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勝田紫津子

日本の女性児童文学作家、英語インストラクター

人物・経歴編集

勝田正之・寿々子夫妻の長女として、東京都に生まれた[2][3][4]上智大学文学部史学科卒業[2][3]。児童英語教育のインストラクターをしながら児童文学を創作し[3]、『犬は犬なんだ』が毎日中学生新聞に佳作入選[3]。その後教育誌等に作品を連載するようになる[3]。児童よみもの研究会・絵本研究会に所属しており[3]、日本国内及び日本国外の児童書の研究評価活動を続けている[3]。「しいるほん」同人[3]日本児童文芸家協会に所属している[3]

家族・親族編集

父・正之は元・日本電子計算社長[脚注 1][2][4]、母・寿々子は岩崎康弥の四女[2][4]政治家勝田主計は父方の大伯父[2][4]三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎医師松山棟庵は母方の曾祖父[2][4]地質学者古生物学者岩崎泰頴は母方の従兄[2]、元・三菱銀行取締役岩崎寛弥は母方の又従兄。

主な作品編集

  • 『犬は犬なんだ』[3]
  • 『日あたりっぱ大ゆれ』[3]
  • 『いのちを考える本 どうぶつといっしょ! ①生まれる』 学研教育出版、2006年2月18日、978-4-05-202495-5、井上こみち松原由美子との共著[8]
  • 『いのちを考える本 どうぶつといっしょ! ②出会う』 学研教育出版、2006年2月18日、978-4-05-202496-2、井上こみち・金治直美との共著[9]
  • 『いのちを考える本 どうぶつといっしょ! ⑦ささえる』 学研教育出版、2006年2月18日、978-4-05-202501-3、井上こみち・金治直美との共著[10]
  • 『いのちを考える本 どうぶつといっしょ! ⑧ふれあう』 学研教育出版、2006年2月18日、978-4-05-202502-0、井上こみち・左近蘭子との共著[11]

参考文献編集

脚注・出典編集