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加藤 厚成 (かとう こうせい、1972年4月26日 - )は、日本俳優ブルーベアハウス所属。秋田県秋田市出身。身長181cm、血液型A型。

かとう こうせい
加藤 厚成
本名 加藤 厚生
生年月日 (1972-04-26) 1972年4月26日(47歳)
出生地 日本の旗 日本秋田県秋田市
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画舞台
活動期間 2002年 -
事務所 ブルーベアハウス
公式サイト プロフィール
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略歴・人物編集

1992年よりファッション雑誌『POPEYE』、『Hot-Dog PRESS』、『Fine』、『FINEBOYS』、『Boon』、『MEN'S CLUB』、『Gainer』などでモデル活動をしていたが、2002年にテレビドラマ『太陽と雪のかけら』(TBS)において、父親との確執に悩む息子、境正克 役で俳優としてデビューをする。

ウルトラマンネクサス』において、レギュラー隊員役ながら、衝撃的な結末の役どころを演じ、その後『ウルトラマンメビウス』で演じた主人公の所属する防衛チームを目の敵にするフリージャーナリストのヒルカワは、ウルトラシリーズには珍しく「悪意やエゴの権化の様な性格を持ち、尚且つ最後まで改心しない悪辣な地球人」であり、視聴者やウルトラシリーズファンの間で物議を醸す事となった。加藤自身もヒルカワを演じながらその悪行には不快感を抱いていたようで、『メビウス』放映終了後にブログでヒルカワを話題に取り上げ、「男の風上にも置けない最低野郎」と痛烈に批判していた[要出典]

その後のウルトラシリーズである『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』においても、主人公と敵対するものの、自分の使命を懸命に果たそうとする悪とは言い難いストイックな役柄を演じるなど、ウルトラシリーズでは印象や個性の強いキャラを演じる事が多い。

以後、爽やかなサラリーマンや実直な官僚から狡猾卑劣な役まで様々な顔を見せている。

お酒に弱く、飲むと目から涙を流すとのこと。『ウルトラマンネクサス』で共演した五藤圭子によると『漫画に一人はいる』と言われたとのことである。

出演編集

テレビドラマ編集

映画編集

舞台編集

ドキュメンタリー編集

CM編集

PV編集

  • 「ネバギバ Yeah !」 - SHU-I -(2011年)

脚注編集

  1. ^ “キャスト”. 映画「シン・ゴジラ」公式サイト. http://shin-godzilla.jp/cast/ 2016年4月16日閲覧。 

外部リンク編集