北海道道137号遠軽雄武線

日本の北海道の道路

北海道道137号遠軽雄武線(ほっかいどうどう137ごう えんがるおうむせん)は、北海道紋別郡遠軽町雄武町を結ぶ道道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
北海道道137号標識
北海道道137号 遠軽雄武線
主要地方道 遠軽雄武線
路線延長 74.8 km
制定年 1994年平成6年)
起点 紋別郡遠軽町大通北11丁目【地図
終点 紋別郡雄武町上雄武【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0242.svg 国道242号
Japanese National Route Sign 0273.svg 国道273号
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
都道府県道61号標識
北海道道61号士別滝の上線
Japanese National Route Sign 0239.svg 国道239号
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道49号標識
北海道道49号美深雄武線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

西興部村と雄武町(興部町経由)の間は未開通で、工事が進められていたが、計画は見直され工事の中止が決まった[1]

未開通区間がある。また、紋別市上渚滑町中立牛付近で路線が分断している(北海道道306号丸瀬布上渚滑線を介して連絡)。

路線データ編集

歴史編集

  • 1954年昭和29年)3月30日 - 遠軽町と紋別市鴻之舞の間が遠軽鴻之舞線(道道75号)に認定される[2]
  • 1957年(昭和32年)7月25日 - 滝上町と西興部村の間が滝の上西興部線(道道272号)に認定される[3]
  • 1974年(昭和49年)10月5日 - 紋別市上渚滑町中立牛と滝上町の間が中立牛滝上線(道道838号)に認定される[4]
  • 1982年(昭和57年)4月1日 - 滝の上西興部線が滝上西興部線へ路線名を変更[5]
  • 1983年(昭和58年)9月20日 - 遠軽鴻之舞線・中立牛滝上線を廃止し、遠軽滝上線(道道1044号)を認定[6]
  • 1987年(昭和62年)10月2日 - 西興部村と雄武町の間が雄武西興部線(道道1078号)に認定される[7]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、道道遠軽滝上線・道道滝上西興部線・道道雄武西興部線が遠軽雄武線として主要地方道に指定される[8]
  • 1994年(平成6年)
    • 4月1日 - 遠軽滝上線・滝上西興部線・雄武西興部線を廃止し、1100号遠軽雄武線を認定[9]
    • 10月1日 - 路線番号を137号に変更[10]
  • 2004年(平成16年)度 - 未開通区間である西興部村中興部 - 雄武町道有林の事業中止が決定[1]

路線状況編集

重複区間編集

未開通区間編集

  • 西興部村中興部 - 雄武町道有林(興部町経由)

冬季通行止め区間編集

  • 紋別市上鴻之舞 - 上渚滑町上古丹

道路施設編集

主なトンネル
  • 札中トンネル (570m)

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

 
道道137号(上原峠)
遠軽町
紋別市
滝上町
西興部村
雄武町

沿線にある施設など編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 主要道道 遠軽雄武線 再評価原案準備書説明資料 (PDF)”. 北海道開発局. 2017年3月14日閲覧。
  2. ^ 1954年北海道告示第503号
  3. ^ 1957年北海道告示第1487号
  4. ^ 1974年北海道告示第3214号
  5. ^ 1982年北海道告示第589号
  6. ^ 1983年北海道告示第1807・1808号
  7. ^ 1987年北海道告示第1724号
  8. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  9. ^ 1994年北海道告示第503・504号
  10. ^ 1994年北海道告示第1468号

関連項目編集