副省級市に指定された市編集

現在、以下の15地級市が副省級市に定められている。省都が多いが、そうでない都市もある。

かつて中華民国期には、哈爾浜瀋陽南京広州西安武漢(漢口)、大連青島直轄市であった。 

なお、重慶市はかつては副省級市であったが、1997年に一級行政区(省と同じレベル)である直轄市に移行した。現在、市域(郊外と農村部を含む)面積では哈爾浜が最大の副省級市である。