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割田 康彦(わりた やすひこ、1968年2月28日 - )は、日本作曲家作詞家編曲家音楽プロデューサー群馬県中之条町出身。

わりた やすひこ
割田 康彦
本名 割田 康彦
別名義 橘 遥香(筆名)
生年月日 (1968-02-28) 1968年2月28日(51歳)
出生地 日本の旗 日本群馬県中之条町
血液型 O型
職業 作曲家作詞家編曲家音楽プロデューサー
ジャンル 音楽舞台テレビCM
活動期間 1990年 -
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目次

概要編集

中之条町立第一小学校(現:中之条町立中之条小学校)入学(途中3年間シンガポール日本人学校)、中之条町立第一小学校卒業。中之条町立第一中学校(現:中之条町立中之条中学校)卒業(吹奏楽部)。群馬県立渋川高等学校卒業(吹奏楽部部長:ユーフォニウム)。日本大学藝術学部映画学科中退。

1990年、林哲司に認められ、日本大学藝術学部在学中に作曲家としてデビュー。[1]1990〜1991年、林哲司が代表を務めるサムライ・ミュージック・コーポレーションに所属。1992〜1993年、作曲家を休業。

約1年間に及ぶ海外放浪( オーストラリア東南アジア)を経て、1994年、須藤まゆみと共にユニット「東京Qチャンネル」で東芝EMIよりデビュー。シングル8枚、アルバム2枚を発表(その他にベスト盤1枚、自主制作盤2枚)。

ラジオレギュラー番組「ラジオニアンQ殿(FM愛知)」「パワーレボリューション(FM仙台)」「チューニング・オン(FM横浜)」では自ら番組の構成演出を担当し、独自の笑いの世界を追求。

東京Qチャンネル活動休止後、株式会社レッドロック(研音グループ)に入社。プロデューサー兼ディレクター兼作曲家兼編曲家として主に研音所属アーティストの作品に携わる。

2007年、研音退社後、音楽家仲間と共に株式会社レイヴンジャムファクトリーを設立し、代表取締役社長に就任。ピアニスト清塚信也のプロデュース&マネジメントを開始。

2010年、株式会社レイヴンジャムファクトリー解散と共に、株式会社フライングペンギンズにチーフ・プロデューサーとして参画、のちに取締役。「必要の都度、作曲家&編曲家に変身」のスタンスで、俳優&脚本家であるマギー、放送作家&演出家の福田雄一演劇舞台作品に多く携わるほか、音楽プロデュースを中心に活動を展開。2011年、故郷である群馬県中之条町からの依頼により、同町の公式イメージソング「なかのじょうのうた」の作詞・作曲・編曲・プロデュースを手掛け、ジャズシンガーRyu Mihoによるピアノ伴奏VerおよびボサノバVer、中之条町民有志による町民Verなど全7バージョンを制作。2012年3月CD完成。[2]「日本で最もオシャレな町のうた」としてメディアに取り上げられる。

2013年より「作曲講座」及び「作詞家&作曲家ワークショップ」を本格始動し、後進の指導にあたる。

2014年、群馬県中之条町「ふるさとアドバイザー」に就任。[3]

2016年11月、テレビ東京系ドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』第7話にて、全ての劇中歌(ミュージカル曲)の作曲を手掛ける。2017年4月、吉野家『菅田将暉スペシャル』TV-CM音楽を担当。[4]同曲は同年6月からオンエアの吉野家『サラ牛』のTV-CMにも使用される。

2018年1月、フリーランスとして活動開始(屋号を「Little Magic Factory」とする)。同年11月、初の著書『一発で記憶に残る曲を作る! 〈9つのルール〉』[5]を上梓。Amazon音楽メソッドのカテゴリーで『第1位』を記録。[6]

作品編集

主な楽曲提供アーティスト編集

プロデューサー/ディレクター/ボーカルプロデューサーとして編集

テレビ音楽(ドラマ/バラエティ)編集

CM音楽編集

  • 2017年4月 吉野家『菅田スペシャル』
    • 【監督】福田雄一【出演】菅田将暉、佐藤二朗
  • 2017年6月 吉野家『サラ牛』
    • 【監督】福田雄一【出演】菅田将暉、佐藤二朗
  • 2018年11月 吉野家『牛すき鍋膳 2018』
    • 【監督】福田雄一【出演】佐藤二朗、太賀、若月佑美(乃木坂46)、池谷のぶえ

映画音楽編集

(音楽制作協力として1曲のみ提供)[8]

