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北海道道124号宮の沢北一条線

日本の北海道の道路

北海道道124号宮の沢北一条線(ほっかいどうどう124ごう みやのさわきたいちじょうせん)は、北海道札幌市を通る道道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
北海道道124号標識
北海道道124号 宮の沢北一条線
主要地方道 宮の沢北一条線
総延長 7.2 km
制定年 1983年
起点 札幌市西区宮の沢1条3丁目【地図
終点 札幌市中央区北1条西11丁目【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0005.svg 国道5号
Japanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
北海道道82号標識
北海道道82号西野真駒内清田線
Japanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
北海道道89号標識
北海道道89号札幌環状線
Japanese National Route Sign 0230.svg 国道230号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

目次

概要編集

全線が国道5号の旧ルートであり、国道がバイパスの札幌新道へルート変更された際、道道として認定された。

全線が札幌市管理路線であり、札幌圏都市計画道路北5条手稲通、西25丁目通、北1条宮の沢通のそれぞれ一部である。

札幌市西部と都心を結ぶ最短ルートであり主要な幹線道路の一つである。

路線データ編集

歴史編集

札幌と小樽市を結ぶルートとして、この道路は古くから幹線道路として重要な役割を果たしてきた。

原型となった道路(札幌越新道)は北海道開拓期の極めて早い時期である1798年寛政10年)に開削され、1857年安政4年)には道路らしい道路となった。その後、1872年明治5年)には銭函までの馬車道路として整備され、1885年(明治18年)には国道として指定されている。

1934年昭和9年)には札幌と小樽を結ぶ鉄道省営自動車が運行を開始[1]し、当時道央の経済の中心であった小樽とを結ぶ幹線道路として、札樽国道という呼び名で広く呼ばれるようになる。1983年(昭和58年)に国道5号が札幌新道へルート変更され、当該区間は道道となり現在に至る。

路線状況編集

重複区間編集

都市計画道路編集

当路線のうち以下の区間は札幌圏都市計画道路として都市計画決定されている。[要出典]

  • 起点 - 札幌市中央区北5条西24丁目:北5条手稲通
  • 札幌市中央区北5条西24丁目 - 札幌市中央区北1条西24丁目:西25丁目通
  • 札幌市中央区北1条西24丁目 - 終点:北1条宮の沢通

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

 
道路通称名標識 道道路線名が表記されている
札幌市西区
札幌市中央区

沿線にある施設など編集

西区
中央区

参考文献編集

脚注編集

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  1. ^ この道路は現在に至るまで札樽線 (ジェイ・アール北海道バス)の主要ルートである
  2. ^ 1983年北海道告示第674号
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  4. ^ 1994年北海道告示第1468号

関連項目編集