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勇者のみ』(ゆうしゃのみ:原題 None But the Brave)は、1965年に公開された戦争映画である。テクニカラー、パナビジョン、106分。同時上映は「喜劇 駅前医院」である。

勇者のみ
None But the Brave
監督 フランク・シナトラ
脚本 須崎勝弥ジョン・ツウィスト
製作 奥田喜久丸
フランク・シナトラ
ウィリアム・ダニエルズ
出演者 フランク・シナトラ
三橋達也
クリント・ウォーカー
加藤武
音楽 広瀬健次郎
ジョン・ウィリアムズ
撮影 ハロルド・リプシュタイン
製作会社 ワーナー・ブラザース
東京映画
配給 アメリカ合衆国の旗 ワーナー・ブラザース
日本の旗 東宝
上映時間 106分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
日本の旗 日本
言語 英語
日本語
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概要編集

日米合作による戦争映画

制作は東京映画シナトラ・エンタープライズ、配給は日本側が東宝、アメリカ側がワーナー・ブラザース

本作はフランク・シナトラにとっては主演ばかりでなく、初めて映画監督として映画の演出を務めた作品である。

孤島の全景、戦闘機の空戦、墜落する米軍機、大暴風雨等の特撮シーンは円谷英二監督率いる東宝特撮スタッフが行った。大津波の撮影は、特撮ステージに作った海岸線の巨大なミニチュアへ向けてスロープから大量の水を流すという一発勝負の手法がとられた[1]

あらすじ編集

太平洋戦争中の南の孤島を舞台に、米軍機が不時着して、島を守る日本兵と米国兵が島唯一の井戸水を巡って対立するが、やがて両者に友情が芽生える・・。

スタッフ編集

キャスト編集

〈アメリカ側〉編集

〈日本側〉編集

脚注編集

  1. ^ 『日本特撮・幻想映画全集』 勁文社、1997年、161頁。ISBN 4766927060 

外部リンク編集