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北海道武蔵女子短期大学

日本の北海道札幌市にある私立大学

概観編集

大学全体編集

  • 武蔵大学の卒業生ならび関係者有志などが、「ぜひとも北海道の地において、武蔵大学の少人数制教育を核とした女子の教育を実現したい」との思いから設立が構想され 、「知性・情意・意欲」の教育理想のもと、1967年開学に至った[1]

教育および研究編集

  • 北海道武蔵女子短期大学の教養学科は当短大で初めて設置され、名称の通り「日本の歴史」・「アジアの歴史」・「ヨーロッパの歴史」・「メディア論」・「現代史」・「スポーツの科学」・「現代社会とマスコミ」など人文・社会系の科目を幅広く学ぶイメージが強い。英文学科では「英文法」・「英米文学」・「英語学概論」・「英文学史」など英米の言語文化などに関する科目がある。経済学科は、北海道内の女子短大では唯一で、学生の興味や関心・目的により以下の履修モデルを選択することができる
    • 「経済と生活」コース:「消費と生活」・「国際経済事情」・「税金と経済」ほか
    • 「金融と国際経済」コース:「国際経済事情」・「国際金融」・「証券と経済」ほか
    • 「経営と情報」コース:「税金と経済」・「企業と会計」・「コンピューター演習」ほか

学風および特色編集

  • 女性が社会で活躍できるよう、教養と実践能力の習得。
  • 少人数教育。
  • ゼミナールを中心としたカリキュラム。
  • 国際交流プログラムの充実。
  • 2004年度より「図書館員リカレントプログラム」の導入。

沿革編集

  • 1967年 北海道武蔵女子短期大学教養科を設置[2]
  • 1974年 英文学科を増設。教養科を教養学科に改称。
  • 1995年 経済学科を増設。

基礎データ編集

所在地編集

  • 本部キャンパス(北海道札幌市北区北22条西13丁目)

交通アクセス編集

教育および研究編集

組織編集

学科編集

  • 教養学科
  • 英文学科
  • 経済学科:「経済と生活」・「金融と国際経済」・「経営と情報」の各コースがある。

専攻科編集

  • なし

別科編集

  • なし
取得資格について編集
  • 教養学科では司書資格が取得できる。

附属機関編集

  • 附属図書館
  • 児童図書館

学生生活編集

部活動・クラブ活動・サークル活動編集

よさこいチームとしてコンサフリークがある

学園祭編集

  • 北海道武蔵女子短期大学の学園祭は毎年、概ね10月に行われている。

大学関係者と組織編集

大学関係者一覧編集

著名な卒業生編集

施設編集

キャンパス編集

  • 1号館
    • 事務所
    • 学生相談室
  • 2号館
    • LL教室
    • 就職指導室
  • 3号館
    • 学生食堂
    • 情報処理実習室
  • 4号館
    • 学生ホール
    • 大講義室
  • 体育館
  • テニスコート

対外関係編集

社会との関わり編集

  • 1999年より、本短大が「北海道地域インターンシップモデル事業」に参加している。
  • 本短大の学生が、「YOSAKOIソーラン祭り」に参加している。

卒業後の進路について編集

就職について編集

編入学・進学実績編集

脚注編集

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  1. ^ https://www.musashi-jc.ac.jp/about/outline/ 北海道武蔵女子短期大学
  2. ^ 当初の在学者数は164人となっている。

参考文献編集

関連項目編集

公式サイト編集