十和田観光電鉄青森総合営業所

十和田観光電鉄青森総合営業所(とわだかんこうでんてつあおもりそうごうえいぎょうしょ)は、青森県青森市にある十和田観光電鉄の営業所である。

十鉄バス青森総合営業所所属車(ナンバーが「青森ナンバー」であることによって判別できる)

所在地編集

  • 青森県青森市油川岡田145-3
廃止案内所
  • 青森駅前案内所
    • 青森県青森市安方一丁目3-25 小田島ビル1階
      • 2010年9月15日の営業をもって閉鎖[1]。これに伴い、ブルーシティ号の予約センターの設置場所を翌9月16日より青森総合営業所内へ移転[2]

所管路線編集

高速バス編集

路線バス編集

十和田 - 青森線編集

停車停留所編集

新青森駅 - 青森駅 - 県庁通 - 新町二丁目 - 市役所前 - NTT青森支店前 - 文化会館前 - 堤橋 - 栄町二丁目 - 岡造道一丁目 - 南造道 - 県病通 - 八重田通り - 東跨線橋 - 後萢通 - 農協通 - 諏訪沢入口 - 滝沢入口 - (みちのく有料道路) - 坪 - 七戸町役場前 - 営農大学前( - 七戸十和田駅) - 七戸町文化村前 - 七戸東栄前 - 七戸案内所 - 七高入口 - 洞内 - 井戸頭 - 元町 - 十丁目 - 十和田市中央 - 一丁目 - 三高前 - 日の出町 - 三本木営業所

沿革編集
  • 1958年 - 十和田観光電鉄が十和田市 - 青森間の路線を申請する。
同時期に青森市営バスが青森 - 十和田市間、国鉄バスが青森 - 野辺地間、下北バスが青森 - むつ間、東北観光バス(本社:十和田市)が青森 - 十和田市・八戸間、三八五観光が八戸 - 青森間を相次いで路線を申請をしたため協議が難航、公聴会を開き十鉄バス青森 - 三本木間78.9kmと下北バス青森 - 本田名部間98.9kmが認可された。
  • 1963年 - 急行十和田市 - 青森線運行開始。
  • 19xx年 - 特急十和田市 - (みちのく) - 青森線運行開始。
  • 2003年5月 - 青森市内でのクローズドドア制度廃止、青森市内相互乗降可能に。新あおもり農協前停留所を新設。
  • 2004年4月19日 - 急行青森 - 野辺地 - 十和田市線廃止。
    • 廃止の主要停車停留所
観光物産館 - 青森駅 - 堤橋 - 県病通 - 後萢通 - 道の駅ゆ〜さ浅虫 - 西平内郵便局前 - 新あおもり農協平内支店前 - 狩場沢 - 野辺地案内所 - 千曳 - 天間林役場前 - 七戸案内所 - 七戸第二中央 - 洞内 - 井戸頭 - 十和田市駅 - 十和田市中央 - 三高前 - 日の出町 - 三本木営業所
  • 2004年12月 - NTT青森支店前・八重田通り・東跨線橋・諏訪沢入口・滝沢入口停留所を新設。
  • 2006年5月1日 - 南造道停留所を新設。
  • 2008年3月1日 - 旧:十和田観光電鉄を「とうてつ」に事業譲渡し、新:十和田観光電鉄に商号変更させた上で新会社による運営に伴い、当路線の運行を新会社に継承。
  • 2010年12月4日 - 東北新幹線全線開業に伴い、青森市側の発着地を新青森駅に変更(これに伴い、観光物産館乗り入れを廃止)、一部の便にて七戸十和田駅に乗り入れ[3]
  • 2011年5月16日 - 「役場前」を『七戸町役場前』に改称[4]
  • 2016年3月26日 - 十和田市駅バス停廃止のため、経路変更(井戸頭→元町→十丁目→十和田市中央と進む)。元町東での乗降扱いも取りやめる[5]
備考編集
  • 前乗り前降り。
  • 十和田市 - 青森間で往復割引乗車券を発売している。ただし青森駅 - 新青森駅間を乗り越す場合は別途片道運賃300円が必要となる。
  • 急行十和田市 - 青森線は年間約3700万円の赤字で、野辺地 - 青森間の利用者が少なかったことから廃止された。

営業所設備編集

  • 庁舎
  • 車庫
  • 洗車設備

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 青森駅前案内所の閉鎖について (PDF, 十和田観光電鉄:2010年9月3日発表(2010年9月22日閲覧))
  2. ^ 十鉄バス:高速バス時刻表のページより(2010年9月22日閲覧)
  3. ^ 十鉄バス:2010年12月4日時刻改正について (PDF, 十和田観光電鉄:2010年11月22日発表(2010年12月4日閲覧))
  4. ^ 「十鉄バス時刻表(携帯冊子型)」:2011年5月16日改正版(1ページ「今回のダイヤ改正の主な変更事項」)より
  5. ^ 「十鉄路線バス一部変更について」(十和田観光電鉄公式サイト、2016年3月11日) (PDF)