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北島町(きたじまちょう)は、徳島県北東の平野部に位置する町で、徳島県内では最も面積の小さい自治体。本項では町制前の名称である北島村(きたじまそん)についても述べる。

きたじまちょう
北島町
北島チューリップ公園
Flag of Kitajima Tokushima.JPG
北島町旗
Kitajima Tokushima chapter.JPG
北島町章
1972年1月1日制定
日本の旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 徳島県
板野郡
団体コード 36402-9
法人番号 8000020364029
面積 8.74km2
総人口 22,645[編集]
推計人口、2019年6月1日)
人口密度 2,591人/km2
隣接自治体 徳島市鳴門市
板野郡藍住町松茂町
町の木 モクセイ
町の花 キク
北島町役場
町長 古川保博
所在地

771-0203
徳島県板野郡北島町中村字上地23番地1
北緯34度7分32.1秒東経134度32分49.1秒座標: 北緯34度7分32.1秒 東経134度32分49.1秒

北島町総合庁舎(1~3階が北島町役場)
外部リンク 北島町

北島町位置図

― 市 / ― 町・村

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かつては日清紡徳島工場や東亜合成化学徳島工場、そして東邦レーヨン徳島工場(2001年閉鎖)などの企業城下町として栄えた北島町だが、近年は徳島市のベッドタウンとして発展を続けてきた。

特に鯛浜地区では大型商業施設のフジグラン北島が開店して以降、急速に宅地開発や商業施設の立地が進んでおり、徳島県内でも有数の発展地域となっている。

ちなみに、町の人口密度は1km2あたり2568.2人で四国の全市町村の中で一位(2015年平成27年)10月現在)。また、隣町の藍住町は同三位。二位は香川県宇多津町である[1]


目次

地理編集

北島町は吉野川河口の三角州上に位置している。町の北側を旧吉野川が、町の南側を今切川が流れており、両河川がひょうたんの様な形の中州を形成。その丁度西側に当たる地域が主に北島町となっている。(東側は主に松茂町)なお町内に山は無く、起伏もほとんど無い。

  • 川:旧吉野川、今切川、鍋川

隣接している自治体編集

歴史編集

行政編集

警察編集

経済編集

 
フジグラン北島

商業編集

  • 大型商業施設
  • 主な商店街
    • 北高ロード商店街(以前は東邦レーヨン前商店街という名前だったが、工場が閉鎖になった事から名称を変更した。)

産業編集

地域編集

人口編集

 
北島町と全国の年齢別人口分布(2005年) 北島町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 北島町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
北島町(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

教育編集

高等学校編集

中学校編集

小学校編集

その他編集

交通編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

著名な出身者編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集