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北海道道626号東雁来江別線

日本の北海道の道路

北海道道626号東雁来江別線(ほっかいどうどう626ごう ひがしかりきえべつせん)は、北海道札幌市白石区江別市を結ぶ一般道道北海道道)である。 札幌市域は札幌市管理路線。途中、道央自動車道と2度立体交差する。

一般道道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
北海道道626号標識
北海道道626号東雁来江別線
総延長 9.0 km
制定年 1970年昭和45年)
起点 北海道札幌市白石区東米里
終点 北海道江別市野幌町
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0012.svg国道12号
Japanese National Route Sign 0275.svg国道275号
北海道道46号江別恵庭線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
江別市大麻宮町付近(2012年8月)

目次

概要編集

路線データ編集

  • 起点:北海道札幌市白石区東米里国道275号交点)
  • 終点:北海道江別市野幌町(国道12号交点)
  • 路線延長:9.0km(総延長、うち札幌市管理3.5km)

歴史編集

路線状況編集

別名編集

江別市内の大部分では都市計画道路「2番通」となる[2][3]

重複区間編集

江別市

交通事故編集

東雁来江別線は、札幌江別間の主要幹線道で、国道274号と国道275号に接しており、大型車両を含め交通量が多い道路である。白石警察署が2017年1月に策定した速度取締指針によれば、白石警察署管内の雁来江別線で発生した交通事故件数(平成29年1月までの5年間)は、重軽傷合わせて30件を上回り、昼間帯における事故多発道路となっている。そのため当該道路の郊外地域において、7時から12時および13時から20時までの時間帯を、白石警察署の速度取締りの重点としている[4]

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

札幌市白石区
江別市

沿線にある施設など編集

札幌市白石区
江別市

脚注編集

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  1. ^ 1970年北海道告示第672号
  2. ^ 江別の都市計画 07都市施設 (PDF)”. 江別市. 2019年7月1日閲覧。
  3. ^ 冬季通行止路線 大麻・角山地区 (PDF)”. 江別市. 2019年7月1日閲覧。
  4. ^ 白石警察署 (2017年1月). “白石警察署速度取締り指針” (日本語). 北海道警察. 2017年5月14日閲覧。

関連項目編集