 2003年7月場所
備考
前相撲のみで、本場所の土俵には上がらなかった
2018年1月1日現在

最高位は東序ノ口15枚目。本名同じ。身長186cm、体重140kg。静岡県御殿場市出身。

人物編集

2003年3月初土俵(前相撲)。しかし直後の4月に体調不良を訴えて都内の病院に入院した。心臓の肥大が認められ、5月場所を全休したものの回復せず、7月17日午後に拡張性心筋症の為死去[2]。15歳233日の短い生涯だった。1757年以降で明確に記録に残っている力士の中では2番目に短命の力士(但し、江戸時代に横行した看板大関は除く)である[注釈 1]。現役中に死亡した力士では、剣晃敏志(元西小結1998年3月10日に30歳で死去)以来5年ぶりの事だった。

通算 1場所 7休の成績を残した。前相撲を取ったものの本場所の土俵を踏むことなく没した唯一の力士でもある[注釈 2]

改名歴なし[1]

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 記録に残っている力士で最短命の力士は魁士豊(15歳178日。元東序ノ口11枚目。1992年7月14日に死去。)である。
  2. ^ 初土俵前に死亡した力士には、明治時代男山応輔がいる。但し彼は前相撲を経験していない。

出典編集

 関連項目 編集