劇団ひとり

日本のお笑いタレント、俳優、作家、映画監督

劇団ひとり(げきだんひとり、1977年2月2日 - )は、日本のお笑いタレントである。本名、川島 省吾(かわしま しょうご)。

劇団 ひとり
Hitori Gekidan
本名 川島 省吾(かわしま しょうご)
ニックネーム 劇ピン
生年月日 (1977-02-02) 1977年2月2日(40歳)
出身地 千葉県千葉市花見川区
血液型 A型
身長 175cm
方言 関東弁
出身 現事務所直入
コンビ名 スープレックス(1994年 - 2000年)
相方 秋永和彦(コンビ時代)
芸風 コント
事務所 太田プロダクション
活動時期 1994年 -
同期 有吉弘行
ふかわりょうなど
現在の代表番組 ゴッドタン
中居正広のミになる図書館
幸せ!ボンビーガール
など
過去の代表番組 笑っていいとも!
リチャードホール
フェイク・オフ
熱血!平成教育学院
How to モンキーベイビー!
など
作品 小説陰日向に咲く
小説映画青天の霹靂
他の活動 有吉弘行ビビる大木と共に、日本のお笑い「リトル3」の一人と称される
配偶者  大沢あかね(2009年 - )
親族 川島育子(母・マナー講師)
川島ゆぞ(叔父・作家)
大沢啓二(義祖父)
公式サイト 劇団ひとりプロフィール
受賞歴
・2006年 万年筆ベストコーディネート賞
・2007年 ゴールデン・アロー賞放送賞(バラエティ部門)
・2007年 エランドール賞新人賞

千葉県千葉市花見川区出身。太田プロダクション所属。妻は大沢あかね

目次

略歴編集

  • 父親の仕事が日本航空のパイロット(母は元客室乗務員)だった関係で、小学校2年から5年まで、米国アラスカ州アンカレッジに住んでいた帰国生徒。当時、同じように父親が日本航空のパイロットだったフィギュアスケート選手の村主章枝が近所に住んでいたため一緒に遊んだことがある。ただし現在の英会話能力は、日常会話程度であると自認している。中岡慎太郎の九歳上の異母姉 縫と結婚した安芸郡岩佐番士頭 川島総次の子孫[1]で、SF作家の川島ゆぞは伯父。
  • 千葉県の名門私学の市川中学校を中学受験したが不合格だった。千葉市内の公立中学校卒業後、千葉県立京葉工業高等学校機械科に入学するが1年弱で中退後、千葉県立船橋高等学校定時制普通科卒業。高校生活は計5年間になる。
  • 高校1年の1992年に、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』内のコーナー「お笑い甲子園」に、「バーテックス」というコンビを組んで出場。その後は太田プロダクションに所属しデビュー。事務所の同期には有吉弘行がいる。
  • 太田プロに入ってからは、一時代子役として活躍した経歴のある劇団日本児童出身の秋永和彦とお笑いコンビ「スープレックス」を組み漫才を展開。しかし、ボキャブラ天国』『進め!電波少年』で、太田プロがU-turn猿岩石などのグループをメインに売り出していたことや、川島自身の遅刻・ドタキャン癖が影響し、ブレイクの機会を逸したまま2000年5月に秋永の借金による蒸発を理由にコンビを解散、川島はピン芸人として再出発することとなった[要出典]
  • その後はライブや『新しい波8』『完売劇場』などのテレビ番組に出演。2004年2月『めちゃ2イケてるッ!』の「笑わず嫌い王決定戦」に出演以降、メディアでの露出が次第に増える。また、俳優としてテレビドラマや映画などに活躍の場を広げる[要出典]
  • 2006年1月、小説『陰日向に咲く』で小説家デビュー(2008年1月、実写映画化となる)。
  • 2008年10月からテレビ朝日系で始まった番組『学べる!!ニュースショー!』でキャスターに初挑戦。この時、名前を川島省吾(劇団ひとり)としていた。
  • 2008年10月25日、フジテレビ系『我はゴッホになる! 〜愛を彫った男・棟方志功とその妻〜』でドラマ初主演。
  • 2009年2月17日、大沢あかねと婚姻届を提出[2]
  • 2009年3月11日に発売されたCHEMISTRYのアルバム『the CHEMISTRY joint album』に収録される曲「キミマツボク」で作詞家デビュー。
  • 2009年4月16日放送の『ザ・イロモネア』で2度目の100万円獲得を達成(1度目は2006年3月)。2度100万円を獲得した芸人はインパルス次長課長に次いで3組目、ピン芸人では初の快挙となった。
  • 2009年5月30日開催のMTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009のMCを務める。
  • 2009年7月12日に行われる東京都議会議員選挙のイメージキャラクターに選ばれる。
  • 2010年3月2日、妻のあかねが妊娠3か月であることが報道された[3]
  • 2010年5月4日、5日に4年ぶりとなる劇団ひとりライブ Vol.5を開催した。
  • 2010年9月8日、第一子となる女児が誕生。
  • 2011年8月27日、28日に劇団ひとりライブ Vol.6を開催。
  • 2011年9月、劇団ひとりプロデュースで声優の福原香織とダンスユニットRABが「福原香織とRAB」としてCDデビューすることが発表された。
  • 2014年5月24日、映画監督デビュー作の『青天の霹靂』が公開。
  • 2016年公開の劇場アニメ『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』で、監督の高橋渉と共同で脚本を担当[4]。アニメの脚本を担当するのは自身初で、映画シリーズにおいてもお笑いタレントが脚本を務めるのは史上初。
  • 2016年7月13日、第二子となる男児が誕生。

