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概要編集

1901年(明治34年)から現在までの大字[4]。小阿賀野川右岸に位置する[5]。もとは江戸時代から1901年(明治34年)まであった割野村の区域の一部で、特産品にナシがある[4]

隣接する町字編集

北から東回り順に、以下の町字と隣接する。

※小阿賀野川を挟んで秋葉区車場、市之瀬と隣接。

歴史編集

分立した町字編集

1901年(明治34年)以後に、以下の町字が分立。

両川(りょうかわ)
1989年(平成元年)から2002年(平成14年)の間に分立した町字[6]

年表編集

世帯数と人口編集

2018年(平成30年)1月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
割野 257世帯 712人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

番地 小学校 中学校
全域 新潟市立両川小学校 新潟市立両川中学校

交通編集

脚注編集

注釈

出典

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  1. ^ a b 住民基本台帳人口 (全市・区役所・町名別) - 町名別住民基本台帳人口”. 新潟市 (2018年2月13日). 2018年3月5日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年3月5日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年3月5日閲覧。
  4. ^ a b 角川地名15、p.1411
  5. ^ 角川地名15、p.1412
  6. ^ 歴双8、p.92
  7. ^ 通学区域一覧(町名別五十音索引)”. 新潟市 (2017年4月1日). 2018年3月5日閲覧。

参考文献編集

  • 角川日本地名大辞典 編纂委員会『角川日本地名大辞典 15 新潟県』(株)角川書店、1989年10月8日。ISBN 4-04-001150-3
  • 『新潟歴史双書 8 新潟の地名と歴史』新潟市、2004年3月31日。

関連項目編集