北本朝展

日本の研究者

北本 朝展(きたもと あさのぶ、 1969年 - )は、日本研究者国立情報学研究所の准教授。学位は、工学博士東京大学・1997年3月)[1]川崎市出身[2]。人気の台風データベースサイトとして知られる「デジタル台風」の運営者[3]

人物編集

東京大学工学部、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て学術情報センターへ移り、2000年に国立情報学研究所助手になり、 助教授も務めた後、2008年に准教授となった[2]。過去の台風のあらゆる情報を網羅した人気のウェブサイト「デジタル台風」を開設したのは2003年であった[4]。大規模な学術研究を行なっており、山下記念研究賞も受賞している[5]

脚注編集

  1. ^ 連絡先 - 北本 朝展 - 国立情報学研究所(NII)”. agora.ex.nii.ac.jp. 2020年11月28日閲覧。
  2. ^ a b 台風データベースが人気 情報の活用法突き詰め:北本 朝展” (日本語). 日経サイエンス一般読者向けの月刊科学雑誌「日経サイエンス」のサイトです。. 2020年11月28日閲覧。
  3. ^ デジタル台風:台風画像と台風情報 - 国立情報学研究所”. agora.ex.nii.ac.jp. 2020年11月28日閲覧。
  4. ^ 国立情報学研究所. “北本 朝展 - コンテンツ科学研究系 - 研究者紹介 - 研究” (日本語). 国立情報学研究所 / National Institute of Informatics. 2020年11月28日閲覧。
  5. ^ 北本 朝展 Asanobu Kitamoto

外部リンク編集