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北海道釧路湖陵高等学校

日本の北海道の高等学校

北海道釧路湖陵高等学校(ほっかいどうくしろこりょうこうとうがっこう、Hokkaido Kushiro Koryo High School )は、北海道釧路市に位置する道立高等学校

北海道釧路湖陵高等学校
Hokkaido Kushiro Koryo High School.JPG
過去の名称 北海道庁立釧路中学校
北海道立釧路高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 北海道の旗 北海道
学区 北海道釧路
(全日制普通科のみ)
併合学校 釧路市立富士見高等学校
校訓 誠・愛・勇
設立年月日 1912年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程定時制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
理数科(全日制)
高校コード 01342A
所在地 085-0814
北海道釧路市緑ヶ岡3-1-31
北緯42度58分55.8秒東経144度24分33.9秒
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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北海道釧路湖陵高等学校の位置(北海道内)
北海道釧路湖陵高等学校

目次

沿革編集

校歌編集

  • 1928年(昭和3年)当時、北海道庁立釧路中学校で国漢を教えていた菅原覚也教諭が校歌の一般公募に投稿したもので、高野辰之が校閲の後正式採用された。
  • この歌詞には校訓となった「誠・愛・友」の意識が組み込まれたもので、壙野も荒海も共に進もうという意味の歌詞に思い入れのある関係者も多い。
  • この歌詞は、学制改革により同校が新制高等学校になった後も、歌詞の3番を「五星霜」から「三星霜」に変えただけで現在も歌い継がれている。
  • 作曲者は信時潔で、ドイツ古典派に基づいた重厚質朴な作品を多く手がけ、各地の校歌なども多数作曲した。
  • 同窓会誌によると、当初作曲を依頼されていたのは山田耕筰であったが、特色のある曲をという理由で山田が信時を紹介した。
  • 同校定時制は全日制とは別の校歌が1952年(昭和27年)に制定されている。(作詞は国文学者風巻景次郎、作曲は岡本敏明

所在地編集

  • 現在の所在地は、同校が移転する以前は釧路ゴルフ場であった。
  • 旧校舎の所在地(北海道釧路市富士見3-2-3)にはハローワーク釧路が、旧校舎のグラウンドには、北海道の職員公宅「レイクヒル富士見」のアパート群が建っている(レイクヒル=湖陵)。

近年の変革編集

  • 平成16年度から4月29日を湖陵の日と定めて、父母や地域への一般公開を行っている。
近年は4月29日に近い土曜日を「湖陵の日」とし、授業公開やPTA総会などを行っている。

著名な出身者編集

政治編集

行政編集

経済編集

学問編集

文化編集

放送編集

音楽編集

スポーツ編集

釧路湖陵高等学校を舞台にした作品編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d 釧路市地域史研究会 『釧路市統合年表:釧路市・阿寒町・音別町合併1周年記念』 釧路市 、2006年10月。

関連項目編集

外部リンク編集