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劇団さまぁ~ず』(げきだんさまぁ~ず 英題:Gekidan Summers)は2018年10月31日からGYAO!にて配信されているバラエティ番組[1]

劇団さまぁ〜ず
ジャンル バラエティ
配信時間 原則毎週水曜日更新
配信期間 2018年10月31日 -
配信国 日本の旗 日本
制作 GYAO!
出演者 さまぁ~ず
大竹一樹三村マサカズ
外部リンク 劇団さまぁ~ず|劇団員募集!
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目次

概要編集

さまぁ~ずの2人が毎週劇団員を募集し面接面談。見たこともない演劇を作り上げるドキュメント・バラエティー。出演者、テーマソングなどすべての要素をオーディションで集めていく様子を送る[2]

2018年10月31日午前0時より配信開始。原則毎週水曜日配信。全12回で各回15分の配信を予定[3]している。また、劇団員もプロ、アマ、国籍、性別、年齢に関係なく応募を受け付けていた。 インターネット動画サイト「GYAO!」のほか、Yahoo! JAPANトップページでも配信。

基本的に番組前半は一次審査。後半が二次審査以降に充てられており、一次審査は特技披露と規定演技を見る動画審査[4]。二次審査(もしくは追試)はさまぁ~ずやスタッフ判断によりスタジオに招かれる、第二弾動画を催促されるなどのパターンがある。

あらすじ編集

コントではなく演劇をやろう。しかしさまぁ~ずの2人が関わる以外、出演者も何も決まってない。制作会見の発言から題目は『桃太郎』に決定する劇団さまぁ~ず。話の流れから台本は本来ネタを書かない三村マサカズが書くことになり、セリフ量を多くしたくない三村はあの手この手で「面白い出演者」で構成していく案を練るが……。

公演日時と会場が2019年3月26日、東京・草月会館と決まる中[5]、果たしてちゃんと公演はできるのか?

劇団旗揚げを聴き、さまぁ~ずと同じホリプロから大量応募があったこと、さまぁ~ずのマネジャーの娘など、さまぁ~ず絡みの応募も多く、急遽“コネ枠”として「コネッ子」が創設される[6]などポンコツアイディアでどんどん桃太郎の本筋から逸れていく。

本番1か月前に脚本執筆のため会議を1時間行うものの、その後7時間飲みに行ってしまったことで三村が脚本、演出から撤退[7][8]。スタッフが三村のアイディアをもとに再度執筆し、本番1週間前に台本が完成。劇団合格者もこの時発表している。

出演者編集

レギュラー編集

このほかスタッフ、オーディション出演者の吹き出しは下段緑。発声されていないテロップは上段黄色で概ね表示される。

劇団合格者編集

  • あすきょう(永山飛鳥、永山杏佳)

本番のみ出演編集

合格未確定ながら複数回出演者編集

  • 小林剛(内村さまぁ~ずディレクター、第2回で初登場)
  • ねお(三村推薦、第6回で初登場)
  • 松崎啓祐(審査期間中に汽場けぇすけに改名、第6回で初登場)

スタッフ編集

脚注編集

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出典編集

  1. ^ さまぁ~ずが劇団旗揚げでメンバー募集......「欲しいのは竹内涼真、阿部寛、大谷翔平」”. トレンドニュース (2018年10月30日). 2019年3月12日閲覧。
  2. ^ さまぁ~ず劇団立ち上げ 大竹投げやり「ムリだと」”. 日刊スポーツ (2018年10月29日). 2019年3月12日閲覧。
  3. ^ ただし2019年3月時点で配信回数19回を突破。
  4. ^ さまぁ~ずの判断により規定演技は見ない場合も多い。
  5. ^ 3月に「劇団さまぁ~ず」旗揚げ公演、演目は桃太郎”. お笑いナタリー. 2019年3月12日date=2019年2月6日閲覧。
  6. ^ さまぁ~ずによる“ポンコツ劇団”の旗揚げ公演の上演日が決定!”. ザテレビジョン (2019年2月6日). 2019年3月12日閲覧。
  7. ^ a b c d ザテレビジョン (2019年3月27日). “「劇団さまぁ~ず」旗揚げ公演で大竹に二度のハプニング!? 上演1カ月前のインタビューも公開! (1/3) | 芸能ニュースならザテレビジョン” (日本語). ザテレビジョン. 2019年3月29日閲覧。
  8. ^ さまぁ~ずインタビュー「“大竹とオレ頑張ったな!”かもしれない!」『劇団さまぁ~ず』|TVLIFE web - テレビがもっと楽しくなる!” (日本語). TV LIFE (2019年3月28日). 2019年3月29日閲覧。
  9. ^ 劇団さまぁ〜ず 劇団員大募集!” (日本語). オーディションならnarrow(ナロー)|オーディションや芸能事務所の情報が満載. 2019年3月12日閲覧。
  10. ^ 番組内でも『内村さまぁ~ず』と同一スタッフであることがオーディション面接者やさまぁ~ずから言及されている。
  11. ^ 株式会社massenext|新しいビジネスを創造するエンターテインメント会社”. 株式会社massenext. 2019年3月12日閲覧。

外部リンク編集