劉 林(りゅう りん、生没年不詳)は三国時代の武将。字は不明。父は劉封、母は不明。

生涯編集

劉封の息子として生まれる。220年、父の劉封が孟達を魏に奔らせたこと、関羽を救わなかったこと[1]を理由に処刑される[2]も、劉林は許され、牙門将に任命された。蜀漢滅亡後の264年河東郡に移住した。

系譜編集

参考文献編集

脚注編集

  1. ^ 二階堂・中川の翻訳、下巻p132.
  2. ^ 二階堂・中川の翻訳、下巻p140.