受賞歴編集

人物編集

芸名・呼称編集

元々コンビを組んでいたが解散してピン芸人になったので、優香を真似てネットで芸名公募し「カツカレー」という芸名にしたが事務所から「これじゃ未来が見えない」と却下された。続いて「波打際立夫(なみうちぎわたちお)」という芸名にしたが、これも同じ理由で却下された。そのためデンジャラス安田和博に相談したところ「好きな俳優とかいる?」と聞かれロバート・デ・ニーロが好きと答えると「炉端出二郎(ろばたでにろう)」と付けられた。これも却下され遂には自分で「劇団ひとり」という芸名を決めた。

「ひとり」、「ひとりさん」と呼ばれることが多いが、タモリからは「劇団」、「ゲゲゾッゾ」(但しこの呼び方はネタ)、くりぃむしちゅーや後輩のスピードワゴンからは本名の「川島」「川島さん」と呼ばれることがある。本人は「なんとお呼びすればいいですか?」と聞かれると「『おい』とか『お前』で結構です」と答える。『SMAP×SMAP』では、「『省吾』って呼ばれたい」、『笑っていいとも!』では「『劇ピー』って呼んでください」と発言(山下智久の愛称である山Pに由来)。また妻の大沢あかねからは「しょうごタン」と呼ばれているとの事[8]

趣味・嗜好編集

  • GOING UNDER GROUNDのメンバーと親交があり、シングル「いっしょに帰ろう」のPVに出演している[9]
  • 日課は、盆栽に水をやることと、日能研の中学受験用ドリルを解くこと。中学受験に失敗した過去から、学力をつけていつか落ちた中学の合格ライン以上の点数を取りたいと考えている。
  • ルービックキューブが得意で、6面を42秒で合わせることが出来る。しかし、2006年7月30日に行われた「ルービックキューブ東京大会2006」に参加したものの133人中68位と予選落ちし、「今日でルービックキューブを置きます」と「引退宣言」を行った。
  • 2ch利用者であることを公言している芸人の一人。また太田プロが運営する掲示板に「桜子」というハンドルネームで「劇団ひとりっていいよね」と書き込んだことがある[10]
  • 滝川クリステルの大ファンだと公言している[11]滝川の所属する共同テレビにファンレターを送ったという。「万年筆ベストコーディネート賞2006」の授賞式では、同賞を受賞した滝川がスケジュールの都合で授賞式を欠席していた為、「滝川さんに会いたかった…」と嘆いていた。しかし、一度メイク室が同じになった事があるが、本人はわざと気付いていない振りをして話しかけなかった。[要出典]
  • Rioみひろのファンであり、みひろ出演のアダルトビデオはコンプリートしている[12]という。
  • 妻の大沢あかねによると息子の場合は「寅さん」、女児の場合は「さくら」にしようと考えているらしいが大沢は反対しているとのことである。また「実写版 こちら葛飾区亀有公園前派出所」の1話で名前が神田寅次郎と言う役柄でゲスト出演している。[要出典]
  • ピザが好物で、テレビ出演時に、最後の晩餐に何を食べたいかと問われ「ドミノピザが食べたい」と返答したため、ドミノピザが打診し、広告に出演することに繋がった(CM NOW (シーエム・ナウ) 2007年 09月号)。
  • 女性アイドルグループ・KARAのファン。Pretty Girlという曲のミュージック・ビデオを動画サイトで見たのがきっかけで好きになった。2009年12月7日放送の『嵐の宿題くん』のゲスト出演などをはじめ、様々なテレビ番組などで、大ファンと語っている[13]。また嵐の宿題くんの放送内で、そのKARAからビデオメッセージが寄せられ、感激していた。2010年2月7日に行われたKARAの日本初ライブには、わざわざ休暇を取って見に行った。その際、客席内から韓国メディアの取材に応じていた。
  • 学生時代はダウンタウンの大ファンであり、松本人志を意識した髪型にもしていた[14]
  • キャンピングカーを愛用している[15][16]

