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北畠 師親(きたばたけ もろちか)は、鎌倉時代中期から後期の公卿正二位権大納言北畠雅家の子。北畠師重の父、北畠親房護良親王の祖父にあたる。

生涯編集

仁治2年(1241年)、北畠雅家の子として生まれた[1]

正応2年(1289年)9月、亀山上皇が出家し法皇になると、師親も仏門に入った[1]

正和4年(1315年10月6日、死去[1]。享年75[1]

脚注編集

  1. ^ a b c d 「北畠師親」『日本人名大辞典+Plus』

関連項目編集