劉子真

中国の南北朝時代・宋の皇族

劉子真(りゅう ししん、457年 - 466年)は、南朝宋皇族。始安王。孝武帝劉駿の十一男。は孝貞。

経歴編集

劉駿と謝昭容のあいだの子として生まれた。461年大明5年)8月、始安王に封じられた。輔国将軍・呉興郡太守に任じられた。463年(大明7年)5月、使持節・監広交二州始興始安臨賀三郡諸軍事・平越中郎将・広州刺史に転じたが、赴任しなかった。征虜将軍・南彭城郡太守となり、領石頭戍事をつとめた。465年景和元年)、丹陽尹に任じられた。9月、南兗州刺史に転じた。466年泰始2年)、左将軍・丹陽尹に任じられた。10月、明帝により死を賜った。

伝記資料編集