親族編集

両親は日本航空勤務(父は現役国際線パイロット、母は元客室乗務員)で職場結婚。二男で兄と妹がいる。母はミス札幌選出歴があり、現在はコミュニケーションズ・アソシエイトにおいてマナー教室を主宰。川島の母と長年交流があるという土田晃之の母が語るには「(川島の母は)本当に品格のある方」。

SF作家の川島ゆぞ[17]はおじにあたる。

大叔父は発明家でカセットテープ再生機のオートリバースの機能を発明したという[18]

妻は大沢あかね。一女一男あり。

義祖父は野球評論家の大沢啓二

曽祖父は高知市長を歴任した川島正件[19]。土佐藩士中岡慎太郎の実姉の夫川島総次は先祖に当たる。

その他編集

  • KEN-JIN BANDとして(元猿岩石有吉弘行、RCC横山雄二アナとともに)CD『ロケット/働クオトコノウタ』発売(2004.4.29)。C/Wの「働クオトコノウタ」は、音楽プロデューサーの山本淑稀と共作ながら作曲を担当。HMV広島J-POPシングル6週連続1位を獲得した。
  • 2004年にDVD『都会のナポレオン』を発売。企画・構成・演出を手掛ける。ライブで行うキャラクターの日常生活をドキュメンタリー番組タッチで紹介。
  • 2006年、第4回単独ライブにて第2弾DVDの発売を発表。
  • 東京事変のPV『恋は幻 FOR MUSICIAN』(DVD「ADULT VIDEO」に収録)に、二面性のある実に彼らしい役柄で出演。
  • 週刊文春」8月31日号よりコラム『そのノブは心の扉』の連載を開始。
  • ケツメイシのシングル「出会いのかけら」のPVに出演。この曲は映画『陰日向に咲く』の主題歌にもなっている。
  • GOING UNDER GROUNDのシングル「いっしょに帰ろう」のPVに出演。

芸風編集

『劇団ひとり』という芸名にも表れている通り、様々なキャラクターを演じ分ける一人芝居風のコントを行う(『憑依芸人』とも呼ばれる)。川島省吾を「座長」とし、川島演じる数々のキャラクターを「団員」と呼ぶ。また、誇張の少ない妙に生々しい演技が特徴で、ネタで演じるキャラクターはマニアックな人物が多い。最近ではその演技力に注目され、俳優としての仕事やイメージが強い。そのせいかネタを披露することが激減している。ただし、『やぐちひとり』では山岡春樹姿で出演し続けた。

その他、泣き芸が得意。事務所の先輩で同じく泣き芸を持つ上島竜兵からは「泣き芸をやめてくれ」と言われている。泣き芸には「仕込み」が必要だが、それは常に携帯しているわけではないので、長時間のロケなどの場合は「仕込み」が間に合わず泣くに泣けないこともある。テレビ番組で川島いわく、それは上島直伝の技である。

団員リスト編集

  • 尾藤武(ビートたけしに憧れる男性)
  • つっぱり亭津田沼(ツッパリ落語家)
  • ウォン・チューレン(中国人[20]
  • 北八先生(北京出身の教師)
  • 山岡春樹(茨城のヤンキー)
  • ピーナッツ雷太(昔気質の芸人)
  • ペペ(外国人)
  • ミラクル羽山(マジシャン)
  • 川島マネージャー
  • 城波流夫(演歌歌手)
  • オマール(歌手)
  • 滝沢翼(ジャニーズJr.志望の男性)
  • 満田丹五郎(滝沢翼の本名)
  • 堀口 進(ハンマー堀口)

ほか多数。

作品編集

出演編集

バラエティ編集

現在のレギュラー編集

準レギュラー(または不定期出演)編集

特番・単発編集

過去のレギュラー、準レギュラー編集

その他の出演編集

テレビドラマ編集

テレビアニメ編集

  • ビーンワールド(フジテレビ721) - 全ての声を担当

映画編集

劇場アニメ編集

ラジオ番組編集

現在
過去

広告編集

連載編集

ゲーム編集

舞台編集

  • 熱海殺人事件(2005年7月18日、博品館劇場)
  • うす皮一枚(2006年9月8日 - 10日、本多劇場
  • 舞台・ウレロ☆未公開少女(2013年3月2日 - 3日 六本木ブルーシアター)
  • 東京03 FROLIC A HOLIC ラブストーリー「取り返しのつかない姿」(2015年6月4日、赤坂ACTシアター) - お笑いコメディーライブにゲストとして出演。DVDで発売されている。

