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北海道網走南ヶ丘高等学校

日本の北海道にある高等学校

北海道網走南ヶ丘高等学校(ほっかいどう あばしりみなみがおかこうとうがっこう)は、北海道網走市台町二丁目にある道立高等学校。2019年現在、夏の甲子園に出場したことがある高校としては、日本最北端にある。

北海道網走南ヶ丘高等学校
校舎(2007年5月)
過去の名称 北海道庁立網走中学校
北海道立網走高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 北海道の旗 北海道
学区 北海道オホーツク東
(全日制のみ)
校訓 自主自立
奉仕勤労
明澄端正
設立年月日 1922年3月7日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程定時制課程
単位制・学年制 単位制
設置学科 普通科
学期 2学期制
高校コード 01270A
所在地 093-0031
北海道網走市台町二丁目13番1号
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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北海道網走南ヶ丘高等学校の位置(北海道内)
北海道網走南ヶ丘高等学校

沿革編集

  • 1922年
    • 3月7日 - 北海道庁立網走中学校としての設立が認可される。
    • 4月18日 - 開校する。
  • 1931年11月18日 - 校歌を制定する。
  • 1948年
    • 4月1日 - 道立網走高等学校と改称する。
    • 10月30日 - 定時制常呂分校を設置する。
    • 11月1日 - 定時制斜里分校を設置する。
  • 1950年4月1日 - 北海道網走南ヶ丘高等学校と改称し、男女共学となる。定時制小清水分校を設置し、斜里分校が独立する。
  • 1952年4月1日 - 小清水分校が北海道網走向陽高等学校の所管となる。
  • 1953年4月1日 - 常呂分校が独立する。
  • 1972年10月8日 - 開校50周年式典を挙行する。
  • 1982年9月19日 - 校舎落成・創立60周年式典を挙行する。
  • 1992年9月27日 - 創立70周年式典を挙行する。
  • 2002年9月14日 - 創立80周年式典を挙行する。
  • 2008年4月1日 - 全日制課程普通科単位制導入。
  • 2012年10月6日 - 創立90周年式典を挙行する。
  • 2013年4月1日 - 「英語によるコミュニケーション能力・論理的思考力を強化する指導改善の取組

  (文部科学省指定研究事業)」拠点校に指定   「北海道高等学校学力向上推進事業(モデル別学力向上プロジェクト)」数学(協力校)

  • 2015年7月23日 -「中高生の化学研究実践活動推進プログラム」 学校活動型(国立研究開発法人 科学技術振興機構)実践校に選定
  • 2016年6月3日 -「北海道高等学校学力向上実践事業」(北海道教育委員会)協力校に指定

教育課程編集

特色と概況編集

「網走にも男子中学校を」という地域の人々の並々ならぬ教育への情熱と献身的なご厚志によって大正11年、北海道庁立網走中学校が誕生した。  進学、部活動、そして伝統ある網走湖一周マラソン(現在の強歩遠足:男子43.2km、女子31.2km)等々も今なお健在である。  「澎湃たる浪、すさべる嵐」で始まる校歌は、日本の東端の激しくも豊かな自然と風土に生きる人々の、本校教育にかける夢とロマンの大きさを感じ取れる。 卒業生は20,000名(全・定含む)を超え、管内はもとより、国内・外の多くの分野で広く社会に貢献し続けている。  草創期からの伝統である校是「文武両道」の下、部活動の加入率は現在90%を超え、進学状況との相乗効果が見られる。  その進学状況も、進学率は毎年90%を超え、そのうち国公立大学への進学も40名(学年の20%)を超えている。約35%弱の生徒が網走市外からの通学生や下宿生である。  本校は開校以来、教育環境の整備、教育内容の充実に努め、現在、普通科単位制5間口を擁し、次代を担う若者の教育に当たっている。  創立95年の年輪を刻むオホーツクの伝統校として、単位制の充実など、新しい時代に対応した教育活動を推進している。

著名な卒業生編集

関連項目編集

外部リンク編集