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北イエメン内戦(きたイエメンないせん)は、1962年から1970年までの間、旧イエメン王国王党派と、イエメン・アラブ共和国政府の共和派が、北イエメンで戦った内戦。最終的に、双方の妥協によって、共和派が政府の統制力を獲得した。

内戦時、王党派側はサウジアラビアから支援を受け、共和派側はエジプトソビエト連邦から支援を受けていた。しかし、第三次中東戦争1967年)の影響で、エジプトは北イエメンの内戦に関与する余力がなくなり、そのことが停戦を実現させる要因となった。

参考文献編集