DVD編集

プロモーションビデオ編集

脚注編集

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  1. ^ 日本テレビ「笑神様は突然に・・・」2014年11月7日 京都幕末ツアー
  2. ^ “「明るい家庭を」劇団ひとり&大沢あかねが大安婚”. スポニチ. (2009年1月17日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/02/17/01.html 
  3. ^ “大沢あかねさんの妊娠を発表 「9月中旬には劇団三人に」”. 産経新聞. (2010年3月2日). オリジナル2010年11月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101110160559/http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100302/tnr1003021555013-n1.htm 
  4. ^ 劇団ひとりが「映画クレヨンしんちゃん」の脚本担当、舞台は“夢の中””. 映画ナタリー (2015年10月30日). 2015年10月30日閲覧。
  5. ^ GQ MEN OF THE YEAR 2014”. GQ JAPAN (2014年11月20日). 2014年11月21日閲覧。
  6. ^ “大泉洋、コメディー俳優としての評価に不満顔?”. シネマトゥデイ. (2014年11月22日). http://www.cinematoday.jp/page/N0068357 2014年11月25日閲覧。 
  7. ^ 2016年12月4日放送「金曜★ロンドンハーツ」の特別番組で放送された、『M-1グランプリ』のパロディ企画
  8. ^ 朝日新聞beより。
  9. ^ “ゴーイング新曲PVに劇団ひとりが出演”. ORICON STYLE. (2009年1月7日). http://www.oricon.co.jp/news/61860/full/ 2016年5月21日閲覧。 
  10. ^ 2005年8月30日放送『ロンドンハーツ』の「格付けしあう若手芸人たち」
  11. ^ “劇団ひとり・大沢あかね 結婚報告会見 主な一問一答 最新トレンド&カルチャーニュース eltha(エルザ)”. oricon ME inc.. (2009年2月18日). http://beauty.oricon.co.jp/trend-culture/trend/news/63202/full/ 2016年5月21日閲覧。 
  12. ^ “劇団ひとり「キス我慢選手権」で共演のみひろのDVDを完全網羅”. 太田出版ケトルニュース. (2014年11月10日). http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2014/11/10113935.html 2016年5月21日閲覧。 
  13. ^ “スンヨン(KARA)、お笑い芸人に感謝伝える… 日本進出は「劇団ひとりのおかげ」 韓国音楽K-POP 韓国ドラマ・韓流ドラマ 韓国芸能ならワウコリア”. AISE Inc.. (2015年5月29日). http://www.wowkorea.jp/news/enter/2015/0529/10145513.html 2016年5月21日閲覧。 
  14. ^ “劇団ひとり脚本の映画「クレヨンしんちゃん」最新作に、「絶対面白くなる」「胸熱だわ!」と期待の声 ダ・ヴィンチニュース”. KADOKAWA CORPORATION. (2015年11月10日). http://ddnavi.com/news/267929/a/ 2016年5月21日閲覧。 
  15. ^ 劇団ひとり 推定500万円超キャンピングカー買い妻から逃亡”. NEWSポストセブン. 小学館 (2015年4月4日). 2017年11月5日閲覧。
  16. ^ 劇団ひとりさんと「動く我が家」へ!?”. 探検バクモン. 日本放送協会 (2017年9月29日). 2017年11月5日閲覧。
  17. ^ 徳島県北島町公式ホームページ文化ジャーナル8月号
  18. ^ 2008年6月19日、26日放送『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!
  19. ^ 劇団ひとり ルーツを語る「勝手ですけど…高知は第二の古里」(高知新聞・2017年1月1日)
  20. ^ 中川礼二中川家)・河本準一次長課長)・山内健司かまいたち)などとコラボする事もある。
  21. ^ “劇団ひとり芸能人初、クレヨンしんちゃんの脚本担当 - 映画 :”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2015年10月30日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1559284.html 2015年10月30日閲覧。 
  22. ^ 芸人キャノンボール2016 〜公道最速借り物レース〜
  23. ^ オリコン (2014年7月11日). “劇団ひとり、初大河で初代総理大臣役 “イケメン”共演者に「負けないように頑張る」”. 2014年7月11日閲覧。
  24. ^ 劇団ひとりが物語の鍵握る、三億円事件扱うドラマ「モンタージュ」出演”. お笑いナタリー (2016年5月19日). 2016年5月19日閲覧。
  25. ^ 豪華ゲストキャスト発表!”. 映画「伏 鉄砲娘の捕物帳」公式サイト. 2012年9月15日閲覧。
  26. ^ “劇団ひとりが「家族はつらいよ2」に出演、山田洋次の演出に感動”. 映画ナタリー. (2016年11月18日). http://natalie.mu/eiga/news/209783 2016年11月18日閲覧。 
  27. ^ 映画 ドラえもん のび太の恐竜2006”. メディア芸術データベース. 2016年10月24日閲覧。
  28. ^ 星野源、本人出演ユーキャンCM曲歌う”. ORICON STYLE (2015年12月9日). 2015年12月9日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集