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加藤 誉樹(かとう たかき)は、日本の元銀行員、日本バスケットボール協会公認S級審判員愛知県安城市出身。父は元バスケットボール日本代表(1985年アジア大会)の加藤千豊、母は元シャンソン化粧品のバスケットボール選手で、妹の加藤優希もシャンソンの選手[1]。 また、2017年からBリーグ初となるプロフェッショナルレフェリーとしての活動を始める[2]

人物編集

福岡大学大濠高校ではバスケットボール部にマネジャーとして所属[3]慶應義塾大学を経て、みずほ銀行に入行。

銀行員として勤務の傍ら、公認審判員ライセンスを取得。

国際公認審判員として2016年U-17世界選手権に派遣され、女子決勝戦で笛を吹いた[4]

同年より開始されたBリーグにも参加し、初代最優秀審判賞を受賞[5]

脚注編集

  1. ^ バスケ界で世界の頂点にもっとも近い日本人
  2. ^ JBA公認プロフェッショナルレフェリー誕生に関する記者会見のご報告公益財団法人日本バスケットボール協会
  3. ^ ウィンターカップ2006 大会公式サイト 公益財団法人日本バスケットボール協会 2017年6月11日閲覧
  4. ^ 日本バスケットボール協会公式Facebookより
  5. ^ B.LEAGUE 2016-17シーズン 各賞発表のお知らせ 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 2017年5月30日

外部リンク編集