メインメニューを開く

日本 > 島根県 > 出雲市 > 十六島

十六島(うっぷるい)は島根県出雲市の地名。旧平田市十六島海苔岩海苔の一種)で有名。出雲市十六町の海岸に突出した岬で、大岩石や奇岩が林立し、山陰でも屈指の海岸美を呈している[1]

地名の由来編集

「十六島」の地名の由来については十六善神の伝説など諸説ある。また、「ウップルイ」という読みについてもアイヌ語朝鮮語であるとする説など諸説ある。古くは於豆振(おつふるひ)といった。海藻を採って打ち振るって日に乾す「打ち振り」がなまった説などもある[1]

ちなみに『出雲国風土記楯縫郡条においてはこの地名に該当すると考えられる岬の名称が「於豆振埼」と表記されている(写本により異同あり)。

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b 十六島(うっぷるい)”. 出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】. 出雲観光協会. 2019年1月28日閲覧。

関連項目編集