メインメニューを開く

北海道稚内高等学校

日本の北海道の高等学校

北海道稚内高等学校(ほっかいどうわっかないこうとうがっこう、Hokkaido Wakkanai High School)は、北海道稚内市にある公立(道立)の高等学校。略称「稚高(ちこう)」。

北海道稚内高等学校
Wakkanai high school.JPG
国公私立の別 公立学校
設置者 北海道の旗 北海道
学区 北海道宗谷
(全日制普通科のみ)
併合学校 北海道立稚内高等学校
 北海道庁立稚内中学校
北海道立稚内女子高等学校
 北海道庁立稚内高等女学校
 北海道稚内町立実科高等女学校
北海道稚内商工高等学校
校訓 誠実・勤勉・和協
設立年月日 1950年
開校記念日 4月25日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程定時制課程専攻科
単位制・学年制 学年制
設置学科 全日制
 普通科
 商業科
 衛生看護科
定時制
 普通科
専攻科 衛生看護科
学期 2学期制
高校コード 01260C
所在地 097-0017
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示
北海道稚内高等学校の位置(北海道内)
北海道稚内高等学校


目次

概要編集

  • 稚内市唯一の公立高等学校である。
  • 定時制課程がある日本最北の高等学校である。北海道礼文高等学校(元・北海道稚内高等学校礼文分校)が開校(独立)するまでは、全日制課程の高等学校も含めた日本最北の高等学校であった。
  • 北海道有朋高等学校の協力校である。
  • 看護科の女子を対象とした寄宿舎学生寮)「清風寮」を設置している。

交通案内編集

  • JR南稚内駅から徒歩で約20分
  • 宗谷バス(富岡線)栄2丁目バス停から徒歩で約5分
  • 宗谷バス(稚内市内線)潮見1丁目バス停から徒歩で約10分

沿革編集

北海道立稚内高等学校編集

  • 1923年4月 - 北海道庁立稚内中学校として開校。
  • 1948年4月 - 学制改革により高等学校となり、北海道立稚内高等学校となる。
  • 1948年10月 - 定時制課程を開設。(普通科、水産科

北海道立稚内女子高等学校編集

  • 1923年4月 - 北海道稚内町立稚内実科高等女学校として開校。
  • 1938年7月 - 道庁に移管され、北海道庁立稚内高等女学校と校名を変更する。
  • 1944年10月 - 附属看護婦養成所を開設。
  • 1945年12月 - 附属看護婦養成所を廃止。
  • 1948年4月 - 学制改革により高等学校となり、北海道立稚内女子高等学校となる。

北海道稚内高等学校編集

  • 1950年4月 - 北海道立稚内高等学校と北海道立稚内女子高等学校が合併。男女共学制の北海道稚内高等学校となる。
  • 1950年 - 中頓別・豊富・浜頓別にそれぞれ定時制課程の分校を設置。
  • 1951年 - 中頓別・豊富・浜頓別の分校がそれぞれ北海道中頓別高等学校(後の北海道中頓別農業高等学校、2008年廃校)・北海道豊富高等学校北海道浜頓別高等学校として独立。
  • 1953年8月 - 商業科を分離。(後の北海道稚内商工高等学校
  • 1962年11月 - 新校舎完成(旧校舎)。
  • 1966年3月 - 衛生看護科を設置。
  • 1978年 - 礼文分校を設置。
  • 1980年 - 礼文分校が北海道礼文高等学校として独立。
  • 1993年4月 - 看護専攻科を設置。
  • 1994年12月 - 現校舎が竣工。
  • 2002年4月 - 衛生看護科5年一貫教育を開始。
  • 2008年3月 - 全日制普通科が開校以来初めての定員割れとなる。(これ以降、平成29年度まで一度も定員に達していない。)
  • 2011年4月 - 北海道稚内商工高等学校を統合する。商業科の生徒募集を開始。新たな学校教育目標を制定。
  • 2012年3月 - 商業棟竣工[1]
  • 2015年4月 - 普通科4学級→3学級へ(定員割れが50人以上に達したため)
  • 2017年 - 2019年度より、普通科・商業科への単位制の導入が決定[2]。2017年度より、衛生看護科も普通科・商業科・専攻科看護科と同様に3月1日に卒業式を行うこととなった。

出身者編集

参考資料編集

関連項目編集

外部リンク編集