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北海道立江差病院(ほっかいどうりつえさしびょういん)は、北海道檜山郡江差町にある医療機関。北海道病院事業条例(昭和42年12月25日条例第45号)により設置された道立の病院である。江差町、上ノ国町厚沢部町乙部町奥尻町の5町で構成される南檜山第二次保健医療福祉圏の中核医療機関であり、地域センター病院としての役割を担っている[1]。同保健医療福祉圏の災害拠点病院であるほか、臨床研修指定病院エイズ治療拠点病院の指定を受ける。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 北海道立江差病院
情報
英語名称 Hokkaido Prefectural Esashi Hospital
標榜診療科 内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、小児科、精神科、神経内科、外科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、麻酔科
許可病床数

198床
一般病床:146床
精神病床:48床


感染症病床:4床
機能評価 一般・精神100床以上200床未満:Ver6.0
開設者 北海道
管理者 中田智明(病院長)
地方公営企業法 一部適用
開設年月日 1948年8月1日
所在地
043-0022
北海道檜山郡江差町字伏木戸町484番地
位置 北緯41度54分46秒
東経140度8分41秒
二次医療圏 南檜山
PJ 医療機関
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目次

沿革編集

診療科編集

2010年現在、常勤医がいるのは上から神経精神科までの7科のみで、呼吸器科や産婦人科などの科においては札幌医科大学の派遣医が対応している。産婦人科の分娩は休止中である。

医療機関の指定等編集

交通アクセス編集

脚注編集

  1. ^ 北海道病院事業改革プラン10頁。
  2. ^ a b 別表14 災害拠点病院一覧 (PDF)”. 北海道庁 (2013年1月1日). 2015年7月11日閲覧。

外部リンク編集