北海道道571号五稜郭公園線

日本の北海道の道路

北海道道571号五稜郭公園線(ほっかいどうどう571ごう ごりょうかくこうえんせん)は、北海道函館市内を結ぶ一般道道北海道道)である。

一般道道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
北海道道571号標識
北海道道571号五稜郭公園線
路線延長 2.4 km
制定年 1967年(昭和42年)
起点 北海道函館市五稜郭町
終点 北海道函館市万代町
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0005.svg国道5号
Japanese National Route Sign 0227.svg国道227号
Japanese National Route Sign 0228.svg国道228号
Japanese National Route Sign 0280.svg国道280号
北海道道83号函館南茅部線
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
北海道道571号五稜郭公園線・起点(五稜郭公園内から見る)

目次

概要編集

路線データ編集

歴史編集

  • 1967年昭和42年)3月31日:路線認定(北海道告示第525号)。
  • 1988年(昭和63年):起点 - 市道五稜郭28号線・市道川東18号線(通称、公園通及び高砂通り)・市道放射2-2号線交点間改良工事を実施(年度単位)[1]
  • 1995年平成7年):市道51号線交点 - 市道川東18号線(通称、公園通及び高砂通り)間改良工事を実施(年度単位)[1]
  • 1996年(平成8年):市道川東18号線(通称、公園通及び高砂通り) - 新生橋間改良工事を実施(年度単位)[1]
  • 1997年(平成9年):北海道道83号函館南茅部線(重複区間)交点 - 市道51号線交点間改良工事を実施(年度単位)[1]
  • 1998年(平成10年):市道川東18号線(通称、公園通及び高砂通り) - 北海道道83号函館南茅部線(重複区間)交点間、及び新生橋 - 終点間改良工事を実施(年度単位)[1]

路線状況編集

起点の五稜郭公園付近は市道五稜郭17号線と交差している[1]が、市道が本線起点(五稜郭公園方向)に向かっての一方通行路となっているために、実質起点箇所での行き止まりとなっている。そのため、土曜日・日曜日・祝日等の繁忙時期において、起点 - 五稜郭タワー前(市道・ときわ通交点)の間は交通誘導員による交通整理が行われ、タクシーハイヤー・専用駐車場に出入りする観光バス・沿線の商店等関係車両・近隣居住者の車両以外の車両の通行が自粛されている。

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

函館市

沿線編集

函館市

その他編集

本町交差点から終点の間は、1993年平成5年)3月まで函館市交通局宮前線の併用軌道が通っていた。

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i j 渡島総合振興局・函館建設管理部所有の道路台帳より。2018年5月28日閲覧。

関連項目編集