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略歴編集

学歴編集

職歴編集

政治・思想編集

活動履歴編集

  • 2010年5月15日アジア女性センター主催「設立15周年記念トークイベント&パーティ:つながって社会を変えるフェミニスト運動を創ろう!講演:『女性たちはどんな運動をつくってきたのか』」講演者
  • 2015年11月26日「朴裕河氏の起訴に対する抗議声明」賛同人[6]
  • 2016年3月28日東京大学駒場キャンパスで開催された研究集会「慰安婦問題」にどう向き合うか-朴裕河氏の論著とその評価を素材に-」に朴裕河擁護派の指定討論者として出席し、「(大日本帝国による)暴力を振るうというような形態での支配は支配としては破綻しているのであって、自発性を引き出す ようなより巧妙な支配こそが一番すごく悲惨な支配の完成形であり、その点において同書(朴裕河論文)が植民地主義の悲惨さを際立たせた」[7]と述べ、朴裕河の活動を支持している。
  • 2017年9月27日武蔵野市長選挙で松下玲子候補の応援演説を行った[8]

主張編集

  • 「選択的夫婦別姓制度の未導入、婚外子差別の解消、同性婚の許容などができない日本の家族観は変化するべきだし、変化していくだろう」と述べ、それらの制度改革を支持している[9]
  • 「面会交流は、かたちを変えたDVの継続のようなもの」として親子断絶防止法案に反対している[10]
  • 「アメリカの共同親権は(中略)見直しをされる時期に来ているとすらいえるのではないのでしょうか」と共同親権の導入に反対している[11]
  • 「小池さんの主張内容は、決して「女性らしく」なんかない。過去には在特会で講演をしたこともあるし、「日本会議」との関係も指摘されている。(中略)ある意味で、男性よりもさらに「男らしい」。候補者のなかでは、一番の「タカ派」だろう。」と述べ、「タカ派=男らしい」「ハト派=女らしい」と主張している[12]
  • 2018年にはNHKの特設サイト「ノーベル賞 まるわかり授業」[5]で担当したバーチャルYouTuberのキズナアイを女性差別だから不適切だとして、「せめて白衣の女性(キャラクター)」にすべきという意見を提示し、「今後はぜひ、研究や教育にかかわる分野では、配慮をお願いしたい。」と主張した[4][13]

所属学会編集

著書編集

単著編集

  • 『女性学/男性学』岩波書店[ヒューマニティーズ]、2009年11月
  • 『日本型近代家族-どこから来てどこへ行くのか』勁草書房、2011年3月
  • 『1968(上)若者たちの叛乱とその背景(下)叛乱の終焉とその遺産』、女性学17号(2009)、2010年3月

共編著編集

  • 喪男の社会学入門』カラスヤサトシ共著、講談社、アフタヌーンKC、2010年
  • 『ジェンダー論をつかむ』中西祐子,青山薫共著、有斐閣、2013年
  • 『帝国主義とジェンダー『資料 ウーマンリブ史を読む』』、共著、2003年

編著編集

  • 『上野千鶴子に挑む』(退職記念論文集)勁草書房、2011年3月

共訳書編集

  • ジェフリー・ウィークス、上野千鶴子監訳『セクシュアリティ』河出書房新社、1996年4月
  • マリタ・スターケン、岩崎稔他訳『アメリカという記憶―ベトナム戦争、エイズ、記念碑的表象』未来社、2004年11月

出演編集

テレビ編集

ラジオ編集

雑誌編集

  • 季刊ピープルズ・プラン第70号連続「インタビュー3・11以後のフェミニズム 第7回 浜田ちづさんに聞くカリフォルニアから原発にNO!を発信し続ける」、(2015年10月27日)

脚注編集

関連人物編集

外部リンク編集

  • 千田 有紀(センダ ユキ) | 研究者情報
  • 千田有紀のTokyo日記(新ブログ)
  • Tokyo日記(旧ブログ)
  • 千田有紀 (@chitaponta) - Twitter
  • 千田有紀(@chitaponta) - Twilog
  • 研究者リゾルバーID:1000070323730論文一覧(CiNii)
  • 千田有紀 - KAKEN 科学研究費助成事業データベース
  • 日本の研究.com:224622, 558589
  • NHK高校講座ライブラリー 倫理 1学期(第2回~第5回)と3学期(第37回~第42回を担当)
  • 千田有紀 - 個人 - Yahoo!ニュース(2016年2月24日から活動)