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来歴編集

このほか、公益社団法人北海道地方自治研究所理事長、札幌都市研究センター理事長、北海道総合開発委員会委員なども務めた。

エピソード編集

  • 十亀が政治学者を志した理由は、第2次世界大戦における戦争の体験から、人が争う様を政治の観点から見ようと思った為と懐述している[1]
  • 北海道大学大学院時代は尾形典男に学び、東京大学法学部に国内留学した際に丸山眞男の下で学んだ。
  • 兄弟子である富田容甫の後任教員として北海道学芸大学に着任。

著書編集

単著編集

  • 『北海道の政治と民主主義』(北海道地方自治研究所, 1974年)
  • 『北海道の政治風土』(北海道地方自治研究所, 1977年)
  • 『北海道の政治と選挙』(北海道地方自治研究所、1980年)
  • 『北海道の自治・政治・文化』(北海道地方自治研究所、1993年)

共著編集

参考文献編集

  • 千葉卓ほか編集『教育・研究年報2』(北海学園大学法学部、1997年)

脚注編集

  1. ^ 前出『北海道の自治・政治・文化』のあとがきより