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加藤 修(かとう おさむ、1948年9月27日 - )は、日本スポーツトレーナー日本スケート連盟専任トレーナー。東京都出身。中央大学付属高等学校専修大学卒業[1]。OKトレーナーズルーム所属。

経歴編集

専修大学在学中に、フィギュアスケート選手として活動し、全日本ジュニア選手権などに出場した[2]

大学卒業後は、スポーツウエア会社に就職したが、スポーツの現場とはほとんど縁がなく、2年半で辞めて家業の洋画材料店を手伝いながら、フィギュアスケートに関係した仕事を探していた。ある日、スポーツ新聞の野球欄の巨人のトレーナーの談話の部分に目がとまり、「どんな仕事なのか、自分にもなれるのか」と思いながら、手紙を書いて会いに行くと、鍼灸師やあんまマッサージ指圧師の資格取得を勧められ、専門学校に通った。

選手を引退後は、1981年から1999年まで実業団の女子バスケットボール部でトレーナーを務め、2000年より日本スケート連盟の専任トレーナーに就任する。以降は2002年ソルトレークシティオリンピック2006年トリノオリンピック2010年バンクーバーオリンピック2014年ソチオリンピックでフィギュアスケートの日本選手のトレーナーを歴任。

脚注編集