メインメニューを開く

加来 彰俊(かく あきとし、1923年1月29日[1] - 2017年7月18日[2])は、日本の哲学研究者、法政大学名誉教授。専攻、ギリシア古代哲学。

加来 彰俊
人物情報
生誕 1923年1月29日
鳥取県西伯郡大山町
配偶者 京都大学
学問
研究分野 ギリシア古代哲学
指導教員 田中美知太郎
主な受賞歴 勲三等瑞宝章
テンプレートを表示

来歴編集

鳥取県西伯郡大山町生まれ。1950年京都大学文学部哲学科卒。同大学院中退。田中美知太郎に師事[2]弘前大学助教授、法政大学教授、93年定年退任。98年、勲三等瑞宝章受勲。

著書編集

翻訳編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 『著作権台帳』
  2. ^ a b “【追悼文】加来彰俊先生とのいくつかの思い出”. researchmap. (2017年7月19日). http://researchmap.jp/jog1xe4jn-18602/ 2017年9月2日閲覧。 

参考編集

  • 加来彰俊教授略歴・業績一覧「哲学年誌」1992