舞台音楽編集

2000年(平成12年)
2002年(平成14年)
  • 2月、ジョビジョバ・シークレットライヴ「ジョビジョバ1st Collection」@渋谷ON AIR WEST
    • 【出演】ジョビジョバ
2007年(平成19年)
2008年(平成20年)
2009年(平成21年)
2010年(平成22年)
2011年(平成23年)
2012年(平成24年)
  • 4〜5月、U-1グランプリCASE04『宇宙船<スペースシップ>』@赤坂RED/THEATER
2013年(平成25年)
2014年(平成26年)
2015年(平成27年)
  • 1〜2月、シソンヌ ライブ【03】[trois]@赤坂RED/THEATER
  • 5〜6月、シソンヌ]ライブ【04】[quatre]@恵比寿・エコー劇場
    • 【出演】シソンヌ(じろう/長谷川忍)
    • 【作・演出】大河原次郎
    • 【監修】オークラ
  • 11月〜12月、シス・カンパニー公演『才原警部の終わらない明日』@世田谷パブリックシアター
  • 12月、シソンヌ ライブ【01】[une](再演)@赤坂RED/THEATER
    • 【出演】シソンヌ(じろう/長谷川忍)
    • 【作・演出】大河原次郎
    • 【監修】オークラ
  • 12月、シソンヌ ライブ【02】[deux] (再演)@赤坂RED/THEATER
    • 【出演】シソンヌ(じろう/長谷川忍)
    • 【作・演出】大河原次郎
    • 【監修】オークラ
2016年(平成28年)
  • 1月、シス・カンパニー公演『才原警部の終わらない明日』@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
    • 【出演】堤真一、小池栄子、勝地涼、清水富美加、鈴木浩介、上地春奈、池谷のぶえ、志賀廣太郎
    • 【脚本・演出】福田雄一
  • 7月、シソンヌ ライブ【05】[cinq]@本多劇場石川県教育会館、大阪テイジンホール
    • 【出演】シソンヌ(じろう/長谷川忍)
    • 【作・演出】大河原次郎
    • 【監修】オークラ
2017年(平成29年)
2018年(平成30年)
2019年(平成31年)

DVD・Blu-ray(舞台音楽)編集

  • ジョビジョバ1st Collection(2002年5月発売)
  • U-1グランプリ CASE01『取調室』(2007年8月発売)
  • U-1グランプリ CASE02『厨房』(2008年11月発売)
  • U-1グランプリ CASE03『職員室』(2010年9月発売)
  • U-1グランプリ CASE04『宇宙船<スペースシップ>』(2012年12月発売)
  • U-1グランプリ CASE05『ジョビジョバ』(2014年9月発売)
  • シソンヌ ライブ【03】[trois](2015年3月発売)
  • シソンヌ ライブ【04】[quatre](2015年9月発売)
  • シソンヌ ライブ【01】[une](2016年7月発売)
  • シソンヌ ライブ【02】[deux](2016年7月発売)
  • シソンヌ ライブ【05】[cinq](2017年4月発売)
  • ジョビジョバ ライブ【Keep On Monkeys】(2017年11月発売)
  • シソンヌ ライブ【06】[six](2018年2月発売)
  • シソンヌ ライブ【07】[sept](2018年10月発売)

ラジオ番組テーマ曲・サウンドジングル編集

  • FM群馬「Life Up Radio Passage」
  • FM群馬「Love a go go」
  • FM愛知「ラジオニアンQ殿」
  • FM横浜「チューニング・オン」
  • FM仙台「パワーレボリューション」
  • FM岩手「Radioアルファ」

著書編集

その他編集

  • ニューウエイズ ジャパン コンベンション 2011 in 横浜【テーマ曲】
  • 群馬県中之条町 公式イメージソング『なかのじょうのうた』

出典編集

  1. ^ (株)フライングペンギンズ公式ページ:割田康彦プロフィール([1]
  2. ^ 群馬県中之条町公式サイトより:中之条町公式イメージソング「なかのじょうのうた」([2]
  3. ^ 群馬県中之条町公式サイトより:中之条町ふるさとアドバイザー割田康彦([3]
  4. ^ 割田康彦Facebookより([4]
  5. ^ ヤマハミュージックメディア〈一発で記憶に残る曲を作る! 「9つのルール」〉サイトより:([5]
  6. ^ 割田康彦Facebookより([6]
  7. ^ 劇中歌の作曲を担当した割田康彦から、この作品の総監督である福田雄一へ向けたコメントも掲載されている。([7]
  8. ^ 割田康彦Facebookより([8]

外部リンク編集