北島町

日本の徳島県の町

北島町(きたじまちょう)は、徳島県北東の平野部に位置する町で、徳島県内では最も面積の小さい自治体。数少ない人口増の町でもある。本項では町制前の名称である北島村(きたじまそん)についても述べる。

きたじまちょう
北島町
Flag of Kitajima Tokushima.JPG
北島町旗
Kitajima Tokushima chapter.JPG
北島町章
1972年1月1日制定
日本の旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 徳島県
板野郡
団体コード 36402-9
法人番号 8000020364029
面積 8.74 km²
総人口 22,555
推計人口、2017年10月1日)
人口密度 2,580人/km²
隣接自治体 徳島市鳴門市
板野郡藍住町松茂町
町の木 モクセイ
町の花 キク
北島町役場
町長 古川保博
所在地

771-0203
徳島県板野郡北島町中村字上地23番地1
北緯34度7分32.1秒東経134度32分49.1秒座標: 北緯34度7分32.1秒 東経134度32分49.1秒

北島町総合庁舎(1~3階が北島町役場)
外部リンク 北島町

北島町位置図

― 市 / ― 町・村

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かつては日清紡徳島工場や東亜合成化学徳島工場、そして東邦レーヨン徳島工場(2001年閉鎖)などの企業城下町として栄えた北島町だが、近年は徳島市のベッドタウンとして発展を続けてきた。

特に鯛浜地区では大型商業施設のフジグラン北島が開店して以降、急速に宅地開発や商業施設の立地が進んでおり、徳島県内でも有数の発展地域となっている。

ちなみに、町の人口密度は1km2あたり2568.2人で四国の全市町村の中で一位(2015年平成27年)10月現在)。また、隣町の藍住町は同三位。二位は香川県宇多津町である[1]


目次

地理編集

北島町は吉野川河口の三角州上に位置している。町の北側を旧吉野川が、町の南側を今切川が流れており、両河川がひょうたんの様な形の中州を形成。その丁度西側に当たる地域が主に北島町となっている。(東側は主に松茂町)なお町内に山は無く、起伏もほとんど無い。

  • 川:旧吉野川、今切川、鍋川

歴史編集

行政編集

警察編集

経済編集

 
フジグラン北島

商業編集

  • 大型商業施設
  • 主な商店街
    • 北高ロード商店街(以前は東邦レーヨン前商店街という名前だったが、工場が閉鎖になった事から名称を変更した。)

産業編集

地域編集

人口編集

 
北島町と全国の年齢別人口分布(2005年) 北島町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 北島町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
北島町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 13,453人
1975年 14,265人
1980年 16,466人
1985年 17,745人
1990年 18,986人
1995年 19,514人
2000年 19,823人
2005年 20,703人
2010年 21,658人
2015年 22,446人
総務省統計局 国勢調査より

教育編集

高等学校編集

中学校編集

小学校編集

その他編集

交通編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

北島町出身の有名人編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集