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日本 > 大阪府 > 大阪市 > 西区 > 千代崎

千代崎(ちよざき)は、大阪府大阪市西区町名。現行行政地名は千代崎一丁目から三丁目まで。2017年9月30日現在の人口は3,146人、世帯数は1,843世帯[1]郵便番号は〒550-0023。

千代崎
大阪ドーム
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 大阪府
市町村 大阪市
西区
人口
2017年(平成29年)9月30日現在)
 • 合計 3,146人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
550-0023

地理編集

大阪市西区の南西部に位置。北は本田、西は九条及び九条南、東は木津川を挟んで新町北堀江南堀江、南は尻無川を挟んで大正区三軒家西とそれぞれ接する。

三丁目には大阪ドーム(京セラドーム大阪)があり、ドーム前には大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)のドーム前千代崎駅がある。

河川編集

歴史編集

町名の由来編集

1972年明治5年)に木津川に架橋された千代崎橋に由来し、千代崎の語源は木津川下流の千本松の表現に「千株の竝松(なみまつ)蒼々として千代に栄えの色をあらわし」とあることにもとづく。

町名の変遷編集

江戸時代には、木津川沿いに木津川町・九条村町・寺島町の3町があるだけで、他の大部分は西成郡九条村の一部(寺島)と岩崎新田だった。

  • 1869年(明治2年) 松島遊廓の開設に伴い、木津川町・九条村町・寺島町・九条村字寺島を統合して松島町が成立。
  • 1872年(明治5年) 松島町・松島上之町・仲之町・高砂町・緑町・十返町(とがえりちょう)・花園町・月見町・雪見町に改編。
  • 1879年(明治12年) 松島上之町を松島町に、緑町を高砂町に、月見町・雪見町を花園町にそれぞれ編入。
  • 1900年(明治33年) 岩崎町が成立。
  • 1964年昭和39年) 松島町・仲之町・高砂町・十返町・花園町・岩崎町が千代崎町に改称。
  • 1977年(昭和52年) 千代崎の現行行政地名を実施。

施設編集

交通編集

脚注編集

外部リンク編集