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加藤 光久 (かとう みつひさ、1953年3月2日 - ) は、実業家トヨタ自動車代表取締役副社長[1]を経て、豊田中央研究所代表取締役会長。元自動車技術会会長。2013年から2015年まではダイハツ工業および日野自動車社外取締役も兼務した。

経歴・人物編集

北海道旭川市出身。北海道大学工学部卒業後、1975年4月トヨタ自動車に入社。入社後はエンジン開発や製品企画でカローラ (4代目~9代目) の開発を経験し、2000年1月同社第1開発センターチーフエンジニア。同時に12代目クラウンと4代目クラウンマジェスタの開発も担当。2004年6月同社常務役員。2006年6月同社顧問、トヨタテクノクラフト代表取締役社長。2010年6月トヨタ自動車専務取締役。2011年6月同社専務役員。2012年6月同社取締役副社長。2015年6月アイシン精機監査役、豊田中央研究所取締役。2016年4月同社代表取締役会長、コンポン研究所代表取締役。2017年6月トヨタ自動車取締役を退任し、同社相談役に就任[2]

出典編集

  1. ^ 「仕事の進め方変革」をさらに推進-役員体制の変更、組織改正、および人事異動について- トヨタ自動車 2017年3月1日
  2. ^ [1]